アマチュア無線

2019年4月 7日 (日)

14,056kHz のFT8

14,056kHz のFT8で ノーフォーク等を呼んでいるJA局が居るけど、
バンドプラン告示違反です。

日本同士で交信している方も居ますね。もちろん告示違反です。

日本では14,070kHz以下では狭帯域デジタルは禁止です。

de JO1EUJ 髙橋 俊光
JARL東京都支部監査指導委員
JARL関東地方本部区域社員
総務省 東京都電波適正利用推進員協議会 会長

5月5日のJARLイベント 恒例 8J1RL 特別運用

2019年1月 1日 (火)

謹賀新年

あけましておめでとうございます

本年もよろしくおねがいいたします。

本日から 無線局工事設計書等の書式が変わりますが、
当面の間は旧書式でも受理されます。

de JO1EUJ 髙橋 俊光
JARL 東京都支部監査指導委員
JARL 関東地方本部区域社員
総務省 東京都電波適正利用推進員協議会 会長

2018年12月12日 (水)

WSJT-X v2.0.0 と変更届の特例

一昨日の平成30年12月10日に、WSJT-X v2.0.0の本版がリリースされました。

作者も「v2.0.0-rc4以降のFT8はrc3以前とは互換性が無いので
早いうち(2018年中を推奨)にv2.0.0に移行するように」とアナウンスしています。

v2.0.0以降のFT8は77bitで、それ以前は72bit/75bitの違いが在ります。

関東総合通信局の下記公表は、それに関する変更届に関するものです。

一番重要な点は
「現在 FT8を届け出ている方は新たな届けは不要です。」

「FT8の諸元に「75bit(72bit)」と書いているなら、
何かのついでの時に「75bit(72bit)」は削除すればOKです。」

という点です。

詳細は 下記関東総合通信局の公表を参照してください。
http://www.soumu.go.jp/soutsu/kanto/ru/ama/faq/ama_13.html

de JO1EUJ 髙橋 俊光
JARL 東京都支部監査指導委員
JARL 関東地方本部区域社員
総務省 東京都電波適正利用推進員協議会 会長

2018年12月 4日 (火)

関東総合通信局管内で電波適正利用推進員の追加募集

関東総合通信局管内で電波適正利用推進員の追加募集です。
他地域は各総合通信局の案内を確認してください。

de JO1EUJ 髙橋 俊光
総務省 東京都電波適正利用推進員協議会 会長

詳細は下記URL参照
http://www.soumu.go.jp/soutsu/kanto/info/30/1203rk.html


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以下 募集中です。

北海道
http://www.soumu.go.jp/soutsu/hokkaido/C/20181115.html

東北
http://www.soumu.go.jp/soutsu/tohoku/hodo/h301203a1001.html

近畿
http://www.soumu.go.jp/soutsu/kinki/kankyou/activity/suishinin_20181129bosyuu.html

九州
http://www.soumu.go.jp/soutsu/kyushu/info/01sotsu10_01000187.html

2018年11月28日 (水)

狭帯域デジタルでの日本と小笠原諸島の交信の注意喚起です。

FT8で父島の局であるJD1BON、JD1BOI等の局をFT8でCallされる皆さんへお願いです。
(他の狭帯域デジタルでも同じです。QRGはJT65やJT9等に合わせて読み替えてください。)

小笠原諸島(JD1)と日本本土の40m FT8は7,041kHzHzのみです。
(7,030~7,045kHz、7,100~7,200kHzが可。ただしオフバンドしないこと)
7,074kHz(7,045~7,100kHz)は無線局運用規則第258条の2に基づく告示違反です。

同様に 80m FT8は 3,531kHzのみです。
(3,520~3,535kHz、3,599~3,612kHzが可。ただしオフバンドしないこと)
3,573kHz(3,535~3,575kHz)では上記同様に告示違反です。


DXCC上は日本本土と小笠原諸島はお互いに別エンティティですが、
どちらも日本の免許に基づくアマチュア局ですので、
「狭帯域データ通信は外国の局とのみ許容されている周波数帯
(3,535~3,575kHzと7,045~7,100kHz)」での

「日本本土同士」「日本本土対小笠原諸島」「小笠原諸島同士」は
無線局運用規則第258条の2に基づく告示違反です。

運用周波数には十分な注意をしてください。

de JO1EUJ 髙橋 俊光
JARL 東京都支部監査指導委員
JARL 関東地方本部区域社員
総務省 東京都電波適正利用推進員協議会 会長

2018年11月24日 (土)

2025年万博は大阪

2025年開催の万国博覧会は大阪に決定。

となると、アマチュア無線では
たとえば「8J3XPO」を開設することになりますね。

オリンピックは「主催都市」が開催だけど、万博は「国」が開催します。

アマチュア無線に関しては、特別記念局を開設するならば、
大阪府はもとより関西地方本部区域、
そして必要なら全国区から有識者を募って、
万全の準備体制と管理運営をするべきですね。

JA3XPO 大阪万博 1970年
8J1XPO つくば万博 1985年
8J2AI 愛・地球博 2005年

などで得たノウハウをもとにやっていければと思います。

de JO1EUJ 髙橋 俊光
JARL 関東地方本部区域社員

参考
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181124-00000000-mai-soci

コンテスト時のQSLカード発行自粛?

11月22日公開の 第42回JARL理事会報告を読んでの感想。
 
コンテスト時のQSLカード自粛について。
 
「紙のQSLはビューローの負担になる。」
というのなら
「電子QSLだってサーバーの負担になるでしょ。」
 
電子QSLの推進というけど、軟なシステムだとハングアップしますよ。
 
私はコンテストでもQSLカードは出します。
特に未交信の方や未交信地域の方だと
QSLカードを送ってほしいのでね。
 
「コンテストではQSLカード発行禁止」
なんて決定をしたら、コンテスト参加者どころか
JARL会員は激減しますよ。
たとえ「自粛」でも「禁止の意味の自粛」なら然り。
 
理事会報告では「自粛してほしい」というアナウンスではないけど、
これでも「コンテストでは発行するな」ってか?
と反発する方は出てくると思います。
 
de JO1EUJ 髙橋 俊光
JARL 関東地方本部区域社員

以下 報告から引用

######
コンテストでは、同じ局が同一バンド同一モードで異なったコンテストごとに
交信しQSLカードを発行しているが、無駄なカードの発行は経費負担になるため、
カードの発行を自粛するキャンペーンを実施したいとの提案があり、これを協議した。

これについて
「以前の理事会の審議では、アワード委員会は賛同することができない、
コンテスト委員会では先週検討していただき、
コンテストだけに特化してPRすることはいかがなものかということだった」

「コンテスト中でもカードがほしいという方も多い」

「カード出すかは個人の判断で自主性に任せる」

「自粛は活性化が下がり、会員減にもつながるのではないか」

「そのためにも電子QSLを進めてほしい」

などの意見が出され、電子QSLの推進を図ることとした。

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「カードの発行を自粛するキャンペーンを実施したい」
との提案をした理事が誰なのか?知りたいです。

2018年10月19日 (金)

ねりままつりイベントエフエムのお知らせ

練馬まつりイベントFMのおしらせ。
「練馬まつりイベントFM放送」
【日程】         2018年10月21日(日)
【放送時間】      09:00から16:00まで7時間生放送
【電波型式 周波数】  F8E(FMステレオ放送)   87.1MHz
              昨年と周波数が異なります。
【出力】          5W
【コールサイン】    JOYZ3AJ-FM
【呼び出し名称】    ねりままつりイベントエフエム
【演奏所・送信所】  練馬区としまえん敷地内
              練馬まつり会場内特設ブース
【放送エリア】     としまえん敷地内を中心として、
             練馬区春日町、向山、早宮、練馬、高松、
             貫井、中村北、豊玉北の各地域とその周辺
※ 上記のエリア内でも、受信環境や受信機の性能等により、
  受信できない場合がございます。予めご了承ください。
私は選任無線従事者(一陸技)としてブースに詰めています。
放送の邪魔にならない範囲でアイボール歓迎します。

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昨年まで使用していた 88.5MHzは江東区の「レインボータウンFM」が
11月から周波数変更をするにあたって10月16日から試験放送を行っています。
このため、今年は 87.1MHzになりました。

関東総合通信局の報道資料
http://www.soumu.go.jp/soutsu/kanto/press/30/1019ho.html

番組案内
https://nerimabroadcast.jp/news/2018_0034.html

受信報告書は(一社)練馬放送に送ってください。

2018年10月 8日 (月)

電波受験界誌 平成30年12月号をもって休刊

情報通信振興会刊行の月刊誌「電波受験界」を
学生時代から愛読しています。通算35年目になるかな。
(昭和57年からだから 毎月本屋で買っていた時期を入れると36年超です)

年間購読契約をしていて、毎年12月号から翌年11月号が私の契約期間です。

今年も 通常ならな10月中に次の1年分(2019年11月号までの
9420円)を払うわけだけど。。。

なんと 

「平成30年12月号で休刊します。長期間の御愛読に感謝して、
12月号を特別価格で提供いたします。」

という通知書と12月号だけの約800円の請求書(郵便振替用紙)が届きました。

紙媒体には厳しい時代の流れとはいえ、一抹の寂しさが有ります。

こちらこそ 最新情報の提供に感謝です。

休刊案内の公式ソース。
https://www.dsk.or.jp/img/pdf/mushi.pdf


10月8日 15:30追記

休刊を惜しむコメントを添えて、12月号の特価額を払い込みしました。

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