アマチュア無線

2018年8月18日 (土)

JQ1SYQ 西野さん 一回忌

移動運用(主に50MHz CWに熱心)にアクティブだった
JQ1SYQ 西野さんが奥多摩山系 酉谷山で遭難し、
御遺体で発見されたのが昨年の今日です。

あれから1年が過ぎました。

あらためて 御冥福をお祈り申し上げます。

平成29年8月16日 初報、8月18日 最終報
http://jo1euj-tom.cocolog-nifty.com/blog/2017/08/jq1syq-d3af.html

de JO1EUJ 髙橋 俊光
JARL 東京都支部監査指導委員
JARL 関東地方本部区域社員
総務省 東京都電波適正利用推進員協議会 会長

2018年8月 8日 (水)

インドネシア・ロンボク島地震で非常通信

インドネシア東部のロンボク島で8月5日に発生した
マグニチュード6.9の地震で、インドネシアの連盟ORARIは、
HF帯7.110MHzを使用した非常通信を実施している模様です。

ORARIは非常通信に混信が起こらないように、
7.110MHz付近の周波数をクリアにして欲しいと、
近隣諸国のアマチュア無線家に呼びかけていますので、
7MHz帯を運用される際は、非常通信が終了するまでしばらくの間、
十分に注意してください。

JARLの公式アナウンス
http://www.jarl.org/Japanese/2_Joho/News2018/2018_news-8.htm#0808

インドネシアアマチュア無線連盟の公式アナウンス
https://orari.or.id/berita/7321-radio-amateurs-in-indonesia-respond-for-the-second-time-to-an-earthquake-in-the-lombok.html

#####
de JO1EUJ 髙橋 俊光
JARL 東京都支部監査指導委員
JARL 関東地方本部区域社員

総務省 東京都電波適正利用推進員協議会 会長

2018年7月30日 (月)

科学の祭典全国大会 雑感

28日は台風の影響で15:00で閉館しましたが、
29日は通常開館でした。

JARL東京都支部は
「アルミホイルと厚紙で作る地デジテレビアンテナ」
の工作を出展していました。

8年ほど前までは
「八木アンテナの指向性、電波の反射、遮断、通過を見てみよう」
という観察系。

それ以前は
「携帯電話用電波チェッカを作ろう」
(PDC方式携帯電話用市販アクセサリの「光るアンテナ」の光る部分)
という工作系でしたので、
久々の工作系です。


これは
「アル紙アンテナ@JAMSATで衛星ビーコンを受信しよう」
をヒントに、
地デジテレビ用3素子八木宇田アンテナの工作をするものです。

中心周波数は500MHzにして各部の寸法はcm単位に切り上げ、
さらにJO1LDY 黒木さんのアイデアで「型紙」を用意して、
「定規の目盛りの読み方を習っていないお子様」でも
対応できるようにしました。

2日間で170名近い方が工作に挑戦しました。
28日は65名でしたが、29日は100名ほどの方が挑戦です。

「こんなものでもテレビが映る」というお子様、保護者
「授業で再現実験したい」という理科教師

など反響が大きかったです。

これで「電波の面白さ」に気づいて、
アマチュア無線にも興味を持っていただく方が増えればと思います。


なお 公式の「実験解説集」に誤記がございます。

青少年のための科学の祭典全国大会 実験解説訂正
http://jo1euj-tom.cocolog-nifty.com/blog/2018/07/post-3693.html

を参照ください。

近日中に
一般社団法人 日本アマチュア無線連盟 東京都支部公式の
ホームページに、訂正後の政策手順書と完成品見本写真を掲載します。

支部公式ホームページはこちら
http://jarl-tokyo.org/wp2/

末筆ですが、
アル紙アンテナのアイデア借用をご快諾いただいた
JA1CPA 中村さんに御礼申し上げます。

de JO1EUJ 髙橋 俊光
JARL 東京都支部監査指導委員

2018年7月28日 (土)

青少年のための科学の祭典全国大会 実験解説訂正

JARL東京都支部では、今日と明日、
九段下の科学技術館で開催の
「青少年のための科学の祭典全国大会」
に出展しています。

有料頒布している「実験解説集」に掲載の内容に訂正が有ります。
申し訳ございません。


50:アルミホイルと厚紙でテレビのアンテナを作ってみよう

【作り方】
(1) 厚紙を幅3cm、長さを24cm、26cm、28cmで1枚ずつ長方形に切ります。
(2) 3枚の長方形をアルミホイルで封筒のように包みます。
正;(3) 26cmのものは中心の2cmはアルミホイルを剥がします。
:(3) 24cmのものは中心の2cmはアルミホイルを剥がします。

(4) 3枚の長方形を幅の中心で山折りに曲げます。
(5) 厚紙で長さ60㎝、3cm角の棒を作ります。
(6) 図1のように(4)の中心を(5)の棒に取り付けます。輪ゴムでとめると良いです。
正:(7) 26cmのアルミホイルに同軸ケーブルの芯線と網線をホチキスでとめます。(図2)
:(7) 24cmのアルミホイルに同軸ケーブルの芯線と網線をホチキスでとめます。(図2)

(8) 棒に沿わせて同軸ケーブルを止め、反対側はFコネクタを取り付けてテレビの
  「地デジアンテナ」の端子につなぎます。

#####
作り方 (3)(7)の「24cm」は「26cm」が正しいです。
24cm、26cm、28cmの3本ある素子のうち中間の長さの26cmに
同軸ケーブルをつなぐのが正しいです。

近日中に JARL東京都支部公式ホームページに完成見本と
一緒に掲示予定です。

支部公式ホームページはこちら
http://jarl-tokyo.org/wp2/

de JO1EUJ 髙橋 俊光
JARL 東京都支部監査指導委員


#####
平成30年8月11日追記
JARL東京都支部 公式行事報告はこちら。
http://jarl-tokyo.org/wp2/junior-newcomer/2018/08/08/2365/#more-2365

訂正版説明書のダウンロードはこちら。
http://jarl-tokyo.org/wp2/top-page/comm00-2/comm03/dtv-antenna/

2018年7月 9日 (月)

西日本豪雨と6Dコンテスト

西日本豪雨で被災された方にお見舞い申し上げます。
(主な被災地が西日本なので便宜的に西日本豪雨と
書かせていただきます。)

今年の6Dコンテストでは、家庭内マッチングの関係で
430MHz-FMで3QSO 6点になりました。

以下 今回のサマリーシートに記載した意見です。

背景として、数名の方から
「JARLはコンテスト中止を決定できないものか」
「JARLは非常通信周波数はクリアにしてコンテスト参加を
アナウンスできないか」
という意見を 4日からコンテスト開始前までにいただきました。

私見ですが、コンテスト愛好家の方には申し訳ないのですが、
今回は思い切って中止するべきだったのではないでしょうか。

なお 当面の間は各バンドの非常通信周波数の状況と被災地の
有線通信事情(携帯電話含む)への留意が必要と思います。

##### 提出意見ここから

東海、近畿、中国、四国、九州の各総合通信局管内は、
7月2日ごろからの豪雨で浸水や土砂崩れ被害に遭い、
コンテストどころではなかった方は少なくないはずです。

その方面の著名移動運用スポットも通行止め等で車では
行かれない方も多かったはずです。

そのような状況ですから、数名ですが

『JARLは遅くとも7月6日の昼頃までに「コンテスト中止」を
メールマガジンやホームページでアナウンスするべきだった
のではないか。』」

という意見を関東地方本部区域社員である私がいただきました。

その中には、とあるJARL登録クラブでは、主催コンテストを
「災害発生または特別警報が発令されたときは中止」
という規約にしているという参考意見が有りました。

つきましては、コンテスト規約に
「災害発生または特別警報が発令されたときは中止」の追記と
中止権限者(コンテスト委員長または理事のどなたかの権限で
いいと思います。)を
どなたにするか、検討していただけたら幸いです。

##### 提出意見ここまで

de JO1EUJ 髙橋 俊光
JARL東京都支部監査指導委員
JARL関東地方本部区域社員
総務省 東京都電波適正利用協議会 会長

2018年7月 7日 (土)

西日本豪雨災害に対して非常通信に留意を

数日来の西日本の豪雨で、被害に遭われた方にお見舞い申し上げます。

一部の地域で有線通信網(携帯電話含む)が不安定もしくは使えない状態になっている
ところがあるようです。
それに伴い非常通信の実施可能性が高いです。
各非常通信周波数は特に留意が必要です。



各総合通信局の対応を紹介します。

四国総合通信局
http://www.soumu.go.jp/soutsu/shikoku/saigaitsushin/index.html

中国総合通信局
http://www.soumu.go.jp/soutsu/chugoku/bousai/index.html

東海総合通信局
http://www.soumu.go.jp/soutsu/tokai/bousai/index.html

近畿総合通信局
http://www.soumu.go.jp/soutsu/kinki/safety/index.html

九州総合通信局
http://www.soumu.go.jp/soutsu/kyushu/disaster-planning/disaster.html

de JO1EUJ 髙橋 俊光
JARL東京都支部監査指導委員
JARL関東地方本部区域社員
総務省 東京都電波適正利用協議会 会長

2018年7月 1日 (日)

KH1/KH7Z ベーカー島 2018 DXペディション

KH1/KH7Z ベーカー島 2018 DXペディションでの注意事項です。

特にFT8で通信しようとする方は WSJT-X Ver1.9,1が必須で、
Houndモードに設定しないとなりません。

参考:ベーカー島 2018 DXペディション日本向け支援チーム日本語サイト
http://www.jouban.net/baker2018/

法令告示遵守は当然として、
上記サイトにアップされる情報にも留意していただければ幸いです。

de JO1EUJ 髙橋 俊光
JARL東京都支部監査指導委員
JARL関東地方本部区域社員
総務省 東京都電波適正利用協議会 会長

2018年6月26日 (火)

社員総会雑感

1:C4FM:
数人の社員が準備書面で言及し、私を含む3名が
「ワイヤレスネットワーク委員会の技術基準の公開」を要求しました。
JARL答弁は、怒られる言い方をすると「D-star至上主義」です。

総務省(当時は郵政省)の主導でJARL内部の「次世代通信委員会」
が中心になって始めた
(落札したメーカーはアイコムだそうだけど)
「じゃーるじっけん*」が発端だから今後も推進していきたい
という趣旨の答弁は相変わらずです。

答弁を受けての私感です。一部私の準備書面でも言及しています。
当日発言も含みます。

八重洲無線のレピーター装置は、北米向けはC4FM対応です。
日本仕様にはC4FMは対応していない。

今後 2019年ラグビーワールドカップ(日本開催)や
2020年東京五輪にあたって、いわゆる「相互運用協定」に
臨時の措置がなされ、
(いや 現状の法令告示でもいい)

「本国でアマチュア局を開設している出場者(選手、チーム関係者)や
観戦ツアーで日本を訪れた観光客」から
(無論 これ以外の通常の観光客や在留許可者も含む)

「私の本国で許可されているC4FMレピーターが日本に無いのは何故?」

と聞かれた時に、

「日本の電波法令ではOKなのだがJARLの内規で
(ワイヤレスネットワーク委員会の技術基準)拒絶されている」

と説明しても 誰も納得しないと思う。
逆に
「日本(JARL)は馬鹿だ」と笑われるだけだと思う。

単に技術基準からC4FMレピータ禁止の部分を撤廃すれば良いだけの話です。

JARL.COMの「D-starの諸元」
https://www.jarl.com/d-star/shogen.htm

アマチュア無線のデジタル化技術の標準方式 Ver5.0b
https://www.jarl.com/d-star/STD5_0b.pdf

これが公開を求めていた技術基準に相当します。

冒頭に
「アマチュア無線のデジタル化技術において標準方式を次のように定める。
ただし、技術の進歩に合わせて改訂、追加できるものとする。」
と在るとおり、C4FMや他の方式を追加すれば良いだけの話です。

2:がいだんす局の新スプリアス対応。
買い換えを数人が言及。

私の提案は

「がいだんす局のスプリアス基準対応は、「特別業務の局」として
無線局免許を受けているので「1台ずつ実測してデータを添えて
「確認届」を出せばいいところを、
「がいだんす局のベース機材のアマチュア無線機は
「JARD公表のスプリアス保証可能リスト」に載っているので、
1台ずつ実測しなくてもいいように総務省と折衝すれば良い。

ということです。
「現実には だましだまし使っている部分が在るが、未だ十分
使える。
JARLの財政状況を踏まえれば、買い換えはなるべく避けたい。」
という「財政への思いやり」も加味しています。


3:電子QSL
「既存システムとの連携は考えていない」という答弁がありました。
どうやら JARL独自のもので行くようです。
既存システムの特許抵触等は判っておられると思います。


4:ハムフェア女性無料
数人が準備書面で言及。

JARL会員減少に歯止めが掛かっている傾向があるので、
若年層無料化と合わせて相応の効果は有るとみている。

という趣旨の回答が有った。
「どうやって実証するのか」等の再ツッコミがありました。

5:賛否
1号議案は 71/50、2号議案のうち日野丘さんは65/56。
過半数ではあるが圧倒的多数の賛成とは言い難い。

第1号議案は 収支で見れば赤字決算で積立金取り崩しがあることを受けて、
「これで無借金とはどういうことか」などが反映されて反対者が多かった。

日野丘さんと私は 私が監査指導委員になった平成3年度は
「関東地方事務局事務長」で、そのときからのおつきあい。
仕事ぶりなどは存じています。
今回 返り咲きと言うことで「なぜ一端退いた方を」という声も
あり、
その上でのこの賛否数だと思っています。

ともかく、この「賛否ほぼ拮抗」と言っても良い部分は
理事監事各位は、きちんと受け止めて欲しいと思います。


6:採決時のエピソード
私は最前列で、JH1LWP 島田関東地方本部長とお見合い席でしたので、
両隣くらいしか判らなかったのですが、
社員席後方の社員には 
第1号議案と第2号議案のうち日野丘さんのときは賛成が約半分
に見えました。

議長(JA1HGY)は「賛成多数」で乗りきろうとしましたが
「票数を計数しないなら議長解任」の緊急動議が出され、
私を含む数人が「賛否数を数えれば良い」と声を出しました。

結局 副議長(JA1STY)の取りなしで「賛否数を計数する」となり、
議長解任動議は取り下げになりました。

第2号議案が採決終了すると休憩に入るわけです。
第2号議案に入ると議場内限定資料が配付されます。
「役員候補者の氏名、生年月日、コールサイン、無線従事者資格、職業」という
「機微情報が記載」されています。


役員候補を個別に賛否を計り、全員完了すると、その資料を回収し、
「全数回収を確認してから休憩宣言」
が過去の例なのに、

「回収前」や「回収して回収数計数中」に「休憩宣言をしようとした」
ので、これも私を含む数人が

「(議場内限定)資料の全数回収を確認してから休憩(宣言)」

とフォロー発言をしました。


7:TSSとの和解

「裁判所の意向で和解条項は公開できない。
よって和解金の金額は答えられない。
会計士と相談して、和解金は「ソフトウエア費」に計上した。
数年掛けて和解金を償却する予定。
この部分も和解条項違反に問われる可能性が有るので、
これ以上は御容赦。」

「TSS側弁護士、担当裁判官も交代している。裁判の長期化は好ましくないとの観点からの
裁判所からの和解勧告受諾」

という答弁がありました。

29年度決算で400万円計上ってことは、総額で2000万円? JJ1WTLさんも同感の由。

「TSSに委託していた部分は会員台帳整備等、JARL運営に関わる各種ソフトウエアの
維持管理で、これを他社に委託するようになったのがTSSから提訴された原因なので、
会計士のアドバイスによってソフトウエア費に計上した」

とのことです。個人的には「特別損失」とするべきだと思うのですが、
公認会計士が「ソフトウエア費で良い」と言ったのなら、それに従うまでです。
あまり突っ込みすぎて「和解条項違反」になるような答弁を引き出すことになってもいけませんから。

「反訴すればJARLが勝ったはず」という意見も出ました。


7:日本版YOTA
「法制度の違いも有って、アメリカやヨーロッパ各国のようにはなかなかできない」
と理事者、事務局は言うが、
「アマチュア無線に対して不都合な部分の改正を陳情する先頭が
JARLで、JARDはそのバックアップ」
であるべきで、
「各種専門委員会以外に社員、会員、非会員からも意見を募っていくべき」
なのは言うまでも在りません。

#####

他にも思いついたら追記していきます。

参考
JJ1WTL 本林さんの2018社員総会報告

社員総会報告1  (作成日時 : 2018/06/24 20:05)
http://jj1wtl.at.webry.info/201806/article_19.html

社員総会報告2 (作成日時 : 2018/06/25 22:59)
http://jj1wtl.at.webry.info/201806/article_20.html

社員総会報告3 (作成日時 : 2018/06/26 21:48)
http://jj1wtl.at.webry.info/201806/article_21.html

社員総会報告4 (作成日時 : 2018/06/27 23:53)
http://jj1wtl.at.webry.info/201806/article_22.html

2018年6月24日 (日)

第7回 JARL社員総会 超概要

12:50現在出席社員 103名 委任状 3名 議決権行使書 4名
全社員数 132なので成立

13:00 JARL事務局司会担当の提案で 6月9日にSKされた
     JA1AN 原昌三様に対して1分間の黙祷
    その後表彰等

13:10 第1号議案 説明開始

13:30 質疑応答 準備書面回答を終えて当日質問はざっと6名。

14:20 採決 挙手数計数 賛/否=71/50 で可決。
続けて第2号議案

個別審査で日野丘さんだけ挙手数計数 賛/否=65/56 で、
他は賛成多数で全員可決

15:10~15:25 休憩
報告事項
当日質問は、ざっと8名。

16:50 終了

議長
JA1HGY(1号議案、2号議案)、JA1STY(報告事項)

書記 後藤JARL総務課長

議事録署名人 JA1BTS JL2GBG JE3DBS

準備書面提出は31名。
3名ほど締切後到着で不受理が居たとのことです。

元のメモからの書き起こしなので
公式発表と相違がある場合は、公式発表優先です。

私は JJ1WTL 元林さんの20ページに次ぐ
12ページの準備書面で、提言在り、批判在りを出し、
補足発言で

「C4FMレピータがFCCやARRLではOK、日本の法令ではOKなのに
JARL内規ではダメでは
説明が付かないので再検討すること」と、
「がいだんす局の新スプリアス対応」は「ベース機がJARDの保証可能リストに載っている」
ことを元にした総務省との折衝(準備書面で明言していますが、他の社員の買い換え要望と
一括回答された際に回答が無かったのでダメ押し)
を要望として発言しました。

私の集計では欠席社員は11名(委任状も議決権行使書も無し)です。

de JO1EUJ 髙橋 俊光
JARL 関東地方本部区域社員
2期目になります。 引き続き よろしくおねがいいたします。

###
会長にはJG1KTC 髙尾氏が再任され、
副会長にJA8ATG 原氏(再任)とJA5SUD 森田氏


https://www.hamlife.jp/2018/06/24/jarl-kaicho-sainin/

第7回 JARL社員総会当日です。

JARL社員総会当日になりました。12:15から受付です。
傍聴希望者は申し込み後交付された傍聴券をお忘れ無く。

今日の第二号議案は、 誰を承認して誰を不承認にするか、
まだ最終判断をしていません。
役員継続になる方は今日の第1号議案での
各種質問、要望に対する答弁内容も加味して判断します。

役員候補者によっては、過去の総会での答弁
(一般社団法人化以前当時の役員としての答弁や、
役員では無くて質問要望登壇者の場合の発言も含む)や
日ごろどれだけオンエアしているかを加味するのは言うまでもありません。

より以前の記事一覧