アマチュア無線

2019年8月18日 (日)

「ポツンと一軒家」で電波法令違反が濃厚な内容を放送

8月18日の放送分で、山梨県の山中に在る宿坊が登場した。
番組に登場した「宿坊に荷揚げするリフトの操作に関する通信」
に使われていたのがこともあろうに「FT-60」だった。
そう 144/430のハンディ機。
番組公式Twitterにも無線機の画像が在る。
(次回の番組予告までそのままだろう)

周波数は不明だが、
「コールサインを言わない」
「宿坊の運営に関する連絡」
では、たとえ従免局免が在ってもアウトですね。

番組を見ていた方何名かから相談を受けたけど、
これは参考事項として80条報告でしょう。

de JO1EUJ 髙橋 俊光
JARL 東京都支部監査指導委員
JARL 関東地方本部区域社員
総務省 東京都電波適正利用推進員協議会 幹事

2019年8月20日 06:45 追記
過去の類似例では不法無線局の疑いが濃厚な場合は、
所轄総合通信局の電波監視部門の担当官が
今回で言うと宿坊運営の女性に連絡を取るようです。
特に監視官が番組を見た場合や各局からの80条報告が有った場合です。

 

2019年8月17日 (土)

8J1HAMのハムフェア会期中の女性優先運用に関して異を唱えます。

ハムフェア会期中の8J1HAMに関して、女性優先枠を設けるそうですが、
それには反対いたします。

優先枠を設けるならば、まずは
「若年層22歳以下優先、特に中学生以下最優先」です。

さらには
『「ビックサイトから、どこと通信できたか」という感動』
の観点から
「若年層優先時間帯は会場内および会場周辺からの応答禁止」
です。

「女性および若年層(入場料無料者)優先」も案のひとつです。

どんな方を優先するかを言い出すとキリガなくなってしまいます。
「家でアマチュア無線をしているのは無料入場対象の子供だけ。
大きなアンテナも無く、ハンディ機1台です。」という子に
「大きなアンテナ、出たことが無い周波数帯、電波型式の未知の世界を
体験する場の提供」というのも記念局ならではですし。

あとは「なぜ12時台を女性優先時間帯にする?」です。
開場直後や閉場直前は避けるのは判るけどね。

若年層優先枠の設置は、数年前から、とある社員が出していたはず。
来年は私も出しましょうか。

ハムフェア公式案内
https://www.jarl.org/Japanese/1_Tanoshimo/1-3_Ham-Fair/Ham-Fair.htm

抜粋
>>ハムフェア2019にご来場いただく女性ハムの方々には8J1HAMの運用機会を広げるために、
>>開催両日の12時台の運用を優先させていただきます。
>>女性ハムの方々の運用申し込みをお待ちしています。

de JO1EUJ 髙橋 俊光
JARL 関東地方本部区域社員
JARL 東京都支部監査指導委員

####
本ブログでは、基本的に「単なるアマチュア無線家」としての場合は肩書きは書きません。
肩書きでの目線が多く含まれる場合は肩書きを書きます。
特に来年の社員総会で準備書面に反映する予定のものは社員の肩書きを添えます。

2019年8月13日 (火)

14,080kHzの放送局と峡帯域デジタル各方式

FT4に出てくる方が増えていますね。

14MHz帯で使用される14,080kHzというと、
JT65が流行りだしたときに時々某放送局が出てくることがある周波数です。
(ここでは あえて「某」としています。発信源は判っています。)
IARUの目線では「アマチュアバンドへの侵入電波」です。
BCLマニア目線で言うと、8月上旬は秋型に周波数を変える時期だったはずです。

各局におかれましては、この放送局が出現したときの入感状況

JT65:14,076kHz:下側波帯で信号が潰される
JT9 :14,078kHz:下側波帯で信号が潰される
FT8 :14,074kHz:近接による感度抑圧になる
FT4 :14,080kHz:搬送波周波数が完全一致。

の観点で地元の監査指導委員にレポートを送っていただけると幸いです。
地元の委員に出しにくいと言うときは私でもOKです。
但し「コールサイン、お名前、JCC/JCGの範囲までの住所」は必須です。
可能なら入感方位もおねがいいたします。

よろしくおねがいいたします

de JO1EUJ 髙橋 俊光

JARL東京都支部監査指導委員
JARL関東地方本部区域社員

2019年8月10日 (土)

FT4 届け出しました。

2019年7月15日にFT4の仕様が確定したので、
セットアップを行って何局かと通信をして、
問題無く動作するのを確認したので
昨日 FT4の追加届を提出しました。

無線局免許状の指定事項に変更が無いので、
「軽微な事項」に該当し、
電波法第17条第3項→電波法第9条第2項による
「遅滞なく届け出る」です。

FT4自体はFT8と比べると、デコード限界が数dB悪いですね。
FT8でならデコードできるレベルでもFT4だと駄目な場合が在ります。

なお JT-Linkerも最新版(少なくとも Ver2019.7.20以降)にしないと
WSJT-XからHamlogのデータ転送時に MODEがFT4のときに
正しく転送されません。


2019年7月29日 (月)

青少年のための科学の祭典全国大会 出展とりやめはしてはいけなかった。

今年の「青少年のための科学の祭典全国大会」は
出展協力金の支出を巡るゴタゴタ(私の今年の社員総会準備書面参照)の
関係で出展を見送りました。

その関係か否か、7月27日は例年だと科学の祭典1日目ですが、
CW講習会と登録クラブ代表者会議になったので、
2日目の7月28日に見物に行ってきました。

ここ10年 JARL東京都支部のブースの定位置の場所には
「日本鉱物学会」がブースを出していて、
銅、鉄、ニッケル、アルミニウム、亜鉛、鉛の特性を調べる体験コーナー
になっていました。

電波に関連した演示は今年は皆無です。
また、JARL東京都支部以外にも昨年出展していた常連出展者の中の
いくつかが出展はありませんでした。

祭典の出展要項で、アマチュア無線自体のRR、JARL自体のPRには制約が
ありますが、「ハムフェアでの22歳以下と女性無料」と比べると、

科学の祭典全国大会への出展取りやめはするべきでは無かった

と言い切れます。

「ハムフェアでの22歳以下と女性無料」については
「ハムフェア自体がアマチュア無線自体に興味が無いと来ない行事」です。
昨年あたりから「ライセンスフリー無線」にもJARL自体が注目し始めたようですが、
それも踏まえれば
「ハムフェアは無線通信、無線技術、電波自体に興味が無いと入場無料でも来ない行事」
です。
それに対して「科学の祭典」は「科学教育振興の一環」です。
「こんなのもあるよ」で「電波関連の実験実演、工作体験」で出展するべきなのです。

「アマチュア無線の免許が無くてもできる実験、工作」として
昨年は
「地デジテレビ受像用3素子八木宇田アンテナを紙とアルミホイルで作る」
で出展しました。(今年は同じ内容で「科学の祭典in小金井」には出展します)

それ以前は八木宇田アンテナの特徴、電波の反射、通過、遮断、
(CDMA式携帯が主流になってから)
それ以前はPDC法式携帯電話電波チェッカー制作(東京都支部長が 故JA1DXU 本間さんの
時代から平成20年ごろまで(CDMA式携帯が主流になるまで))でした。

費用対効果というか「アマチュア無線そのものを間接的でも良いので知っていただく」
という観点では「出展取りやめはしてはいけない判断だった」と言えるでしょう。

会場では例年挨拶している関係筋には挨拶をしてきました。
電波ネタで出展、演示ができる団体は法的制約で限られます。
JARL東京都支部の出展が無かったことを残念がる声も有りました。

 

2019年7月21日 (日)

JARL理事 JI1DWB 大矢 浩氏の理事会決議案の感想

ざっと読んだうえでの感想です。

議案1 :賛同する。
     「人事異動の度に新担当者に一から説明する」のでは非効率的で
     あるから要望提出時期は重要です。

議案2 :賛同する。
     「アマチュア局流包括免許」とは「免許人自己責任制度」である。
     諸外国において、日本と同様の制度の有無の調査はもちろんのこと、
     「免許人自己責任制度」の元で「免許条件違反(オーバーパワー、
     操作できない周波数帯、電波型式での運用など)をしたときの罰則」を
     調査し、公表して欲しい。
     少なくとも大矢理事提案の調査とそれに対する総務省への要望案策定を
     無くして「アマチュア局流包括免許」の実現はできない。

議案3 :賛同する。退会者の退会理由も調査対象にするべきである。

議案4 :「アマチュア無線そのものの周知」の観点で言えば年間最大の行事で
     あるから安易に中止をするものではない。
     今からでも借りられる会場を探し、実施に向けて活動するべきである。
     8月最終土日が慣例ではあるが、「夏コミケ2020」が5月開催を選んだ
     のはビックサイトの空きを踏まえてのものであることを参考に、
     今からでも間に合うようにしてほしい。

議案5 :各専門委員会への理事会からの諮問事項、およびその諮問事項の各委員会
     での検討内容はもちろん、各委員会の議事録(委員個人毎の発言内容の
     概要を含む)を公開するのは当然のことである。

議案6 :至極当然のこと。
     たとえば「JARDの理事、評議員を兼務する理事」は、
     「JARDと提携する事案の実施の可否を決議するときは原則として
     議決権を与えない。」のは当然である。

議案7 :公表後にコメントします。

議案8 :無線局免許証票廃止後、合法局であることを証明する手段は、結果論
     では「無線局免許状のコピー」を車両搭載または移動運用先に携行する
     のが現状である。
     FCC方式では「クレジットカードサイズの免許証公式PDF」を印刷して
     携行する方式がある。
     常置場所からの持ち出しを許容すると紛失、汚損リスクが高くなるので、
     どうあるべきか検討して欲しい。

議案9 :「一般社団法人及び一般財団法人に関する法律」とリンクして明文化する
     のは当然であり、会長または専務理事が答えられないものは、
     理事の中の適任者に回答させるのは当然である。

議案10:JARL独自方式が既存方式より優れている点を公表するのは当然である。

議案11:D-star以外を排除している現行方式を打破するために歓迎する。

######
上記の内 記憶している範囲では、
現行の一般社団法人法の元の社員総会で、社員が準備書面で提出したものは
総ての議案に関連するものが提出されています。
一部の議案は、かつての全国持ち回りの総会方式で、質疑応答の際に出されたもの
もあります。


昨日もリンクしましたが、大矢理事による決議案の概要は、下記を参照してください。
https://jarl2020.wordpress.com/2019/07/20/%e3%80%90%e9%87%8d%e8%a6%81%e3%80%91%e5%a4%a7%e7%9f%a2%e7%90%86%e4%ba%8b%e3%81%8b%e3%82%89jarl%e7%90%86%e4%ba%8b%e4%bc%9a%e3%81%ab11%e5%80%8b%e3%81%ae%e6%b1%ba%e8%ad%b0%e6%a1%88%e3%81%8c%e6%8f%90/


2019年7月20日 (土)

JARL 大矢理事の理事会決議案の意味


JARL理事 大矢氏は総務省出身です。
(北海道総合通信局長等を歴任)

私見ですが、JARL理事を「髙尾会長派」「中立派」「反髙尾会長派」
に分けるとすると「中立派」です。

この大矢理事の決議案提案を「髙尾会長派」とされる理事が
どう判断するかは、極めて重要な結果をもたらします。
(先の社員総会で、有志21人の質問に答えなかった理事は、
有志の目線では「髙尾会長派」です。)

大矢理事の決議案を採用するか、黙殺するかは、
ある意味で、今後のJARL運営や、
来年の理事候補者と社員の選挙の立候補者にも
影響を与えるでしょう。

関連情報は下記(有志21人による情報)参照

https://jarl2020.wordpress.com/2019/07/20/%e3%80%90%e9%87%8d%e8%a6%81%e3%80%91%e5%a4%a7%e7%9f%a2%e7%90%86%e4%ba%8b%e3%81%8b%e3%82%89jarl%e7%90%86%e4%ba%8b%e4%bc%9a%e3%81%ab11%e5%80%8b%e3%81%ae%e6%b1%ba%e8%ad%b0%e6%a1%88%e3%81%8c%e6%8f%90/

2019年7月15日 (月)

「周波数再編アクションプラン」の見直しに係る意見募集


「周波数再編アクションプラン(令和元年度改定版)(案)」
について令和元年7月11日(木)から同年8月9日(金)までの間
パブリックコメントが行われています。

http://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01kiban09_02000313.html

アマチュア無線家目線では別紙1の11ページ

今後取り組むべき課題
② アマチュア局が動作することを許される周波数帯(バンドプラン)の
うちMF帯について、既存の業務用無線の動向等を踏まえ、
バンドプラン等の見直しの可能性について、令和元年度に検討を開始する。

は注目するべきものです。
1,910kHzの免許を受けている場合は、現在は1,907.5~1,912.5kHzと
1,810~1,825kHzで動作することが許されていますが、
これの拡大の可能性が在るわけです。

2019年7月 6日 (土)

フランスが144MHz帯を航空移動業務に提案


WARC-23でフランスが、
アマチュアに分配されている145MHz帯を航空移動業務に割り当てる
提案をする動きがあるようです。

下記はカナダのアマチュア無線連盟のホームページの速報記事です。
https://wp.rac.ca/two-metres-re-allocation/

同様の動きはARRLにもあります。
http://www.arrl.org/news/restraint-urged-in-response-to-2-meter-reallocation-proposal

カナダ、アメリカはIARUではReg.2ですが、注目記事にする動きが速いです。
Reg.1のみの決定がWARC-23でなされても、その後の影響を懸念しているのでしょう。

上記動向を踏まえれば、JARLは
「日本はIARU Reg.3だから、フランスの提案が通ってReg.1だけが割り当て変更になっても
影響は無いから経過観察する。だからJARLのホームページ等でも何もアナウンスしない」
というのでは済まないと思います。

すでに「JARLはどうするのか」という声を複数頂いています。

本件 JARL国際課に関東地方本部区域社員として
「JARLはどう対応するか」を提案しました。


7月6日 16:40 追記

IARU Reg1の公式コメントです。末尾の参照。
(1) 動向に注目すること(配下各国連盟と情報共有)
(2) 現時点で安易なコメントはしないこと
(要約)があります。
IARU Reg3 や Reg3所属各国のアマチュア無線連盟は、これに倣うべきでしょう
https://www.iaru-r1.org/index.php/88-news/1864-wrc-23-agenda-items

JARLは、まずは「こういう動きがある」ことの情報公開と
IARUと情報交換を密にしていくことをアナウンスするべきでしょう。

7月7日 07:15 追記
カナダ、ARRL、Reg.1では 同記事の中では1200MHz帯にも言及しています。
これは、日本で言うと
「GS補完衛星の『みちびき』の関係でレピータの出力低減が行われました」
が、
「それ以上の規制が掛かるかもしれない」
というものです。

こちらについても上記Reg.1のアナウンスをReg.3でも踏襲するべきでしょう。
私見ですが、Reg.3 ではJARLが中心になってReg.1、Reg.2と歩調を合わせるべきです。

7月8日 07:25追記
RSGBによる関連情報
https://rsgb.org/main/blog/news/gb2rs/headlines/2019/06/21/update-on-144mhz-and-23cm-threats/

2019年6月23日 (日)

JARL 第8回 社員総会 超速報

JARL 社員総会 超速報

議長 JA1STY
副議長 JA8DKJ

12:50 現在
本人出席社員 113
議決権行使書 5
委任状 3

全社員数は129.121人の出席で成立宣言

書記 宮田総務部長
議事録署名人
JH4TYE
JA5ARW
JA6HUG

私の席は社員席の一番後ろです。
議長から見て向かって右の一番後ろです。

13:30から議案審議

質疑応答 ざっと十数名

第一号議案
採決時の出席社員 126
(議決権行使書、委任状含む)

賛成 71
反対 52
保留・棄権 3

挙手して議長が目視するも賛否拮抗で計数することになった。
再計数する分 時間の無駄だった。
議決権公使書の5人は全員賛成。(71人に係数済み)

15:05~15:15 休憩

15:20 第2号議案審議開始
議長 JA8DKJ
副議長 JA1STY

質疑応答 数名

15:55
第二号議案採決
解任反対で終了。

二人とも解任に賛成、同反対、同保留どれも計数せず。
なお、個別に解任賛否の動議の声は議長権限で却下された。

私の右隣はJA3HBF 田原さん、前がJL1HHN 安田さん、安田さんの前が
JJ1WTL本林さん。この3人ほか数名(社員有志21人のメンバー)が
「第二号議案も計数せよ」と言うが議長に却下された。

私の席からは第二号議案は、解任賛成と解任反対の差が数人で反対が多いように見えた。
(全社員の挙手状況が見えていました。)
「圧倒的多数で解任否決」ではありません。
議決権公使書の5名の賛否がどうだったかは公表されなかった。

16:00 報告事項、質疑応答

17:10 閉会宣言

準備書面提出は24名でした。

以上 超速報


6月25日 00:10追記
当日配布された準備書面は、社員が提出したオリジナルそのままではありません。
複数の社員の準備書面から、事務局の判断で削除されたものがあります。
今回その削除になったものを例示します。

1:髙尾会長が広報大使の一人の水田かおりさんの新曲プロモーションビデオに
  出演している画像 同新曲発表会に髙尾会長出席に関する記事画像
2: 髙尾会長が某行事でじゃんけん大会の音頭を取っているシーンの写真
3:その他 質問要望の根拠になったホームページやブログ記事のスクリーンショット

私の準備書面では1に該当するFacebookでの髙尾会長ご本人の投稿記事画像と
「JA1RL運用委員がジュリエイトはダメだろ」を指摘するSNS画像が削除されています。

削除されたものは、準備書面を提出した社員にとっては、質問、要望の理由を説明する
ための物証です。
著作権や肖像権等の各種権利に留意するのは当然ではありますが、議案審議に必要な
物的資料ですから、
必要最低限の範囲での引用は問題にならないものです。
それなのに事務局判断で削除した場合は、その部分に、どういう理由で削除したのか
明記が必要だと思います。
法令に抵触するなら、何の何条に抵触すると判断したのか、判断者の個人名と職位の
明記が必須です。
事務局が「髙尾会長やJARLに不都合だから」として一方的に削除する行為は許されません。
削除された部分が在る社員から「著作権侵害(翻案権侵害及び同一性保持権侵害)」
を問われたら、事務局や理事監事はどう説明するのでしょうか。


6月26日 07:30 追記

23日の社員総会終了後に予定していた臨時理事会が欠席多数で流会になったと聞く。
(理事17人中 出席 8人、欠席 9人。で過半数が欠席)
これは理事の一人が一般社団法人法に則り招集したものです。
一見すると今回の第二号議案が可決されたときに開催するものですが、それは違います。
第二号議案の結果にかかわらず、第二号議案が社員提案された背景を精査し、
今後のJARL運営をどうするか、最初の取っ掛かりを話し合う場だったはずです。
 
6月27日 06:50 追記   7月15日 00:15修正
質疑応答の概要です。
社員有志21人のうちの当初の17人の一人の
JJ1WTL 本林さんによるものですが、
客観的にまとめられています。

社員総会報告1
https://jj1wtl.at.webry.info/201906/article_18.html

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