日記・コラム・つぶやき

2022年5月13日 (金)

矛楯

〔韓非子、難一〕
楚人(そひそ)に、楯と矛とを鬻(ひさ)ぐり。
之れを譽(ほ)めて曰く、吾が楯の堅きこと、能く陷(やぶ)る(な)きなりと。
其の矛を譽めて曰く、吾が矛の利(と)きこと、物に於て、陷らざる無きなりと。
或ひと曰く、子の矛を以て子の楯を陷らば何如(いかん)と。
其の人應(こた)ふること能はざるなり。

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大した意味は有りません。

 

2022年5月 5日 (木)

児童憲章 こどもの日に寄せて

われらは、日本国憲法の精神にしたがい、児童に対する正しい観念を確立し、すべての児童の幸福をはかるために、この憲章を定める。

児童は、人として尊ばれる。

児童は、社会の一員として重んぜられる。

児童は、よい環境の中で育てられる。

一 すべての児童は、心身ともに健やかにうまれ、育てられ、その生活を保障される。

二 すべての児童は、家庭で、正しい愛情と知識と技術をもつて育てられ、家庭に恵まれない児童には、これにかわる環境が与えられる。

三 すべての児童は、適当な栄養と住居と被服が与えられ、また、疾病と災害からまもられる。

四 すべての児童は、個性と能力に応じて教育され、社会の一員としての責任を自主的に果たすように、みちびかれる。

五 すべての児童は、自然を愛し、科学と芸術を尊ぶように、みちびかれ、また、道徳的心情がつちかわれる。

六 すべての児童は、就学のみちを確保され、また、十分に整つた教育の施設を用意される。

七 すべての児童は、職業指導を受ける機会が与えられる。

八 すべての児童は、その労働において、心身の発育が阻害されず、教育を受ける機会が失われず、また、児童としての生活がさまたげられな 
  いように、十分に保護される。

九 すべての児童は、よい遊び場と文化財を用意され、悪い環境からまもられる。

十 すべての児童は、虐待・酷使・放任その他不当な取扱からまもられる。あやまちをおかした児童は、適切に保護指導される。

十一 すべての児童は、身体が不自由な場合、または精神の機能が不充分な場合に、適切な治療と教育と保護が与えられる。

十二 すべての児童は、愛とまことによつて結ばれ、よい国民として人類の平和と文化に貢献するように、みちびかれる。  

文部科学省 児童憲章

https://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chukyo/chukyo3/004/siryo/attach/1298450.htm

2021年7月 8日 (木)

「御安全に!」の掛け声

昨日から、築21年目の自宅の外壁と屋根の塗装とベランダの防水工事が始まりました。

前回のメインテナンスは平成22年で築10年目です。

屋根はスレート瓦、外壁は窯業系サイディングです。

昨日は足場組み立て。今日は高圧洗浄でした。

今は在宅勤務しています。 0900~1800が標準勤務時間です。

職人さんは0815には到着して、朝と夕方はドアホンを鳴らして御挨拶があります。

 

朝:

職人さん:「おはようございます **社の**です。今日の作業は**です。 よろしくおねがいします。」

私   :「おはようございます。 了解です。 今日一日 御安全に!」

夕:

職人さん:「本日の作業予定 完了しました。これで今日は引き上げます。」

私   :「おつかれさまでした。明日もよろしくおねがいいたします。」

 

という感じなのですが、私は平成22年まで在籍していた会社でには工事部隊が居まして、
工事部隊を手伝ったときの朝礼では 朝礼終了の挨拶が

「安全確認ワンポイントチェック」のあと「今日も一日 御安全に!」で解散して作業に掛かりましたので、
自然と職人さん相手に「御安全に!」が口に出ます。

アマチュア無線仲間が集まってのアンテナ工事でも、
「安全装備の確認」のあと、「御安全に!」の掛け声を掛けてから作業開始はいかがですか。

2021年2月14日 (日)

RNAワクチン(新型コロナウイルス)と練馬区モデルと。


昨夜は掛かりつけ医と「練馬区モデル」の話をしました。
ワクチン輸送体制が整ったら、実施の方向で進んでいるのは報道の通りです。

主治医の医院でも、
「当院に定期通院している方には優先順位の定義に従って順次接種して行く予定」
とのことです。
この場合、本人に希望の有無を聞いて、通常の定期通院診察時に同時接種もできるとのことです。

練馬区モデルのねらいどころは、これです。
接種のためだけに、集団接種場所や、普段掛かっていない医師の元に行くリスクを考えたら、
自分のところに定期通院している方の中から病状を考慮して優先度を決めて希望を聞いて
接種をしていくのは得策だと思います。

主治医からは「高齢者、持病がある方への接種開始時期具体的な話」もありましたが、ここでは割愛します。
報道されている範囲では「6月くらいからでは」というものがあります。


思うこと。

「RNAワクチンは危険だから打つな」という方は、
全世界の全医師が納得する公的に認知された証拠を示すべきだと思います。

具体的には、
「国際的な医学系学会に提出された論文で、ワクチン製造会社が直ちに製造を止め、
接種を開始して
いる国が即時に接種中止をする精度のもの」に限ります。

2021年1月25日 (月)

ネット耐力

ネット耐力って何だろう。

1 各種SNSで自分が気に入らない投稿はスルーが基本です。

2 自分の投稿に自分が意図しないコメントが付いたときも
  スルーが基本です。

3 気に入らないコメントに返信するなら喧嘩腰はダメですよね。
  Facebookやインスタなど「いいね」「ひどいね」など共感感情を
  表せるときに、共感の「ひどいね」ではなく、
  「俺様の投稿に、こんなコメントをするなんて何を考えているんだ」
  という意味の「ひどいね」も「喧嘩腰」ですよね。

そういうスルー判断が適切に出来るか否かが重要だと思う。


「こいつ、気に入らないからブロック」も在るだろうけど、
Twitterで在るのが
「ログインせずにブロックしている相手の投稿を読む」
という手法です。
インスタやFcebookでも、ブロックしている相手の投稿を視る手法は有るようだけど。

なぜ、こんなことを書くかというと、
たとえば、とあるダンプ運転手のyoutube投稿に無線ネタ系が在ったのですが、
ここ数日の出来事をみて思うことです。

内容的には、「トラック運転手に無線機が必要な理由」
「トラック運転手の無線用語解説」なのですが、
「アマチュア無線機を使って不法行為(無免許開設)を推奨している」
という見方もできるからなのか、不法行為であることを指摘する攻撃的なコメントが
多く付けられたそうです。

電波法違反疑いを投稿者に指摘するのはいいのですが、
攻撃的な文言ではダメだと思います。
第三者目線では、そういう攻撃的なコメントが多いのをみると

「アマチュア無線は怖い」

という印象を持たれます。

今では このyoutube投稿は削除されています。

気に入らない投稿はスルーするのは基本だと思います。
どうしても返信したい場合は、文面を選ぶべきです。
第三者から視て「あ、これは喧嘩を売っている」という喧嘩文調ではダメなのです。
最悪なのは、無線ネタで自分の実名やコールサイン、呼出名称を秘しての罵詈雑言です。


参考
「天晴れ」と「喝」2020年12月30日 (水)
http://jo1euj-tom.cocolog-nifty.com/blog/2020/12/post-5e0d3b.html



2021年1月 2日 (土)

あけましておめでとうございます。

新年 あけましておめでとうございます。

新型コロナウイルスが猛威を振るっています。
目下日本では「第3波」真っ只中です。
東京都と埼玉県は政府に「緊急事態宣言を出すこと」を要望するそうです。

この先、どうなることか、想像できない部分がありますが、
なにはともあれ、2021年もよろしくおねがいいたいます。


2020年12月31日 (木)

今年1年 ありがとうございました。2021年もよろしくおねがいいたします。

2020年もあと半日余りになりました。

年は例年にない高頻度の記事投稿をした感が在ります。

2020年は、いろいろとありがとうございました。
2021年も よろしくおねがいいたします。

2020年10月22日 (木)

信望がある方とは


相変わらず、御自身のFacebookタイムライン等と
御自身が管理するFacebookグループへの投稿をする時間と
某一般社団法人の支部行事に協力する時間は在るのに、
某一般社団法人の社員(代議員)同士の真摯な質問は無視し続ける社員が居るようです。
社員総会での御自身の投票内容に信念があるなら答えれば良いですよね。

大量の委任状を集めたと言うことは、それだけ他の社員から信望されているわけだけど、
その信望に答えるためにも、質問には答えるべきです。

「「質問に答えないと言うことは信念が無い上に誰かに指示されるままに投票をした」
から「指示した本人に聞け」という回答」だと勘ぐられます。

2020年10月 3日 (土)

質問に対する回答に関して、無いよりいいけど。

各紙、各放送局が報道するところによると、

「日本学術会議が新会員として推薦した105人のうち、
任命権者の菅義偉首相が6人の任命を拒否した。」
に関して、
「6人の否認理由を述べよ」に対して「法に基づいて適切に審査した」
と菅義偉首相が答えた点は、
「社員同士の質問に今だダンマリの某一般社団法人の某社員」
より、ずっとまともである。
「法に基づいて適切に審査した」では質問者は納得しないが、
「無回答」よりはましである。
裁判や取り調べ等なら「黙秘します」と一言言う必要があるが、
「黙秘権行使の宣言すらしない」のは言語道断である。
そんな社員は、次の社員選挙では当選させてはいけません。(意味深長)

2019年10月 4日 (金)

放送局の公平中立性

民間放送局は各番組に広告出資をするスポンサーは必須なのでしょう。
以下のような事象も生じます。
端的に言えば、「スポンサーの意向に従う番組」です。

たとえば「番組の内用構成上、どうしても出演して欲しい方」が居ても、
スポンサーが、その方の出演を拒絶した場合は、出演依頼をキャンセルしてくる例です。

放送法や電波法に定める「偏向しない。公平公正」という観点で言えば、

スポンサーが『この出演予定者は気に入らないから出演はダメだ。
(出演させるならスポンサーを降りる)』と
「番組関係者や放送局関係者を恫喝(恐喝)する」
と、「それに従って番組関係者が出演拒否をしてくる」

のは、絶対に有ってはならないことだと思います。