日記・コラム・つぶやき

2016年1月 1日 (金)

あけましておめでとうございます

ご愛読者各位

あけましておめでとうございます

2016年もよろしくおねがいいたします。

2015年12月31日 (木)

2015年 ありがとうございました。2016年もよろしくおねがいいたします。

2015年も、あと10数時間。

本年も愛読いただきましてありがとうございました。

2015年のアマチュア無線界での大きな出来事と言えば、

「第二級アマチュア無線技士の講習会制度の開始」でしょう。

難易度が高い珍局のDOペディションもいくつか在りましたね。

かなり辛口なことも書いてきましたが、皆さんにとっては
どんな1年だったでしょうか。

2016年はJARLの理事、幹事、社員選挙です。
懲りずに社員に出馬予定です。

2016年もよろしくおねがいいたします。

2013年1月 1日 (火)

元日早々から事故連発

元日恒例で、墓参を済ませた後に東京湾アクアライン、海ほたるまで出かけてきました。
途中何カ所か、元日早々から車数台が絡む事故現場に出くわしました。

何が事故原因かは断言できませんが、運転中に気づいたこと。

前にもこのブログに書きましたが、進路変更時の合図がいい加減な方がすごく多いのです。

「ハンドルを切り始めると同時に合図を出す」のはザラで、

「点滅1回か2回」で車線変更してくる方がすごく多いのです。

道交法令(道交法第53条、道路交通法施行令第21条)では

「進路変更しようとする3秒前に合図を出し、車両が完全に変更後の車線に入るまで継続すること」

と定められていますが、守らない車がすごく多いのですね。

つまり、「3秒前」や「30m前」のルールを守らない方が非常に多いので、
自分の目の前に入って来ることを認識しきれずに追突したと思われる事故が
今日は多かったように思います。 

まあ、車間距離を多めに空けておけば防げる部分はありますがね。

アマチュア無線でも、識別信号の送信は初心者にも聞き取れるように送信することを
心がけるべきでしょう。

2011年8月15日 (月)

某週刊誌の誤報?

今、電車内で見かける某週刊誌の8月19・26日合併号の「中つり広告」で

『テレビ局の電波使用料はタダ同然! 国民は「ケータイ料金」でその200倍払ってる』

というものがあります。

見出しにある「電波使用料」って何のことでしょう。そんなものは存在しません。

「電波利用料」なら存在しますけどね。

どんな記事なのかは読んでいませんが、おそらくは
「全テレビ局が払う電波利用料総額の200倍が携帯電話会社が払う電波利用料総額」
という記事でしょう。

電波法第百三条の二は「電波利用料の徴収等」という条文ですが、
中吊り広告作者や記事を書いた記者、そしてそれをチェックする編集長は、
電波法令集で、「電波使用料」という用語が適正か否かをチェックしたのでしょうか。

少なくとも、『放送局に課せられる電波利用料』と
『携帯電話会社に課せられる電波利用料』は調べたはずですから、その過程で

『「電波使用料」という語句は間違いであることに気づく』

はずですが、何らかの意図があって、わざと「使用料」としているのでしょうか。

ともかく「電波使用料」というものは存在しません。法令で定められている用語ですから、
記事にする際は、関連法令で使われている通りの「電波利用料」で中吊り広告の見出し
にしたり記事にするべきです。