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2017年10月16日 (月)

ねりままつり イベントエフエム終了

昨日は生憎の雨でしたので、まつり自体の来場者は昨年比で
少なめでしたが、放送卓周辺は大盛況でした。

関東総合通信局の報道資料を見て、まつりを見がてら、
ブース訪問をしてくださった方が数名いらっしゃいました。


以下 免許概要です。

【免許人】 練馬まつり推進協議会 前川耀男
【無線局の種別】 特定地上基幹放送局
【無線局の目的】 基幹放送用 超短波放送 (臨時目的放送)
【放送事項】 その他(有事の際の情報発信訓練に関する事項)
【呼出符号】  JOYZ3AH-FM
【呼出名称】  ねりままつりイベントエフエム
【周波数】      88.5MHz
【電波型式】     F8E
【空中線電力】   5W
【実効輻射電力】 1.3W
【免許の日】    平成29年10月13日
【免許の有効期限】 平成29年10月15日まで

サインオン 10月15日 09:07
10:00まで試験放送番組

サインオフ 10月15日 16:01

お聞き頂いた皆さん ありがとうございました。

2017年10月13日 (金)

第40回 練馬まつりでのイベントFM放送のおしらせ。

【日程】2017年10月15日(日)
【放送時間】10:00から16:00まで、6時間生放送予定

【電波型式 周波数】  F8E 88.5MHz
【出力】                 5W
【実効輻射電力】          1.3W
【呼出符号】      JOYZ3AH-FM
【呼出名称】      ねりままつりイベントエフエム

【演奏所・送信所】  練馬区向山・としまえん敷地内
              練馬まつり会場内特設ブース

【放送エリア】     としまえん敷地内を中心として、
             練馬区春日町、向山、早宮、練馬、高松、
             貫井、中村北、豊玉北の各地域とその周辺

※ 上記のエリア内でも、受信環境や受信機の性能等により、
  受信できない場合がございます。予めご了承ください。

私は選任無線従事者(一陸技)としてブースに詰めています。
放送の邪魔にならない範囲でアイボール歓迎します。

参考
関東総合通信局の関連報道発表
http://www.soumu.go.jp/soutsu/kanto/press/29/1010ho.html

番組予定 (一社)練馬放送
https://nerimabroadcast.jp/news/2017_0018.html

受信報告書は上記(一社)練馬放送の案内に従って
(一社)練馬放送に送ってください。

2016年10月24日 (月)

言葉尻だけを捉えず、それに至る背景も報じるべきでは。

個人的見解です。 facebookに書いたものの一部改変です。

沖縄県での大阪から派遣された機動隊員の発言問題が問題視
されていますが、各種報道で使われている映像を見ると、

「どこを掴んでいるんだ? この土人が!」

と機動隊員は言っています。

しかも、「どこを掴んでいるのか」の部分は画面から外れている。

これは、状況的には、

言われた反対派の方は
機動隊員の制服の胸などを掴んでいた

わけです。

一般的には

「どこを掴んでいるんだ? このボケ!」

という言動が出ても仕方が無い状況です。

ということは、

街中で職務質問された際に、警察官の制服を掴む行為をすれば、
その時点で公務執行妨害で現行犯逮捕をされても仕方が無い状態と同じ状態です。

「ボケ」「土人」ともに、侮蔑的な意味もありますから、
公務中としては、ふさわしい発言とは言えませんが、
犯人を逮捕する際に、制圧目的で使われる場合も多々在るでしょう。

その他、

反対派の方々の機動隊員への暴力行為映像が各種動画サイト
でずいぶん出てきますが、それをマスコミは一切報じないのは
なぜですかね。

公平公正な報道の観点から言えば、
「土人」発言の際に、機動隊員の制服を掴んだ反対派や
各種動画サイトにある、機動隊員を殴打している者を突き止め、
その方々の主張(なぜ、殴打したのか、なぜ制服を掴んだのか)も、
可能なら画像や音声加工無しで報じなければ、公平性に欠けると思います。

「土人」発言部分だけを切り取って、発言に至る過程は一切無視
して偏向報道するマスコミ、
特に放送局は「公平公正な報道をする」という点で放送法違反
とされても仕方が無いでしょう。

2016年10月13日 (木)

練馬まつりでイベントFM放送

練馬まつりイベントFMのおしらせ。
「練馬まつりイベントFM放送」
【日程】2016年10月16日(日)
【放送時間】8:00から16:00まで、8時間生放送
【電波型式 周波数】FM(F8E) 88.5MHz
【出力】 5W
【コールサイン】JOYZ3AG-FM
【演奏所・送信所】練馬区春日町一丁目・としまえん敷地内
          練馬まつり会場内特設ブース
【放送エリア】としまえん敷地内を中心として、練馬区春日町、
 向山、早宮、練馬、高松、貫井、中村北、豊玉北の各地域と
 その周辺
※ 上記のエリア内でも、受信環境や受信機の性能等により、
  受信できない場合がございます。予めご了承ください。
私は選任無線従事者(一陸技)としてブースに詰めています。
放送の邪魔にならない範囲でアイボール歓迎します。

受信報告書を郵送していただいた方にはベリカードを
発行するそうです。(下記URL参照)
http://nerimabroadcast.jp/news/2016_0025.html

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10月16日 19:20 追記

無事 終わりました。

参考:
【免許人】 練馬まつり推進協議会 前川耀男

【無線局の種別】 基幹放送用 超短波放送 (臨時目的放送)

【放送事項】 その他(有事の際の情報発信訓練に関する事項)

【実効輻射電力】 1.3W

【呼出名称】 ねりままつりイベントエフエム

送信機とアンテナが100mほど離れていて、8D2Vで給電です。
送信空中線は3mh、

免許の日は平成28年10月14日。
有効期限は平成28年10月16日。

開設申請 > 予備免許 > 認定点検事業者による落成検査 > 本免許
と通常の手順です。

練馬区が昨年購入した「災害時臨時FM放送機材の動作確認と、
存在のPRを兼ねています。

サインオン 07:47
サインオフ 16:02

受信報告書は、上記案内により練馬放送まで郵送限定です。

来場、聴取ありがとうございました。
使用機材のメーカー公式案内はこちらです↓。
http://www.hitachi-kokusai.co.jp/hys/solution/fm/temporarily/index.html

2016年6月 9日 (木)

役所名詐称に注意。 関東総合通信局報道資料

最近、当局に「関東通信局の○○と名乗る者から、
携帯電話のサイト登録料や使用料の請求に関する電話を受けたが、
当局から電話をしているのか。」

との問い合わせが複数回ありました。中には支払ってしまった方もいました。

関東総合通信局から、携帯電話のサイト登録料や使用料の請求をすることはありません。

以下 報道資料はこちら。
http://www.soumu.go.jp/soutsu/kanto/info/28/0607kk.html

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みなさん ご注意を。
特に デジ簡愛好家、アマチュア無線愛好家には、
「電波利用料」に関して同様の詐欺事件が起きる可能性が有ります。
他のケースも、NHK受信料の支払先とか、電波利用機器関連で
様々な形態の詐欺が有り得ます。

2015年8月 1日 (土)

玉音放送の原盤

宮内庁が本日公表した資料。

玉音放送は「ラヂオ」で再生された音声は
映画やドラマで馴染みがあるけど、
これは原盤から複製した音だそうです。

http://www.kunaicho.go.jp/kunaicho/koho/taisenkankei/index.html

2014年6月22日 (日)

声紋分析で特定を

都議会で、とある女性議員の発言中に飛んだヤジ。

「結婚しないのか」などなど。

この発言者を、声紋分析を含めて徹底的に調査して特定して、
相応の処罰を求めます。


これに関しての経験談です。

私は、検索サイトで 名前とコールサインで検索すれば出てくるとおり

一般社団法人 日本アマチュア無線連盟の
東京都支部監査指導委員です。

平成3年に委員になったときは、担当カテゴリは
「JARLモニター局」として、平成3年のJARL NEWSでの
監査指導委員の公示で区表されています。

このときは、

「言わぬなら、言うまで待とうコールサイン」
「言わない場合は電波法第4条違反の不法局」

というスタンスで、各委員毎に、持っている設備を勘案した
周波数帯ごとのモニターを担当していました。
(今は担当カテゴリは無くなり、各委員がTPOに応じて臨機応変に
活動しています。)

アマチュア的な声紋分析のようなことも必要に応じて
行います。

コールサインが判明した場合は、当時は委員会名で
注意事項(バンドプラン逸脱、通信内容不適切、コールサイン送信など)を
記載した「注意葉書」を送ったのです。


それを踏まえれば、今回のような場合は、声紋分析をして
ヤジった議員を特定し、都議会の場で釈明させるべきでしょう。

これは 当然 他の地方議会や国会でも同様の事案の場合には
絶対にやるべきだと思います。

声紋分析装置を使わなくても、質疑応答の際などの各議員の
発言と聞き比べて、

どう聞いても同一人物

の場合には、徹底的に問いただすべきです。