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2023年9月 6日 (水)

JARL 令和5年 社員総会 議事録雑感


今年のJARL社員総会 議事録が公開されました。
例年に無い早さですね。
議事録、速記録作成者に感謝します。

第5号議案で、取下に応じなかった18人の特定が可能ですね。
この18人は、来年の社員選挙では絶対に当選させてはダメです。
さらに その18人に支部役員、地方本部役員が居るなら、
支部長や地方本部長は一方的に直ちに罷免するべきですし、
支部長自身なら自主辞任するべきです。
罷免しないなら、その支部長や地方本部長は第5号議案は賛成したと見なします。

但し、その18人の方は、
起案した物証を示し、起案理由を説明した場合は別です。
なお物証も理由も 仮に再審議したら全議決権一致で賛成、
仮に裁判で争ったら 地球上の全裁判官が起案者勝訴とする
判決文を書くに足る内容に限ります。

起案者を罷免しない理由の公表も欲しいですね。
当然 地球上の全裁判官が罷免しない支部長が全面勝訴する物証と理由の提示はMUSTです。

私の本業目線では、
1 バグを見つけたら再現手順を明かす。
2 そのバグが仕様書の何所に違反しているかを示す。
3 そのバグが製品に及ぼす影響を示す。
4 バグ回避策を示す。
5 バグ回避策で修正できることを示す。
上記1~5について プロジェクトチーム全員が納得することがMUSTです。
上記の考えにより、
第5号誤案起案者として最後まで残った18人は、
(1) 起案理由とその物証の提示がMUSTです。
(2) (1)はJARL社員全議決権が賛同するものであることが理想的MUSTです。
(3) 仮に第5号議案が可決したとして、議決無効訴訟を起こしても
   起案者側が全面勝訴する物証を示す責任が在る。
何度も書いているが、社員としての責務が在ることを忘れるな。
少なくとも社員選挙で自分に投票した方が納得する理由の説明は必須です。
その説明ができない、説明しない、説明する気が無い と言うなら、
来年の選挙では出馬するな。出馬しても落選させるべきです。

上記18人の支部役職等は以下の通りです。
(各支部のホームページ等を参照しました)


支部長     6人
支部役員    7人
元地方本部役員 1人
支部役職無し  4人
それぞれが誰なのかは状況により追記で公開します。

法曹関係者さん
最終的に議案取り下げをしなかった18人には

刑法第百七十二条 虚偽告訴罪
「人に刑事又は懲戒の処分を受けさせる目的で、虚偽の告訴、告発その他の申告をした者は、
三月以上十年以下の懲役に処する。」

を適用できるでしょうか。
適用できるなら、断固とした態度が必要だと思います。

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