« 5.6GHz 10.1GHz 10.4GHz 測定法追記公布施行。 | トップページ | BIG MOTORの社内資料 欲しい社員、要らない社員 »

2023年7月19日 (水)

JARL理事会報告。第66回報告から変わったこと。

昨日公開されたJARL理事会報告。第66回報告から変わりましたね。


1 Wordで作成してPDF出力したものですね。
  今まで(65回)は作成して印刷してスキャンしてPDF化でしょう。
  読みやすくなりました。
2 各議案で反対や保留した理事の名前も出ている。これは大きな進歩です。
  反対または保留の理由を聞きたいです。
  「理由は言えない」は有り得ません。言わないのは不誠実です。
  当然来年の理事候補者選挙で投票する際の参考にします。

3 参考。
(1) 第1号議案と第5号議案を保留した5人は同一人物です。
(2) 第2号の保留4人は上記5人中の4人です。
(3) 第4号議案の保留とした2人は(1)の5人中の2人です。
(4) とある理事1人は1,2,4,5号議案を保留にしています。

来年は社員と理事候補者選挙ですが、現時点で(4)が関東選出理事または全国理事ならば、
私には選択対象外です。
但し保留した理由に納得出来た場合は他の実績を踏まえて、その方に票を入れるか否かを決めます。
今のご時世、では 各理事個人のブログ、ホムペで、
公式議事録に載らない部分(賛成、反対、保留の理由は絶対必須)の公開は
少なくとも「JARL会員にとっての「公人」「の責務です。

自論ですが
「JARL社員、理事、監事、各支部役員、各地方本部役員は「日本のアマチュア無線家にとって「公人」」
なので「公人としての言動」には相応の責任が伴う。
社員にあっては社員総会での各議案賛否は理由と共に公開は必須である。理事の場合は理事会での各議案
賛否と理由の公開は必須である。」
です。
来年は社員と理事候補者の選挙が在ります。
続投を望む場合は、公開した各議案の賛否と理由の公開を元に、それに賛同する有権者が票を入れるでしょう。
理事の場合は社員総会で理事就任を社員が認めるか否かは、公開された賛否とその理由を元に社員が票を入れるでしょう。
賛否も理由も明かさないのでは「この社員(理事)は何を考えているのか」の判断ができませんので、
票を入れる対象には出来ません。

« 5.6GHz 10.1GHz 10.4GHz 測定法追記公布施行。 | トップページ | BIG MOTORの社内資料 欲しい社員、要らない社員 »

アマチュア無線」カテゴリの記事