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2021年11月26日 (金)

IARU Reg3からの宿題への理事会決議には失望です。締め切りまで挽回してほしい。

JARL理事会報告最新号。
11月20日、21日の理事会でIARU Reg3からの宿題が取り上げられたが、
理事会決議は失望以外の言葉が在りません。

IARU Reg3から求められているのは
「日本同士の7MHzのFT8は現在は7,041だが、7,030~7,040にQSYできるか否か回答せよ」
ですが、この決議はIARU Reg3が求める答えではありません。
とはいえ、提出期限まで1カ月有ります。
7MHz愛好家から幅広く意見を公募してほしい。
現理事の中でFT8に熱心なのはJA8DKJ 三井理事です。
JA8DKJさんが音頭を取って意見を集めて集計してほしいです。

20211126_jarl_ft8
意見提出に在っては、2021年11月13日にバーチャルハムフェス実行委員会が提唱して実施した
FT8の実験に関して、
(1) 当初の7,031kHzを「CWのメインストリートだろ」等と批判した方
(2) (1)を受けて7,151kHzに変更したら「SSBのメインストリートだろ」と批判した方
どちらかに当てはまる方は、
「7MHz帯のFT8愛好家、CW愛好家、SSB愛好家、RTTY愛好家の誰もが反論の余地が無いQSY先の提案」

をしてほしいです。
但し、
「7MHz帯が7,000~7,100kHzだった時代の技適機を使っていて、7MHz拡張対応改造をしていない方」
への配慮をすることを絶対条件とします。
理由は「技適機をバンド外送信可能改造することは不法行為だ」と言う方が居るからです。
たとえば とある機種は拡張改造をすると6,900~7,300kHzで送信可能になりますが、それを否とする方が居ます。
(物証が在りますが特定の条件に当てはまる方以外には非公開とします。)


理事会記録は、

「IARU Reg3が言う通り、7MHz帯のFT8での日本同士の交信は、7,041kHzから7,031kHzか7,037kHz
へのQSYをするように周知広報する」

という読み方もできると思います。

この場合は、RTTY愛好家やCW愛好家で7,030~7,040kHzを使う方はどう思うでしょうか。
この件も含めて、「JARLとしてのIARU Reg.3への回答」が必要だと思います。

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