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2021年3月27日 (土)

旧スプリアス基準機の使用期限の延長

旧スプリアス基準機の使用期限の延長に関するパブリックコメント。

 
「諸外国に倣って「アマチュア局は免許人の自己責任で、
他の無線局に妨害を与えてないことを確認する」ことで、
「当分の間(次の法改正まで)ではなく永続的に
使用できる」」という意見を出しましょうか。

他の無線局に関しては、いわゆる「ライセンスフリー」無線機は、
空中線電力的には四アマの操作範囲以下のものばかりです。
デジ簡で最大5ワット、市民ラジオは最大0.5ワット、特小は最大10ミリワット、
デジコミュも最大500ミリワットですから、実害の程度はというと、
重要無線局の至近距離でない限りは、問題になる可能性は低いはず。

このうちで、旧基準機が在るものは、市民ラジオと特定小電力です。
これらも空中線電力を考慮すると、対象外にしても良いはず。

ETC機器も新旧ある。私の愛車には平成16年にETC機器を取り付けたが、
これは同番認証で「一端旧基準で取得したが、新基準でも再取得した」型番だったが、
そうではない機種でも実害は無いはず。
 
などなど、一時期マイクロ波機器製造ラインに居た経験も踏まえて
意見を出す予定です。

パブコメに関しては、こちらを参照。

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