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2021年3月

2021年3月27日 (土)

旧スプリアス基準機の使用期限の延長

旧スプリアス基準機の使用期限の延長に関するパブリックコメント。

 
「諸外国に倣って「アマチュア局は免許人の自己責任で、
他の無線局に妨害を与えてないことを確認する」ことで、
「当分の間(次の法改正まで)ではなく永続的に
使用できる」」という意見を出しましょうか。

他の無線局に関しては、いわゆる「ライセンスフリー」無線機は、
空中線電力的には四アマの操作範囲以下のものばかりです。
デジ簡で最大5ワット、市民ラジオは最大0.5ワット、特小は最大10ミリワット、
デジコミュも最大500ミリワットですから、実害の程度はというと、
重要無線局の至近距離でない限りは、問題になる可能性は低いはず。

このうちで、旧基準機が在るものは、市民ラジオと特定小電力です。
これらも空中線電力を考慮すると、対象外にしても良いはず。

ETC機器も新旧ある。私の愛車には平成16年にETC機器を取り付けたが、
これは同番認証で「一端旧基準で取得したが、新基準でも再取得した」型番だったが、
そうではない機種でも実害は無いはず。
 
などなど、一時期マイクロ波機器製造ラインに居た経験も踏まえて
意見を出す予定です。

パブコメに関しては、こちらを参照。

2021年3月19日 (金)

wsjt-x v2.4.0 rc3 でのQ65の諸元


wsjt-x v2.4.0 rc3 でのQ65の諸元です。

今日発売のHW誌2021年5月号の印刷締め切りには間に合わなかったので、
掲載されている私の記事の想定諸元は無 視してください。
なお、「65GFSK」は不要かもしれません。
20210319_q65
2021年4月3日 22:30追記
wsjt-x v2.4.0 rc4 でのQ65の諸元です。 rc3十の相違は、65GFSKを削除します。
20210403_q65_2

2021年3月11日 (木)

アマチュア無線関連規則と告示 改正施行

令和3年3月10日の官報から。

アマチュア無線の社会貢献活動と、家庭内及び学校内での無資格の小中学生の体験運用に関する
改正規則と告示が施行あれました。


 

20210310_kanpo_1

 

20210310_kanpo_2

 

 

 

20210310_kanpo_3

 

20210310_kanpo_4

 

JARLはガイドラインを制定することになっています。
それは、かつての監査指導規定にあった「マチュア業務ではない例示」を、
この告示等に合わせて復活制定し、総務省とともに「コレはダメ」を明示するひ必要がります。

 

 

 

 

 

 

 

東日本大震災から10年

今日は「2011年東日本大震災」から10年目だけど、
その翌日のこちらも忘れてはいけません。
最大震度6強でした。
長野県北部地震(2011年)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%95%B7%E9%87%8E%E7%9C%8C%E5%8C%97%E9%83%A8%E5%9C%B0%E9%9C%87_(2011%E5%B9%B4)

亡くなられた方に、あらためてお悔やみ申し上げます。
行方不明者の早期発見と、復興のさらなる進捗を祈念いたします。

2021年3月 8日 (月)

電波監理審議会(第1085回)会議資料

 

諮問事項

(1) 無線局(基幹放送局を除く。)の開設の根本的基準等の一部を改正する省令案
(アマチュア無線の社会貢献活動での活用及び小中学生のアマチュア無線の体験機会の拡大)  (諮問第3号)

(2) 周波数割当計画の一部を変更する告示案(アマチュア無線の社会貢献活動での活用)     (諮問第4号)

(3) 令和2年度携帯電話及び全国BWAに係る電波の利用状況調査の評価結果(案)        (諮問第5号)

(4) 日本放送協会令和3年度収支予算、事業計画及び資金計画に付する総務大臣の意見     (諮問第6号)


https://www.soumu.go.jp/menu_sosiki/singi/02kiban01_04000158.html

 

議事録12ペジ

「本諮問案に賛成する大多数のサイレントマジョリティ の意見が控えているとみる」
については、大多数が控えている事はありません。
JARLは事前に、会員から意見募集すること無くの要望提出です。

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