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2021年2月26日 (金)

JARL理事 欠員の補充をしない暴挙

故JA9BOH前川さん(9エリアの地方本部理事)の後任を決めるのに、
9エリアだけで地方本部理事選挙をすることは定款に定めが在る。
任期は2022年の社員総会終結時までだ。
「残存任期を勘案して選挙をしないこともできる」
とも定款に在る。

今 9エリアだけで選挙を行い、6月の社員総会で理事にするか否かを
図ることは出来るはずだ。
なのに、先の理事会で、「選挙をせず、ただし書き本部長を置く」という。
これで、地方本部理事不在は、1,2,3,9エリアになるから異常事態である。
2,3エリアは全国理事候補も居たが、昨年9月5日の社員総会継続会で、
1,2,3エリアの地方本部理事候補と合わせて5名が否認された。
これで理事の欠員が6人になる。
残った理事(私見では高尾イエスマンばかり)で好き放題できるわけだ。

「選挙費用が掛かる」と言うなら、
各エリアにFT991Aを体験局用に配備した金は総額幾らなのか。
体験局は既存社団局と設備共用は可能だ。
JARL執行部は、金を掛ける順番を間違えている。
故障が多いがいだんす局の設備更新も急務です。

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