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2020年12月

2020年12月31日 (木)

今年1年 ありがとうございました。2021年もよろしくおねがいいたします。

2020年もあと半日余りになりました。

年は例年にない高頻度の記事投稿をした感が在ります。

2020年は、いろいろとありがとうございました。
2021年も よろしくおねがいいたします。

社員総会 速記録

今年のJARL社員総会速記録、社員総会継続会議事録は、概ね良しです。

アマチュア無線のことを知っている「文字起こし職人」ではないようで、
ところどころ、アマチュア無線の慣用句などで誤記が在るけど、意味は通じますからね。

これが来年以降は廃止とは、「臭いものに蓋」策です。

2020年12月30日 (水)

JARLのフライング

JARL NEWS 2021年冬号の付録。
(著作権の観点で削除要請を避けるため、画像は出しません。)

ハッキリ言います。フライングですね。

「要望した原案通りに規則、告示が改正される」と決めつけています。

アマチュア業務の範囲拡大は反対意見がかなり多い、いや圧倒的多数だという情報が在ります。
過去の「3MAの範囲拡大」では「A1Aの方も3MAに見做してください」が受け入れられたことを
思えば、(JARL以外にも数人が意見を出していました。)
「アマチュア業務の範囲改悪反対」という意見が圧倒的多数ならば、総務省はどう判断するでしょうか。

「JARLとJARDの要望は、アマチュア無線家の総意」のはずですが、
「アマチュア無線家個人からの反対意見が非常に多い」となると、
総務省目線では
「JARLさん、JARDさん このパブリックコメント結果を見ると、反対している方が非常に多い。
あの要望はアマチュア無線家の総意ではないですね。」
ということになります。


「天晴れ」と「喝」

SNSでは、時に誹謗中傷投稿が見られます。

このJK1FBAさんには「天晴れ」を言います。

1 Twitterの表示名で、御自身のコールサインを書いている。

2 Twitterのアイコンで、御自身の顔写真を出して居る。

この投稿の「東京のT」とは、明らかに私のことですが、
私に読まれることや、こうやって晒されることは想定の上でしょう。
この1と2が両方揃っているという点は、高評価に値します。

今、このときのアカウントは削除しているかもしれません。
あるいは、このtweetは削除しているかもしれませんが、
「書いた事実」は残りますからね。

20200406_jk1fba


他方で、
「自分の投稿は全て正当なものがある、俺に意見するなら反証を出せ。証拠を出せ」
と良いながら、表示名、アカウント、プロフィールのどこでも自らの
コールサインを明かさない方には「喝」である。

アマチュア無線の話題を扱うなら、お互いのコールサインを明かし、堂々と意見交換をするべきです。
ライセンスフリー無線の場合は、自称する呼出名称の公開は必須です。

なお、昭和58年1月1日時点で有効だった市民ラジオの無線局免許状を所持する方の場合は、
その当時の呼出名称(俗称で「電監コール」)を名乗るのも必須です。

「不法局を監査指導委員以上に追いかけているから、自分の身を守るためにコールサイン等は明かせない」
は理由として認めません。


2020年12月31日 0910追記
このアカウントがなぜ凍結されたのでしょうか。

20201226_jq2uns

この方は、東海地方(主に豊川市周辺)の不法局関連の話題を書いていましたが、
現職東海総合通信局監視課長等 特定個人への罵詈雑言が多かったです。
具体的には、
「現職職員のうち、東海総合通信局のホームページで名前が公表されている
課長以上の方の実名を書いて、
「「アマチュアバンドの取り締まりを何もしないバカ」という趣旨のことを数多く書いていた」
のです。私もこの方には同様の内容で個人攻撃されました。

それが原因なのかどうかは、日本Twitter社の内規次第でしょう。
この方は、今は別のアカウントを持っているようです。

当然この方には「大喝」です。

2020年12月31日 0910追記 ここまで。


Facebookの機能とJG1KTCのFacebook利用術

1. Facebookの機能

1 A,B,Cという個人と、グループDが在るとします。

2 CはBをブロックしているとします。

3 AがCの投稿をAのタイムラインでシェアしたとき、
  シェアした投稿は、Aが書いた部分はBは読めますが、
  Cの投稿のサムネイルやCの原文をBは読むことが出来ません。
 
4 DにA,Bとも加入しているとき、AがD内にCの投稿をシェア投稿
  したときは、3と同容の現象が起きてBは読めません。
 
このとき、「リンク先(Cの投稿)は正常」ですかね。
Aにとっては正常です。Cの投稿は読めるのですから。
Bにとっては異常です。Cの投稿を読めませんから。
CにとってはBが自分の投稿を読めないのは正常です。


2.JG1KTCのFacebook 利用術

物証を出します。
昨夜のFacebookでのことです。

20201229_jarl  

A JA1MUY 仙石氏
B JO1EUJ 私
C 私をブロックしている誰か。
D JARL東京都支部公式Facebook 管理人の1人はJA1MUY

仙石氏は、私が「読めない」とコメントしたら、
「コメントを削除してください」と返事をしてきましたが、
当然受け入れられませんから、無視していたら、丸ごと削除されました。

証拠 削除直前のもの。

20201229_jarl3

いろいろ調べたら、CはJG1KTC 髙尾氏であることがほぼ確実となりました。
おそらくは、私が見えなかった投稿の一つはこれでしょう。
(提供者に感謝します)

20201230_jg1ktc


もう一つは、これの可能性が高いですね。
(提供者に感謝します)

20201229_jg1ktc



Facebookで髙尾氏にブロックされている方を調べると、
JARL正常化プロジェクトの主要メンバーや正常化プロジェクトに賛同する方は、
ほぼ全員ブロックされています。

JG1KTCは寂しい方ですね。
JG1KTC個人としてのアカウントでブロックするのは良いですよ。
でも、JG1KTCは「JARL会長としての投稿が主体、いや、それ専門」ですから
「自分の意に反する言動が在る方をSNSでブロックする」行為は、
組織の長として相応しいものとは言えません。

この投稿は、JG1KTC髙尾氏がブロック設定を全面解除しないかぎりは削除しません。
他にも削除に応じるための絶対必須条件がありますが、ここでは非公開とします。
とは言っても、私の思考傾向を把握されている方なら、非公開条件も想定できるでしょうね。

2020年2月30日 21:15追記

その後、JARL東京都支部公式Facebookに仙石氏から再投稿が在りました。
JG1KTC高尾氏のブログにリンクを貼っています。

20201230_ja1muy

 

想定通りの、JG1KTC 高尾氏のFacebook投稿へのリンクだったことが証明されました。

これにより、
「JG1KTC髙尾氏がFacebookのブロック設定を全面解除し、
ブロック対象者に謝罪し、ブロックされていた方全員が高尾氏の謝罪を受け入れる」
ことを本記事削除条件の一つとさせていただきます。

2020年12月24日 (木)

電波監視の見える化

関東総合通信局の「電波監視NOW」が公開されました。

電波監視の取組については、従来から行っているホームページなどを通じた電波監視の取組概要や
電波監視設備、装置等の紹介、電波法違反による告発時などの報道発表等に留まることなく、
電波監視の取組状況などをリアルかつ積極的に公表(電波監視の見える化)することで、

(1)電波監視の取組への理解促進に繋げること、
(2)電波法令違反への抑止効果を高めることなどを目的としています。


URLはこちらです。
https://www.soumu.go.jp/soutsu/kanto/re/kansi/kanshinow.html

詳細は上記リンク先を見ていただくとして、
移動監視の実施件数、共同取り締まりの状況、電波障害例などが公開されています。

公開されている情報の中には、今までは一般公衆向けには公開してこなかった情報が含まれます。

高頻度の更新を期待します。

2020年12月19日 (土)

HBC もんすけ調査隊 2020年12月17日付放送に拍手

HBCが、2020年12月17日付放送で、
地元の一部?のタクシー運転手グループによるアマチュア無線の問題運用を報道した。

内容は以下の通りだと言う。

1 殆ど自分のコールサインを言わない。

2 実車になるとき、行き先を告げる客の声を仲間に意図的に聞かせ、
  運転手が行き先を復唱して運賃計を「賃走」に切り替えると送信が停まる。
  乗客目線では「プライバシーの侵害」になる内容です。

以下は長年私が追いかけているタクシー運転手グループがやっているものですが、
程度の差はあれ、これはやっている可能性があります。

3 客を降ろすと、暗号で大凡の運賃を送信する場合が在る。

4 要は「運行日誌を代書できる通信」になっている。
  丸一日聞いていて、2の通信を運転手毎に記録をしたら、おそらくその運転手の
  運転日報と一致するでしょう。

これは正しく30年前の監査指導規定に載っていた
「アマチュア業務では無い通信の例示」に在った「タクシーの運行状況に関する通信」である。
例示が無くなった今でも、不法行為(目的外通信」である。

乗客の視点では、リンク先にあるとおり、「行き先を不特定多数に知られてしまう」
「自宅の場所を他人に知られてしまう」という危険がある。

HBC もんすけ調査隊公式URL
https://www.hbc.co.jp/monsuketv/chousatai/chousatai_201217.html

これは画期的である。ぜひとも系列のTBSでも取り上げて全国放送してほしい。
いやNHKでも取り上げて欲しい。
なぜなら、程度の違いは在るけど、この手の不法行為は全国各地で行われているからである。

HBC もんすけ調査隊 製作陣とHBCに感謝します。

(一社)日本アマチュア無線連盟は、会長名で感謝の意を伝えるべきです。

de JO1EUJ 髙橋 俊光
(一社)日本アマチュア無線連盟 東京都支部監査指導委員

2020年12月1200追記 
「運転日報を代書して貰うのが目的では無い」という方が居るけど、
代々の監査指導委員間の申し送りで
「「これからどこに行くのか知らせる」のは運行状況連絡だから目的外通信だ」
があります。

「運転日報を代書できる」とは、
タクシー運転手グループの通信を丸一日聞いていて、運転手毎に
「これからどこにいくのか」の記録を取って、その運転手が正規に作成した運転日報と
照合したら、聞き逃しと運転手の送信し逃しが無ければ完全一致することを言っています。


唖然とするJARL理事会。

令和2年11月21日(土)・22日(日)第53回理事会の内容は、お粗末の一言です。
理事、監事がJG1KTC髙尾派のみになって2度目の理事会ですが、
想定通り、無茶苦茶ですね。

JARL執行部イエスマン特に髙尾会長イエスマンよ。
下記URLを熟読の上、反論するなら、法令なら根拠条文、
判例なら裁判所と事件番号など公的物証を出したまえ。
特に9月5日の社員総会継続会で、多数の委任状を得て
髙尾派に有利な投票をした社員は
「社員同士として公開されている質問」に答える責任が在りますよ。

参照先
JR3QHQ 田中氏(ただし書きJARL関西地方本部長 平成30年度と令和元年度は関西地方本部長兼JARL理事)の
ブログ 2020年12月15日 09時39分45秒 あまりにも幼稚な理事会
https://blog.goo.ne.jp/jr3qhq?fbclid=IwAR0P3zgwE6WvHQ3w85Tkz7OIHWwUGh0rTCuM-5vlqlFzwsNkRlQKHLYHaZs

おそらく、来年の社員総会で、会費値上げを上程するでしょうね。

2020年12月16日 (水)

無線従事者の努力義務 施行

令和2年12月14日付官報で、無線従事者規則の改正が公布され、
即日施行されました。

20201214_kanpou

この努力義務に従うと、下記のような事になります。

たとえば、現在の第三級アマチュア無線技士(以下「三アマ」)短縮コースの講習会は、

私の経験では「第四級アマチュア無線技士(以下「四アマ」)部分の復習」と
「三アマになるのに追加で覚える部分」の両方を講義しますが、

この努力義務の観点を取り入れれば、「四アマなら知っていて当然」の部分を
復習として講義するのは御法度になります。
(要は最新の法令や技術には資格の範囲内について精通していること)

根拠は、現在の基準の三アマ短縮コースの授業時数は、

法定(無線従事者規則)三アマ標準コースの授業時間数 ー 法定四アマ標準コースの授業時間数

で、法規が四時間、無線工学が二時間なのですが、
この部分は「三アマになるのに追加で覚える部分のための時間」という位置づけですが、
実情は「四アマ部分の復習の講義をしないと修了試験で不合格が大勢出る」のです。

努力義務は、日頃からオンエアしたり、ワッチだけでもしている方には、どうと言うことは無いでしょう。
長年(今年で30年目になります)の監査指導委員活動の目線で言えば、
「再免許毎の五年ごとの再試験を課すべき状態の方が居る」のが現実です。

要は、

努力義務の観点では
「その資格を持っているなら、これは知っているよね?」
「その資格を持っているなら、これは出来るよね?」
と聞かれた場合は、
「怒ってはいけない」し、「出来なければだめ」なのです。

自動車運転免許では、優良更新でも「ここ5年の道交法令改正点の概要」は受講させられますよね。
これは「最新の動向法令を知っていて当然だけど、周知を図るため」の観点が在ります。

とはいえ、自動車で言うと、
「「運転免許は持っているけど運転頻度が極端に低い または 取得後運転していない」という方のための
「通称ペーパードライバー講習」が各教習所に在る」
ことを踏まえれば、実務については少々のことは仕方が無いですけどね。
たとえば、初運用です。初めてCQを出すときなどは、考慮しますけど。

2020年12月 8日 (火)

12月7日付「電波タイムズ」に「致命的誤記」を発見。 JARLは会員のためだけに動くのは間違いだ。

12月7日付「電波タイムズ」に「致命的な」誤記を発見です。


誤 「会員が末永く活躍する組織運営に邁進」

正 「日本のアマチュア無線家が末永く活躍する組織運営に邁進」

JARL(一般社団法人 日本アマチュア無線連盟)は、
「日本のアマチュア無線家を代表する団体」であり、
「日本のアマチュア無線家の権益を守る最前線」ですから、
「会費を払っている会員だけを対象に活動する」のは大きな間違いです。
よって「致命的誤記」と判断します。

20201208_denpatimes  

2020年12月 5日 (土)

JARLコンテスト委員会によるFDコンテストの日程変更 意見募集結果

JARLコンテスト委員会によるFDコンテストの日程変更に関する意見募集結果が
数日前に公開されました。

私はコールサイン公開には反対の立場ですが、各者の意見を見ると、
「この方は、賛成(反対)で、理由はこう言うだろうな」
が、ほぼ想定通りです。

コールサイン非公開ならば、もっと意見が出たでしょう。
「意見には責任を持って頂く」という観点では、
コールサイン 公開か非公開かに関わらず持つべき責任は同じです。

2020年12月 1日 (火)

電波適正利用推進員の追加募集について

関東総合通信局では、電波の適正利用に関する民間による活動を通じ、
国が行う電波監視活動とあいまって、
地域社会の草の根から電波の公平かつ能率的な利用の確保に資するため、
電波適正利用推進員(以下「推進員」という。)を募集します。


1 応募資格
(1)  20歳以上70歳以下(令和3年4月1日現在)であること(ただし、再委嘱の場合は除く。)
(2)  無線通信に関する一定の知識又は経験を有すること(無線従事者資格保有者等)
など。

締め切り 令和3年1月18日必着

詳細は下記URLを参照
https://www.soumu.go.jp/soutsu/kanto/info/2020/1201rk.html

現在任期中の方の任期は令和3年3月31日ですので、
再委嘱の意思確認が順次行われます。
各都県毎に若干名の募集ですが、東京都は活動してくれる方が足りません。
一緒に活動してくださる方の応募をお待ち申し上げます。

de JO1EUJ 髙橋 俊光
平成10年度(制度発足2年目)に初委嘱
平成15年度から3年間   東京都電波適正利用推進員協議会 幹事
平成18年度から12年間 東京都電波適正利用推進員協議会 会長
令和元年度から     東京都電波適正利用推進員協議会 幹事
 

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