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2020年10月10日 (土)

誠意が無い社員が居ますね。


9月5日のJARL第9回社員総会継続会において、数名の社員が
大量の委任状を受けていたことから、その議決投票内容に
注目している方が複数居ます。
(質問された側、質問した側のどちらも誰なのかを公表すると、
JARL顧問弁護士によると個人情報保護法違反なので、
たとえ御本人が公開していても、ここでは秘す。)

数名の社員や会員、非会員が、その社員のコールサイン@jarl.com宛
に質問を送っているそうだが、半月以上経つのに未だに返事が無いそうでうす。


おそらく「質問者が納得する回答をできない」のだろう。
(第2号議案ですから、各理事監事候補者毎の否認理由について、
質問者だけでなく、該当地方本部区域の全てのJARL会員、いやアマチュア局
免許人全員が納得する回答であることが理想です)

中には、オンエアしたり、支部行事に関与したり、各種SNSに投稿する時間は
在るのに、単に「質問にはお答えできません」という返事を書く時間が
無い方が居るようです。


社員総会における社員の議案賛否とその理由は、次回以降の社員選挙で、
その方に投票するか否かの重要判断材料であるから、公開するべき情報である。


理事監事については、理事会や社員総会での言動は、次回の選挙では、
各会員が投票する際の判断材料だし、社員総会では各社員が理事監事にするか
しないかを判断する重要な材料になるから、公開するべき情報である。


よって、回答しないのなら、単に
「貴方の質問には答えません」と返事をするのは最低限の礼儀であり誠意であると思う。
なお、回答しない理由を添えるのが理想であり、その理由は、
仮に裁判を起こした場合は、裁判長が認める回答拒否理由であることは絶対条件です。

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