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2020年9月 3日 (木)

第9回社員総会継続会に向けて

JARL正員が、理事候補者立候補者および社員立候補者に投票するときに
選ぶ基準として考えられるのは、

1 良くオンエアしている(何度も交信している)。

2 同じクラブに所属している。

3 支部役員で良く知っている。

4 アマチュア無線雑誌の記事ライターでファンだから。

5 アマチュア無線の将来を考えて行動している。

というところでしょうか。

選出基準は

1 自分で選んだ。

2 支部長等支部役員から誰に投票するか指示されたから人間関係優先で指示に従った。

3 所属クラブの会長等から誰に投票するか指示されたから人間関係優先で指示に従った。

4 ローカル局など親しい局から頼まれた。(通常の選挙運動の範囲内の勧誘)

というところでしょうね。
選出基準で、一番ダメだと思うのは、もちろん2と3です。
「誰に入れるべきか指示する方との人間関係が壊れるのは嫌だから指示に従った」
というのは言語道断なのです。
但し、その「入れてね」とされた方が現役理事または社員で、
「JARLだけではなく、アマチュア無線の将来を考えている方」ならいいのですが、
社員の場合は社員総会において、理事の場合は理事会で何も意見を出さない方は
NGなのです。
(「他の社員や理事が同じ意見だから自分は言わない」では、その方を支持する
会員等の意見が執行部(会長、専務理事)に伝わりません)
現役ではない方の場合は「アマチュア無線の将来を考えている」のが重要です。

参考になるのはJJ1WTL本林さんのブログに在る資料です。

『社員総会での各社員のアクティビティ』
https://jj1wtl.at.webry.info/201912/article_13.html

2020年06月28日 社員総会報告1 (今年の総会での各社員のアクティビティ)
https://jj1wtl.at.webry.info/202006/article_16.html

上記2か所を読んで、
「準備書面を出した方 または 当日 発言した方」と
「採決に加わっただけの方」は参考にするべきです。
但し、準備書面と当日発言については「**社員と同じ意見だから出さなかった」は
「採決に加わっただけ」とは扱いを変えるべきでしょうが、
「執行部に対しての意見の数」では不利になる分は勘案するべきだと思います。

##### ここから本題です。

今回の9月5日の 第9回社員総会継続会において理事になることを承認するか否かは、
大矢理事等が提案した下記のものに賛成したか反対したかは重要な判断材料です。

①総務省に要望書を継続的に提出する決議案

②外国のアマチュア無線に関する法制度を調査する決議案

③JARL入会・退会者の状況を調査する決議案

④JARLが検討している電子QSLシステムの仕様案を公開し意見を募集する決議案

⑤C4FM他のレピータを検討する決議案

⑥委員会の活動内容を公開する決議案

⑦理事会の運営を適正化する決議案

⑧予算案に詳しい理由を付ける決議案

⑨地方本部や支部が保有する個人情報を一部の候補者だけに提供する事を禁止する決議案

⑩東京オリンピック・パラリンピックのPR局・記念局のコールサインは長すぎるので再考する決議案

⑪コンテスト時のQSLカードの交換の自粛を呼びかける決議案

⑫総務省に、「免許制度の簡素化」に絞った要望書を提出する決議案

参考 上記①~⑫の引用元
九州社員JR6IKD中嶋さんのブログ
http://jr6ikd.cocolog-nifty.com/blog/2020/09/post-31aa0d.html

当然ながら「金の使い方」や「各種実績」も判断材料です。

現役社員の方は、今日の日中(地域によっては午前中)なら委任状の再提出や
議決権行使書の撤回届の郵送提出が可能です。明日4日の18時までにJARLに届けばいいのです。

私は5日に出席しますので、委任状歓迎です。
私宛に委任状を出していただく場合は、第2号議案において、各候補者毎の認否を
メールで良いのでお知らせください。

de JO1EUJ 髙橋 俊光
一般社団法人 日本アマチュア無線連盟 関東地方本部区域社員

2020年選挙では落選のため、今回の継続会終結をもって社員を退任します。
2期連続4年間でした。
2022年に社員返り咲きを目指しますので、その2年間、JARLを任せられるか否かで
各候補者の認否は決めてあります。








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