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2020年9月27日 (日)

JARL社員同士としての質問には真摯な回答をする責任が在る。

「JARL社員同士としての質問」
には
「真摯に回答する責任」があります。
(もちろん、社員以外のJARL会員、非会員からの
質問にも社員としての考えを答える責務があると思います。)

社員同士の立場では、保守派、改革派、中道派、
それぞれお互いの主張をすり合わせて、
より良い日本のアマチュア無線
よりよいJARLにするための施策
をJARL理事や執行部に提案するのが社員の責務だと思います。

今回の社員総会継続会では、過去に無かった議決結果になりました。

関東地方本部長兼理事、東海地方本部長兼理事、関西地方部長兼理事、
東海地方本部出身の全国理事、関西地方本部出身の全国理事

の5人が否認されました。

6月28日の時点での議決権行使書を見る限り、これはあり得ない議決結果です。
この結果、何が起きているかを認識する必要が在ります。
その原因を作った社員は
(1) 「自らの意思で受任者にそれを依頼したのか」
(2) 「自らの意思で、その投票をしたのか」
(3) 「この議決結果で起きている現状をどう打開するのか(たとえた自分が所属
   していない支部や地方本部で起きていることでも)」
について、
「投票理由」と「起きていることに対する打開策」
(どちらも少なくとも社員全員が納得するものであること。 
会員非会員問わず日本のアマチュア無線家全員が納得するものならばなお結構です)
を公開していただきたいと思います。

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