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2020年9月 8日 (火)

JARLの今後(とりあえず2022年の社員総会終結まで)

2020年9月5日の 第9回社員総会継続会で審議した理事候補者と監事候補者に
ついては、以下の5人が否認になったのは既報の通りです。

関東地方本部区域理事候補    JH1XUP
東海地方本部区域理事候補    JA2HDE
関西地方本部区域理事候補    JR3QHQ
東海地方出身の全国選出理事候補 JG2GFX
関西地方出身の全国選出理事候補 JH3GXF

これにより、
関東地方本部長、東海地方本部長、関西地方本部長は、
JARL規則第37条に従ってJARL会長が各支部長と相談して決めることに
なりますが、その方は理事ではないので、理事会には出席できません。

この場合は何が起きるかというと、
各支部長から各地方本部長兼理事を通じて理事会に上がる要望や意見が
関東、東海、関西においては、ほぼ途絶えるのではないかという危惧があります。

この「理事では無い地方本部長」は、JARL規則第37条により、
2021年6月の定期社員総会またはそれより前の臨時社員総会で
理事にするか否かの議案が出る可能性も有ります。


組織のトップは、

1 自分のイエスマンだけを周囲に置き、
  異を唱える者を徹底排除することはやってはいけない。
  
2 自分に異を唱える者とは、理由、費用、実現性などの点でどちらの案が
  優れているかを列記し、それぞれについてお互いが十分納得行くまで
  議論をすること。

3 異を唱える者は、2の議論の結果、自分の意見が受け入れられない理由に
  納得した場合は重要な戦力になってくれることを忘れてはいけない。
  
この3点が重要です。これができない組織は破綻します。

#####
2020年9月10日 09:10 追記

JARLのあるべき姿とは? 
2020年4月9日 JI1DWB 大矢JARL理事(執筆時)のブログ
https://ji1dwb.hatenadiary.com/entry/2020/04/09/232929

 

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