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2020年6月 1日 (月)

JARL第9回 社員総会 招集状 到着

JARL社員総会 招集状が本日到着しました。

今回は理事会決定を受けて議決権公使書提出を強く推奨されている。
社員や傍聴人等の出席数制限はコロナ対策から仕方が無いが、
直接出席を希望する社員が多いときの選出方法が不明です。
(傍聴人は抽選で人数を絞るとある。当選確率は社員には公開されて
います。理事会議事録の社員の直接出席率がヒントです。)

今回は議決権公使書と委任状書式や資料は別送するとある。
そのときには
「直接出席を希望する社員が多いときの直接出席者の選定方法」
を明確にして貰わないと困る方は多いと思う。
(遠隔地の方の航空券、深夜バス券等の購入時期と運賃の関係など)

当然、直接出社員の選定方法は、
一般社団法人法等の観点で問題が無いものであることは絶対条件です。
社員を保守派、改革派、中道派に分類するとしたら、
直接出席する社員はそれが均等に含まれないとダメだと思います。
語弊がある書き方になりますが、
「改革派から見て「会長のイエスマン社員だけが直接出席」」は断固反対です。
JJ1WTL本林さんが詳しく分析していますが、
「準備書面を出さないし、当日発言もしない社員「だけ」が直接出席」も
有ってはいけません。

「2時間で終わらせたい」点は理解します。

議決権公使書の票数は各議案ごと、理事の認否は個人単位で賛否票数を
当日の採決時に公開することも要求しようと思います。
(「できるだけ早く出せ」とあるので、当日の採決時には賛否数を公開するため
と考えています)

「然るべき筋(公益法人に関する専門家)に相談した結果だ」と言うが、
法的に問題有るか無いか、じっくり検討しつつ
準備書面の仕上げに入ります。
直接出席か、議決権公使書かは熟考します。

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