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2019年11月 3日 (日)

泉州サバイバルコンテスト(後継コンテストを含む)主催者は狭帯域デジタル通信をどう考えているのか。

泉州サバイバルコンテストは、11月10日~20日までの開催で、
145MHz帯SSBの活性化に有益なのは確かです。
主催団体が変わったようですが、「145MHz帯の狭帯域デジタル愛好家、
特に「144.1~144.2MHzは「狭帯域デジタルでの
月面反射通信で外国の局との通信に使用できる」」
を、相変わらず全く考慮していない点は問題が有ると思います。

144.1~144.2MHzの狭帯域デジタルでの月面反射通信愛好家が
「せめてJARLコンテスト周波数に準じて144.250~144.500を指定して欲しい」
と再三再四申し入れても「その期間は我慢して欲しい」
(要は「サバイバルコンテスト中は狭帯域デジタルでの月面反射通信はするな」
と取れる)
という回答だったそうです。

コンテスト規約はこちら。
http://jl3yyk.sakura.tv/kontesutoannai.html


de JO1EUJ 髙橋 俊光
JARL 東京都支部監査指導委員
JARL 関東地方本部区域社員
総務省 東京都電波適正利用推進員協議会 幹事

2019年11月4日 02:15追記 ここから
本件は
JH3KCW 吉川 寛  JARL奈良県支部長
JA3QXK 吉岡 武彦 JARL奈良県副支部長 兼 JARL奈良県支部監査指導委員長
に情報提供済みです。

参考 JP1LRT 津久浦さんの2年前のブログです。
当時の主催団体の考えが載っていますが、
後継団体も考え方は変わっていないそうです。
http://jp1lrt.asablo.jp/blog/2017/09/29/8686658

無線局運用規則第十九条の二に従って十分な受信を行っても、
狭帯域デジタルは耳で聞こえない信号も対象です。
送信中の局の近所では耳でも聞こえるでしょう。
でも「月面反射通信」は、狭帯域デジタル通信で使用する
ソフトウエアのデコード限界ギリギリが対象です。
「この周波数に狭帯域デジタルでの月面反射通信運用者が居る」と
分かっている144.1~144.2MHzは空けるべきです。
むろん「今は月が出ていないから、出ていいだろ」
というものでもありません。

2019年11月4日 02:15追記 ここまで

2019年11月8日 715 追記
奈良県支部長、奈良県支部監査指導委員長からの返信は、
2019年11月8日 07:00 現在でありません。

容認するのか、あるいは主催クラブに改善(コンテスト周波数準拠)をお願いしたのか。
「支部は違うけど、「監査指導委員同士の仁義」として返信して欲しい」ところです。

他にも「「あきらかな目的外通信予告情報を提供」しても返信してくれない支部」も有るのです。
他方で、必ず返事をくださる他支部の監査指導委員長もいらしゃいます。
この温度差は何だろうな。です。

2019年11月8日 715 追記 ここまで

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