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2019年10月

2019年10月18日 (金)

練馬まつりイベントFMのおしらせ。

練馬まつりイベントFMのおしらせ。

「練馬まつりイベントFM放送」

【日程】       2019年10月20日(日)
【放送時間】     09:00から16:00まで7時間生放送
【電波型式 周波数】  F8E(FMステレオ放送)   87.1MHz
【出力】       5W
【実効輻射電力】   1.3W
【呼出符号】     JOYZ3AM-FM
【呼出名称】     ねりままつりイベントエフエム
【演奏所・送信所】  練馬区としまえん敷地内
            練馬まつり会場内特設ブース

【放送エリア】     としまえん敷地内を中心として、
           練馬区春日町、向山、早宮、練馬、高松、
           貫井、中村北、豊玉北の各地域とその周辺

※ 上記のエリア内でも、受信環境や受信機の性能等により、
  受信できない場合がございます。予めご了承ください。

私は選任無線従事者(一陸技)としてブースに詰めています。
放送の邪魔にならない範囲でアイボール歓迎します。


関東総合通信局の報道資料
http://www.soumu.go.jp/soutsu/kanto/press/2019/1018ho.html

練馬区 臨時災害放送局(臨時災害FM局)
https://www.city.nerima.tokyo.jp/kusei/koho/rinsaihousou.html

受信報告書は(一社)練馬放送 に送ってください。
https://nerimabroadcast.jp/

番組予定はこちら。
http://nerimabroadcast.jp/news/2019_0013.html








2019年10月12日 (土)

JARL千葉県支部からのお願い。台風19号対応

JARL千葉県支部からのお願い。
リンク先の各周波数は特に注意をお願いいたします。
例年 千葉県支部が非常通信訓練時に使っている
「地域毎の周波数割り当て」を踏襲しています。

引用 ここから

台風19号における非常通信について

2019年10月12日 JARL 千葉県支部長 JL1ALE 菊池 宏

台風15号の復旧がままならない中 明日19号が千葉県付近を通過いたします
皆様方におかれましては、ハンディー機の充電等をお願いいたします
また、非常通信に関して確認と、支部としての対応といたしまして以下の通りご協力をお願いいたします
1.非常通信呼出し周波数145.50MHz 433.50MHzの使用及びワッチ
2.9月8日に実施いたしました、非常通信訓練の地区別の周波数帯

引用 ここまで

以下 詳細は JARL千葉県支部公式案内
http://www.jarl-chiba.info/19.pdf
を参照願います。

de JO1EUJ 髙橋 俊光
JARL 東京都支部監査指導委員
JARL 関東地方本部区域社員
総務省 東京都電波適正利用推進員協議会 幹事


10月12日 21:20追記

PDFから周波数を転載。
全市全郡コンテスト中ですが、下記周波数は特段の配慮をお願いいたします。
(転記ミスが有ったらPDF優先です)

東葛飾地区 433.26MHz
印旛地区 433.28MHz
香取地区 145.32MHz
山武地区 145.32MHz
海匝地区 433.28MHz
長生地区 145.40MHz
夷隅地区 145.36MHz
安房地区 145.46MHz
君津地区 433.32MHz
千葉地区 433.40MHz

10月12日 21:20追記 ここまで

2019年10月11日 (金)

台風19号接近と全市全郡コンテスト

明日12日の21:00から13日の21:00までは全市全郡コンテストが開催されます。

公式案内には
https://www.jarl.org/Japanese/1_Tanoshimo/1-1_Contest/all_cg/allcg_rule.htm

【全市全郡コンテストに参加の皆様へ】

 全市全郡コンテスト期間中に台風19号が日本への接近、上陸のおそれがあります。
 同コンテストへのご参加いただく場合には、気象情報等に注意し、充分な対策を行って
 いただき、無理のない運用をお願いします。

#####

と書かれていますが、ここは思い切って中止するべきではないでしょうか。
というのは、移動運用で参加予定の方の中には移動するのは中止を決めた方が
出てきています。(Twitterや各種SNSでの情報)

私は関東地方、東海地方に上陸するのは確実で、千葉県が大きな被害を受けた
今年の台風15号と同じようなコースと想定しています。

台風15号で被災し、コンテストどころではない方がいます。
19号による災害に対する非常通信に備えるべきだと思います。

それを踏まえて、誰が中止を決めるか。
今日11日に決めるのが理想ですが、12日午前中でも十分です。
JARLコンテスト委員会がメールで持ち回り会議にして最終判断はJARL会長でしょう。
JARLメールマガジンとJARLーWEBで告示すれば、とりあえずは十分だと思います。

10月12日 07:15追記 ここから

台風の影響を受けないと思われる地域の方にとっては
「中止しなくてもいいのでは」という考えもあると思います。
コンテスト参加するしないは自己責任です。
非常通信の実施も自己責任です。

昨日は午後になると、コンテスト常連の大学の社団局のなかには
各種SNSで「参加断念」を公表しているところがでてきました。

「大学がキャンパス閉鎖を決めたので、12日、13日はシャックに居ることができない」
という理由を挙げてきたところがあります。

「メジャーだけどJARL主催ではないコンテスト
(例 6mAMコンテスト )では「非常災害発生時またはおそれがあるときの中止」
が規約に明記されているのにJARL主催コンテストは、なぜ明記しないのよ」
という、今年の社員総会でJG3CCD石本さんが準備書面に書いた提言が提言の発端です。



追記 ここまで

de JO1EUJ 髙橋 俊光
JARL 東京都支部監査指導委員
JARL 関東地方本部区域社員
総務省 東京都電波適正利用推進員協議会 幹事


2019年10月 7日 (月)

今年も「ねりままつりイベントエフエム」の開設準備中です。

令和元年10月20日に開催の「第42回ねりままつり」では、

当日限定の「ねりままつりイベントエフエム」を開設予定です。


現在 放送局の免許申請中ですので、免許されるのが前提条件です。

周波数、出力等は、例年の流れで言うと10月18日に公開できると思います。

(関東総合通信局の報道資料公表と同時)

 

参考

平成27年10月18日 08:00~16:00 87.5MHz 出力5W EIRP 1.3W

平成28年10月16日 08:00~16:00 88.5MHz 出力5W EIRP 1.3W

平成29年10月15日 08:00~16:00 88.5MHz 出力5W EIRP 1.3W

平成30年10月21日 09:00~16:00 87.1MHz 出力5W EIRP 1.3W

令和元年10月20日 09:00~16:00 申請中

 

なお平成28年以降の担当無線従事者(第一級陸上無線技術士所持者)は私です。
受信可能範囲は、私見ですが、

まつり会場の「としまえん」の北西部駐車場を中心に半径2kmほどですが、
お使いになるラジオの性能に左右されます。

 

ねりままつり公式サイトはこちら。

http://www.nerima-matsuri.com/program/market.php

2019年10月 5日 (土)

第46回理事会 不成立の理由と欠席者の理由開示を求める。


第46回理事会は、6月23日の社員総会終了直後に開催されるものだった。
なぜ不成立で流会になったのかは欠席理事が過半数だったわけだが、
特に欠席したという

JG1KTC 髙尾  義則 会長
JA5SUD 森田  耕司 副会長
JR8ATG 原   恒夫 副会長
JE1KAB 日野岳 充  専務理事
JH1LWP 島田  守康 理事
JA6DJZ 渡邉  秀明 理事
JA7AJH 尾形  和俊 理事
JH8HLU 正村  琢磨 理事
JF0JYR 髙橋  哲也 理事
JE7JGG 佐藤  眸  監事

は欠席理由を明らかににするべきである。
社員総会に出席していながら出席できないというのはあり得ない。
特に島田理事、高尾会長は都内在住、日野岳専務理事は新座市在住
なのだから総会会場の新宿を23時に出ても帰宅はできたはずだ。

電車、航空機の都合や翌日の本業の関係が在るのは
容易に推測できるが、それでも理由を述べるべきだ。

de JO1EUJ 髙橋 俊光
JARL 関東地方本部区域社員

2019年10月 4日 (金)

放送局の公平中立性

民間放送局は各番組に広告出資をするスポンサーは必須なのでしょう。
以下のような事象も生じます。
端的に言えば、「スポンサーの意向に従う番組」です。

たとえば「番組の内用構成上、どうしても出演して欲しい方」が居ても、
スポンサーが、その方の出演を拒絶した場合は、出演依頼をキャンセルしてくる例です。

放送法や電波法に定める「偏向しない。公平公正」という観点で言えば、

スポンサーが『この出演予定者は気に入らないから出演はダメだ。
(出演させるならスポンサーを降りる)』と
「番組関係者や放送局関係者を恫喝(恐喝)する」
と、「それに従って番組関係者が出演拒否をしてくる」

のは、絶対に有ってはならないことだと思います。

コンテスト委員会への意見

JARLコンテスト委員会へ意見提出完了です。

1:NYPは2日09:00~7日21:00まで。
  理由は「挨拶回り、年末年始も仕事の方への配慮」から7日までにする。
  今年の社員総会の準備書面でも私は「2日09:00~7日21:00」を提案したので
  意見の整合性の観点からもこの選択肢です。

 

2:フィールドデーコンテストと全市全群コンテストの入れ替えは反対。
  理由は
  「入れ替えた全市全群コンテストでも移動運用者は居るから熱中症対策にならない」

  付帯意見で
  「移動運用禁止にすると、単身赴任先住居、学生で寄宿先等
  何らかの事情で常置場所以外が生活拠点になっている方が
  生活拠点から参加できなくなる」

です。

JARL NEWS秋号 FT8関連記事に誤記


JARL NEWS秋号に間違いがあります。
P26の「FT8/JT65等の狭帯域デジタル通信の運用周波数について」
の記事中、【オフバンドになる周波数の例】として
〇FT8 : 1,840kHz、3,573kHz(トーン周波数2kHz以上の場合)

この「トーン周波数2kHz以上」は致命的誤記です。

搬送波周波数 3,573kHzで、Tx Freq(トーン周波数)を 1,950Hz以上にすると
周波数偏移の上側が3,575kHzを超えるのでオフバンドします。

スペース時のトーンを低いほうとすると、トーン周波数を1,950Hzにしたときは、

スペース時は 3,573kHz + 1,950Hz = 3,574.950kHz です。
マーク時は 3,573kHz + 1,950Hz + 43.75Hz = 3,574.99375kHz です。
ただし占有周波数帯域幅で考えると、
3,573kHz + 1,950Hz + 50Hz = 3,575.000kHz とギリギリ上限以内です。

十分確認の上で運用をおねがいいたします。

de JO1EUJ 髙橋 俊光
JARL 東京都支部監査指導委員
JARL 関東地方本部区域社員
総務省 東京都電波適正利用推進員協議会 幹事

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