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2019年6月

2019年6月23日 (日)

JARL 第8回 社員総会 超速報

JARL 社員総会 超速報

議長 JA1STY
副議長 JA8DKJ

12:50 現在
本人出席社員 113
議決権行使書 5
委任状 3

全社員数は129.121人の出席で成立宣言

書記 宮田総務部長
議事録署名人
JH4TYE
JA5ARW
JA6HUG

私の席は社員席の一番後ろです。
議長から見て向かって右の一番後ろです。

13:30から議案審議

質疑応答 ざっと十数名

第一号議案
採決時の出席社員 126
(議決権行使書、委任状含む)

賛成 71
反対 52
保留・棄権 3

挙手して議長が目視するも賛否拮抗で計数することになった。
再計数する分 時間の無駄だった。
議決権公使書の5人は全員賛成。(71人に係数済み)

15:05~15:15 休憩

15:20 第2号議案審議開始
議長 JA8DKJ
副議長 JA1STY

質疑応答 数名

15:55
第二号議案採決
解任反対で終了。

二人とも解任に賛成、同反対、同保留どれも計数せず。
なお、個別に解任賛否の動議の声は議長権限で却下された。

私の右隣はJA3HBF 田原さん、前がJL1HHN 安田さん、安田さんの前が
JJ1WTL本林さん。この3人ほか数名(社員有志21人のメンバー)が
「第二号議案も計数せよ」と言うが議長に却下された。

私の席からは第二号議案は、解任賛成と解任反対の差が数人で反対が多いように見えた。
(全社員の挙手状況が見えていました。)
「圧倒的多数で解任否決」ではありません。
議決権公使書の5名の賛否がどうだったかは公表されなかった。

16:00 報告事項、質疑応答

17:10 閉会宣言

準備書面提出は24名でした。

以上 超速報


6月25日 00:10追記
当日配布された準備書面は、社員が提出したオリジナルそのままではありません。
複数の社員の準備書面から、事務局の判断で削除されたものがあります。
今回その削除になったものを例示します。

1:髙尾会長が広報大使の一人の水田かおりさんの新曲プロモーションビデオに
  出演している画像 同新曲発表会に髙尾会長出席に関する記事画像
2: 髙尾会長が某行事でじゃんけん大会の音頭を取っているシーンの写真
3:その他 質問要望の根拠になったホームページやブログ記事のスクリーンショット

私の準備書面では1に該当するFacebookでの髙尾会長ご本人の投稿記事画像と
「JA1RL運用委員がジュリエイトはダメだろ」を指摘するSNS画像が削除されています。

削除されたものは、準備書面を提出した社員にとっては、質問、要望の理由を説明する
ための物証です。
著作権や肖像権等の各種権利に留意するのは当然ではありますが、議案審議に必要な
物的資料ですから、
必要最低限の範囲での引用は問題にならないものです。
それなのに事務局判断で削除した場合は、その部分に、どういう理由で削除したのか
明記が必要だと思います。
法令に抵触するなら、何の何条に抵触すると判断したのか、判断者の個人名と職位の
明記が必須です。
事務局が「髙尾会長やJARLに不都合だから」として一方的に削除する行為は許されません。
削除された部分が在る社員から「著作権侵害(翻案権侵害及び同一性保持権侵害)」
を問われたら、事務局や理事監事はどう説明するのでしょうか。


6月26日 07:30 追記

23日の社員総会終了後に予定していた臨時理事会が欠席多数で流会になったと聞く。
(理事17人中 出席 8人、欠席 9人。で過半数が欠席)
これは理事の一人が一般社団法人法に則り招集したものです。
一見すると今回の第二号議案が可決されたときに開催するものですが、それは違います。
第二号議案の結果にかかわらず、第二号議案が社員提案された背景を精査し、
今後のJARL運営をどうするか、最初の取っ掛かりを話し合う場だったはずです。
 
6月27日 06:50 追記   7月15日 00:15修正
質疑応答の概要です。
社員有志21人のうちの当初の17人の一人の
JJ1WTL 本林さんによるものですが、
客観的にまとめられています。

社員総会報告1
https://jj1wtl.at.webry.info/201906/article_18.html

社員総会当日です。

社員総会当日になりました。

社員有志21人と世話人から見て、私は

1:有志に賛同が見込まれる50数名
2:有志に賛同しないと見られている32名
3:動向不明の40名ほど

のどれに見られているのかな。

私なりに情報収集しました。
あとは今日の質疑応答内容も踏まえて賛否を判断します。

2019年6月21日 (金)

社員総会2日前


いよいよ明後日は
一般社団法人 日本アマチュア無線連盟 第8回社員総会
です。

今回注目するのは 社員17人による提案議案です。
(その後 賛同者が増えて21人)

詳細は
http://jarl2019.ichi-matsu.net/

この21人による質問書がJARL理事に送られたわけですが、
それに回答をしたのは8人です。
さらに2人も回答した形にはなるでしょうが、
有志21人からみれば不満なものでしょう。
1名は社員宛にメールで、1名は文書で送ってきました。

うち文書で送ってきたものについてTwitterで言及しましたが、
文書を送ってきた方が使用した「封緘シール」の使途は拙いと思います。

周知されているので書きますが、
電波適正利用推進員 東北地方事務局が東北総合通信局の許諾の元で作った
「でんぱ君シール」です。
(過去の関東総合通信局のオリジナル周知啓発グッズを参考にすれば、
東北総合通信局のオリジナルグッズの可能性もあります )

参考 JJ1WTL本林氏のブログの記事
https://jj1wtl.at.webry.info/201906/article_14.html

差し出した方も電波適正利用推進員をしています。
「推進員としての目線も含んでいるのか」という邪推を生んでいます。
私見では、この封緘紙は使って欲しくなかったです。
(御本人にも「この封緘紙はNGだと思う」と連絡いたしました。)

私自身の今回の議案の賛否は、当日の質疑応答や、
「質問状を送付された理事のうち、 まだ何もアクションを起こしていない5人」
の考え方も可能な限り情報収集したうえでジャッジします。

なお、有志21人関連の第二の文書が大封筒で来たけど、
差出人が世話人の個人名でも、
世話人の勤務先の住所になっているのは重要視します。

2019年6月18日 (火)

アマチュア無線の世界で「公人」といえば?

アマチュア無線の世界で「公人」といえば、どこまでを含むのだろうか。
JARL関係者に限って考察します

1:JARLの理事監事
2:JARL直轄の各種委員会の委員
3:JARL各支部支部長
4:JARL各地方本部区域社員
5:JARL各支部役員
6:ARDF審判員

1、3、4は選挙で選ばれますが、無投票当選も有ります。
無投票当選の場合は「信任投票」は有りません。
2、5、6は選挙で選ばれるわけではありませんが、
1~6に該当する方が、その役職で活動しているときは公人でしょう。
(「選挙で選ばれた方が公人」ではないということです。)

2では、たとえばJA1RL運営委員、JA3RL運営委員、JARL直轄記念局管理者が
不適切な運用(特に法令違反)をしたら厳しく指摘する方が居るのは当然でしょう。
JA1RL運営委員、JA3RL運営委員、JARL直轄記念局管理者は、
『「正しい運用法」を実地で示す立場の方』ですから、その立場での活動中は「公人」です。
コンテスト委員会、ワイヤレスネットワーク委員会等の直轄委員会の答申は
理事会で審議され、JARLの施策に影響を及ぼします。
そういう意味で「直轄委員」も「委員の立場での言動」は公人です。
たとえば、今回の社員総会では準備書面上で
「QSOパーティの日程変更の有耶無耶に言及している社員」が何人か居ますが
要約すると「コンテスト委員会でどこまで検討したのか」と
「十分検討した結果の答申を受けて理事会でどこまで検討したのか」
が問われています。

6月18日22:22に発生した新潟大地震に関して、特に1に該当する方が
現時点(19日12:00)で誰もリアクションが無いのはどうしたものでしょうね。
まあ ネット環境の有無などは有りますがね。

6月20日 07:35追記
さらにJJ1WTL 本林さんの準備書面に拠れば
「日本国内の災害はスルー」なようです。
「非常通信は免許人の判断で実施する」は基本ですけど、
上記1に該当する方の個人的アナウンスが見えてこないのを問題視する声を頂いています。

6月18日(火)22時22分頃、新潟県で最大震度6強

6月18日(火)22時22分頃、新潟県で最大震度6強を観測する地震がありました。
津波等に警戒するとともに、念のため非常通信周波数はクリアにしてください。

de JO1EUJ 髙橋 俊光
JARL 東京都支部監査指導委員
JARL 関東地方本部区域社員
総務省 東京都電波適正利用推進員協議会 幹事

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190618-00009199-weather-soci

 

非常通信周波数
https://www.jarl.org/Japanese/A_Shiryo/A-3_Band_Plan/bandplan20150105.pdf

   3,535kHz SSB/CW
   7,050kHz SSB/CW
  14,300kHz  SSB/CW
  18,160kHz SSB/CW
  21,360kHz  SSB/CW
  28.200MHz  SSB/CW
  50.10MHz   SSB/CW
  51.00MHz   FM
  51.30MHz   DV
  51.50MHz  FM
 144.10MHz   SSB/CW
 145.00MHz   FM
 145.30MHz   DV
 145.50MHz   FM
 430.10MHz   SSB/CW
 433.00MHz   FM
 433.30MHz   DV
 433.50MHz   FM
1294.00MHz  SSB/CW
1295.00MHz  FM

転記漏れ 御容赦

 

2019年6月14日 (金)

責任の存在

6月23日のJARL社員総会で、社員提案権行使書が提出されたのは先に書きました。
その行使書自体は「一般社団法人法」に基づくものです。

私が問題視するのは、以下の3点です。

1:発起人の17人以外の社員に送られてきた際の差し出し人は
  「JARLを愛する会」となっているが、会の代表者が誰なのか不明である。

  住所は西麻布。発起人17人のうちの一人と密接な住所です。
  とある会社が登記されていて、社長の名前が17名のなかの一人と
  同姓同名です。

2:後から公開された「社員宛カバーレター」の文責者が不明である。

3:社員提案が可決した際の策が見えない。
  誰を新会長にする予定なのか。どんな施策を執るのかが明記されていない。
  当然ながら、提案議案可決の際には、数年後にはアマチュア局大幅増、
  JARL会員大幅増でなければなりませんが、そのための具体策が書かれていません。

これでは責任の所在が不明ですね。
この状態では賛同するか否かは慎重な判断が必須です。

さらに、「JARLを愛する会」が理事に行ったアンケートでは、
6月13日現在で7名が回答しているけど、以下の点も私は重要視します。

4:「JARLが外部からどう思われているか」について、7人ともぼかしている点です。
  「どこから、どう見られているのか、団体名または個人名を明記し、
  対応策を理事として公言する」ことができていない

5:特に反髙尾会長派と思われる理事の回答では上記3について触れていない。  


と 「おまえならどうするよ」とおっしゃる方もいらっしゃるでしょうけど、
今までに無い手法(法に基づくもの)での現体制批判ですから、
「17人+4人(6月13日)の社員」と「回答済みの7人の理事のうち「反髙尾会長」の方」は、
相応の施策をお持ちでしょうから、ハッキリとまずは社員、そしてJARL会員、さらには
日本の全てのアマチュア局免許人が納得する対案が必須ですが、
それが見えない点は大問題だと思います。

社員有志からの質問書に対する理事各位のご回答状況をまとめました。
http://jarl2019.ichi-matsu.net/jarl%E7%90%86%E4%BA%8B%E3%81%8B%E3%82%89%E3%81%AE%E3%81%94%E5%9B%9E%E7%AD%94




2019年6月10日 (月)

社員総会 準備書面 提出しました。

いつもありがとうございます。

令和元年6月23日に開催される
一般社団法人日本アマチュア無線連盟 第8回社員総会の準備書面が
受理されたのでPDFで公開します。

http://www.st.rim.or.jp/~jo1euj/jo1euj/junbi2019_JO1EUJ.pdf

リンク引用については、責任者または管理者氏名の明記をしている場合は
自由です。 アマチュア無線家の方は氏名に加えてコールサインの明記は必須です。

よろしくおねがいいたします。

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