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2019年4月

2019年4月30日 (火)

有効期限の換算法

アマチュア局に限らず、無線局免許状は有効期限が5年です。
(パーソナル無線は10年、義務船舶局と義務航空機局は無期限)

無線局免許状に記載された有効期限が平成32年以降の場合は
令和何年なのか換算する必要が在ります。

単純に

平成 m 年 を 令和 n 年 に換算するのは

m - 30 = n  (ただし m > 30)

平成31年 = 令和元年
平成32年 = 令和2年
平成33年 = 令和3年
平成34年 = 令和4年
平成35年 = 令和5年
平成36年 = 令和6年

となります。
昭和を平成に換算するのは

昭和 X 年 を 平成 Y 年として

X - 63 = Y (ただし X > 63)

ですから、平成と令和の換算は楽ですね。

再免許申請期限をまちがえないようにしましょう。

de JO1EUJ 髙橋 俊光
JARL 東京都支部監査指導委員
JARL 関東地方本部区域社員
総務省 東京都電波適正利用推進員協議会 会長

 

2019年4月 8日 (月)

2019年 JARL社員総会 準備書面

今年も6月23日のJARL社員総会の準備書面の作成にかかります。
既にTwitterやメールで私宛にいただいたものや私が個人で
考えたものは以下の通りです。

1:広報大使の件。
  なぜその2名なのか。
  JARL NEWS等で広報した以上の詳細理由。
  ギャラの有無。在る場合は今後は費用対効果を公表。

2:FM水戸のアマチュア無線番組の件
  「アマチュア無線紹介なら内輪ネタすぎ、
  アマチュア無線家向けなら内容が今一つ」という声が在る。
  放送開始して日が浅く試行錯誤している面は在ると思うが、
  その声にどう答えるのか。

3:YOTAとの関係
  自費でも参加したいという方を募って派遣継続するべき。
  法的制約から海外の手法をそのまま日本で行うわけには
  いかないが、大学生以下の層への普及促進には
  参考になるものは多い。
  情報収集や海外のハムとの交流で派遣継続すれば、
  長期的に見てメリットは在る。

4:がいだんす局(私および東京の監査指導委員の一部)
  現在の親機は旧スプリアス基準機だが、
  JARDが公表した「新基準適合リスト」に載っている。
  これを利用しての新基準適合認定を総務省と折衝してほしい。
  認定されれば一番費用が掛からないと思われます。

5:予算決算:議案書を見てから。
  基金取り崩しはゼロが基本です。

6:総務省への要望:
  ラグビーワールドカップ、東京五輪は昨年同様、
  ただラグビーは開催年、東京五輪は1年前として
  取り組みの進捗状況を問います。
  (JARL NEWS等で広報してはいますけどね。)

とりあえず こんなところで。
私に託してただけるなら、DM またはメールで受け付けます。

準備書面の提出期限は、今年は6月16日ですので
5月末まで受け付けます。
よろしくおねがいいたします

de JO1EUJ 髙橋 俊光
JARL 関東地方本部区域社員
JARL 東京都支部監査指導委員

2019年4月 7日 (日)

14,056kHz のFT8

14,056kHz のFT8で ノーフォーク等を呼んでいるJA局が居るけど、
バンドプラン告示違反です。

日本同士で交信している方も居ますね。もちろん告示違反です。

日本では14,070kHz以下では狭帯域デジタルは禁止です。

de JO1EUJ 髙橋 俊光
JARL東京都支部監査指導委員
JARL関東地方本部区域社員
総務省 東京都電波適正利用推進員協議会 会長

5月5日のJARLイベント 恒例 8J1RL 特別運用

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