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2018年11月24日 (土)

コンテスト時のQSLカード発行自粛?

11月22日公開の 第42回JARL理事会報告を読んでの感想。
 
コンテスト時のQSLカード自粛について。
 
「紙のQSLはビューローの負担になる。」
というのなら
「電子QSLだってサーバーの負担になるでしょ。」
 
電子QSLの推進というけど、軟なシステムだとハングアップしますよ。
 
私はコンテストでもQSLカードは出します。
特に未交信の方や未交信地域の方だと
QSLカードを送ってほしいのでね。
 
「コンテストではQSLカード発行禁止」
なんて決定をしたら、コンテスト参加者どころか
JARL会員は激減しますよ。
たとえ「自粛」でも「禁止の意味の自粛」なら然り。
 
理事会報告では「自粛してほしい」というアナウンスではないけど、
これでも「コンテストでは発行するな」ってか?
と反発する方は出てくると思います。
 
de JO1EUJ 髙橋 俊光
JARL 関東地方本部区域社員

以下 報告から引用

######
コンテストでは、同じ局が同一バンド同一モードで異なったコンテストごとに
交信しQSLカードを発行しているが、無駄なカードの発行は経費負担になるため、
カードの発行を自粛するキャンペーンを実施したいとの提案があり、これを協議した。

これについて
「以前の理事会の審議では、アワード委員会は賛同することができない、
コンテスト委員会では先週検討していただき、
コンテストだけに特化してPRすることはいかがなものかということだった」

「コンテスト中でもカードがほしいという方も多い」

「カード出すかは個人の判断で自主性に任せる」

「自粛は活性化が下がり、会員減にもつながるのではないか」

「そのためにも電子QSLを進めてほしい」

などの意見が出され、電子QSLの推進を図ることとした。

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「カードの発行を自粛するキャンペーンを実施したい」
との提案をした理事が誰なのか?知りたいです。

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