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2018年5月19日 (土)

50MHz帯 狭帯域デジタルでの提言

昨年は5月末ころから、マルチホップEsによる日本と北米、
日本と欧州の交信機会が2ヶ月ほど有りました。

今年は5月10日ころから、その機会が出てきています。

これに伴い、50MHz帯の狭帯域デジタル通信では、
「日本からは 奇数分もしくは15秒・45秒に送信する」
という慣習の遵守を、昨年以上におねがいいたします。

参考:JP1LRT 津久浦さんの提言抜粋:

昨年から「自然に」JAは常に ODD 奇数 2nd で送信し、
反対側のシークエンスは「静かな受信環境をつくろう」
という一種の慣習ができました。これは
皆が同じ様にDXの弱い信号は潰されないようにしなくてはならないという思いから自然にできあがったものです。

この 「JAは常に ODD 奇数 2nd」 という慣習は欧米でも広く認知され
日本向けにCQを出す方々のほとんどは EVEN 偶数 1st で出てこられました。

抜粋 ここまで。

参考 JP1LRT 津久浦さんの平成30年5月19日付ブログ
http://jp1lrt.asablo.jp/blog/2018/05/19/8853825

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