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2018年3月 3日 (土)

アマチュア局の工事設計書記載方法の簡素化について

新スプリアスス基準適合の技適機に付属装置を付ける場合は、
従来は技適番号を削除して、
発射可能な周波数、電波型式や終段情報を
細かく書かないととだめだったのですが、
 
これを
「F1DやF1Bなど一括記載コードに含まれる範囲の付属装置」
ならば、
 
技適番号は削除しない。
発射可能な電波型式や終段情報、変調方式は書かない。
各送信機の備考欄に「付属装置あり」を明記する。
 
となりました。
一括記載コードに無い電波型式では扱いが変わります。
 
付属装置の諸元や無線機との接続法は従来通りですね。
 
他の総通も追従するはずです。

下記参照
http://www.soumu.go.jp/soutsu/kanto/info/30/0302r3.html

de JO1EUJ 髙橋 俊光
JARL 東京都支部監査指導委員
JARL 関東地方本部区域社員
東京都 電波適正利用推進員協議会 会長

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