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2017年10月

2017年10月26日 (木)

電波適正利用推進員の追加募集

電波適正利用推進員の追加募集が行われています。
下記以外の総合通信局も行う場合が有ります。
募集が有る場合は、各総合通信局のホームページに
案内が掲載されます。

近畿 (12月25日消印有効)
http://www.soumu.go.jp/soutsu/kinki/kankyou/activity/suishinin.html

九州 (12月28日消印有効)
http://www.soumu.go.jp/soutsu/kyushu/info/171023denpatekiseiriyousuishinin_.html

北海道 (10月31日消印有効)
http://www.soumu.go.jp/soutsu/hokkaido/C/20170619.html

信越 (10月31日消印有効)
http://www.soumu.go.jp/soutsu/shinetsu/sbt/info/170901.html


de JO1EUJ 髙橋 俊光
東京都電波適正利用推進員協議会 会長

2017年10月21日 (土)

アマチュア局と旧スプリアス機

旧スプリアス基準機に関して。

単純に言えば、

「現在免許を受けている旧スプリアス機はJARDのスプリアス保証を受ける」

「旧スプリアス機を使った開局、変更はJARDの通常保証を受ける」

です。

以下 解説です。

1:現在の自分の局免の工事設計書に旧スプリアス機が有る場合。

その旧スプリアス機がJARDの「スプリアス保証可能リスト」に
載っている場合は、JARDのスプリアス確認保証を受ける必要が有ります。
期限は平成34年11月30日までですが、
現在の局免の有効期限を見て、次回の再免許の申請をする前に
済ませておきましょう。

例として、私の「移動する局」は平成33年11月、
「移動しない局」は平成34年5月が次の有効期限です。
今までの例では 移動する局は33年5月、移動しない局は33年11月に
再免許申請をしますので、移動する局は平成33年4月、
移動しない局は平成33年10月までにスプリアス保証を済ませれば
間に合います。

2:旧スプリアス機の技適機を単体で取替、増設する場合。

  平成29年11月30日までなら、総合通信局に直接申請(届)を
  出せますが、下記案内に従って10月末までにしたほうが良いです。

  平成29年12月1日以降は、
  「JARDの「スプリアス確認保証可能リスト」に載っている」なら、
  「JARDの通常保証」を受ければOKだそうです。

3:旧スプリアス機(技適、非技適関わらず)に付属装置を付けて
  取替、増設する場合。
  または旧スプリアスの非技適機を使う場合。

  「JARDの「スプリアス確認保証可能リスト」に載っている」なら、
  「JARDの通常保証」を受ければOKだそうです。
  

4:自作機の場合

  新スプリアス基準で保証を受ければOK.

1~4に関わらず、
きちんと較正されたスペクトラムアナライザーで測定した結果の
画面ハードコピーを添える方法もあります。


詳細は下記を参照してください。

スプリアス確認保証の案内
https://www.jard.or.jp/hosho/spurious/index.html

関東総合通信局
アマチュア局の旧スプリアス規格の機器での開設や変更は11月30日まで
http://www.soumu.go.jp/soutsu/kanto/info/29/1016r3.html

de JO1EUJ 髙橋 俊光
JARL東京都支部監査指導委員
JARL関東地方本部区域社員
総務省 東京都電波適正利用推進員協議会 会長

2017年10月16日 (月)

ねりままつり イベントエフエム終了

昨日は生憎の雨でしたので、まつり自体の来場者は昨年比で
少なめでしたが、放送卓周辺は大盛況でした。

関東総合通信局の報道資料を見て、まつりを見がてら、
ブース訪問をしてくださった方が数名いらっしゃいました。


以下 免許概要です。

【免許人】 練馬まつり推進協議会 前川耀男
【無線局の種別】 特定地上基幹放送局
【無線局の目的】 基幹放送用 超短波放送 (臨時目的放送)
【放送事項】 その他(有事の際の情報発信訓練に関する事項)
【呼出符号】  JOYZ3AH-FM
【呼出名称】  ねりままつりイベントエフエム
【周波数】      88.5MHz
【電波型式】     F8E
【空中線電力】   5W
【実効輻射電力】 1.3W
【免許の日】    平成29年10月13日
【免許の有効期限】 平成29年10月15日まで

サインオン 10月15日 09:07
10:00まで試験放送番組

サインオフ 10月15日 16:01

お聞き頂いた皆さん ありがとうございました。

2017年10月13日 (金)

第40回 練馬まつりでのイベントFM放送のおしらせ。

【日程】2017年10月15日(日)
【放送時間】10:00から16:00まで、6時間生放送予定

【電波型式 周波数】  F8E 88.5MHz
【出力】                 5W
【実効輻射電力】          1.3W
【呼出符号】      JOYZ3AH-FM
【呼出名称】      ねりままつりイベントエフエム

【演奏所・送信所】  練馬区向山・としまえん敷地内
              練馬まつり会場内特設ブース

【放送エリア】     としまえん敷地内を中心として、
             練馬区春日町、向山、早宮、練馬、高松、
             貫井、中村北、豊玉北の各地域とその周辺

※ 上記のエリア内でも、受信環境や受信機の性能等により、
  受信できない場合がございます。予めご了承ください。

私は選任無線従事者(一陸技)としてブースに詰めています。
放送の邪魔にならない範囲でアイボール歓迎します。

参考
関東総合通信局の関連報道発表
http://www.soumu.go.jp/soutsu/kanto/press/29/1010ho.html

番組予定 (一社)練馬放送
https://nerimabroadcast.jp/news/2017_0018.html

受信報告書は上記(一社)練馬放送の案内に従って
(一社)練馬放送に送ってください。

2017年10月 8日 (日)

7,020kHzの東南アジア系言語とコンテスト

全市全郡コンテストにC7で参戦中です。

7,020kHzで、東南アジア系の音声通信が入感し始めています。
向こうにも日本のコンテスト参加者の電波は届いている
はずなのに意に介さない様子。

この東南アジア言語に気付いたC7での参加各位からも、
サマリーシートでの意見欄に自局での影響度合いを記載
していただけると幸いです。

我が家では 7,018~7,025kHzが影響を受けています。
今年の全市全郡コンテストは、あと90分ほどですが
よろしくお願いいたします。

de JO1EUJ 髙橋 俊光
JARL東京都支部監査指導委員
JARL 関東地方本部区域社員

2017年10月 1日 (日)

電波法施行規則等の一部改正に関するパブリックコメント募集です。

アマチュア局で関連するところとしては、

1:紙で申請する場合の免許(再免許)申請書の各書式が変わる。

2:紙で申請する場合の無線局事項書・工事設計書の書式が変わる。

3:移動するアマチュア局に発給される無線局免許証票が廃止される。

4:社団局の定款、構成員届出に関する書式が変わる。

5:移動しないアマチュア局が設置場所を変更する際に、
  空中線電力200ワット以下ならTSSまたはJARDの保証が必要だったが、
  技適機のみを使用して付属装置が一切無い場合は保証が不要になる。

が挙げられます。

詳細は
http://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01kiban09_02000235.html

意見募集期間
平成29年9月30日~10月30日まで 郵送の場合は10月30日消印有効。

de JO1EUJ 髙橋 俊光
JARL 東京都支部監査指導委員
JARL 関東地方本部区域社員
総務省 東京都電波適正利用推進員協議会 会長

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