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2017年8月 6日 (日)

コンテスト周波数とデジタル音声呼出周波数

6Dコンテスト、FDコンテストで見かけた各SNSへのコメントで、

51.30MHz、145.30MHz、433.30MHzは、
「バンドプラン告示では規定が無い」が
「JARLやJARDが配布しているバンドプラン図ではデジタル音声用呼出周波数」になっている
ことから、

「51.30MHz、145.30MHz、433.30MHzをコンテストで
使うのはどうなのか」
というものが幾つかありました。
 
これについては、コンテスト参加者各位からの、サマリーシートの意見欄に
「51.30MHz、145.30MHz、433.30MHzはデジタル音声呼出周波数に推奨するなら、
コンテスト時にはデジタル音声呼出以外には使用禁止にできないか」

と提案を出すべきでしょう。
 
但し、「51.30MHz、145.30MHz、433.30MHzの使用を禁止するか否かの最終裁定は、
各コンテストを実施する本部や
支部のコンテスト委員です。
JARL本部主催なら本部のコンテスト委員、地方本部なら地方本部の委員、
各支部主催なら、その支部のコンテスト委員です。
 
他のモード(狭帯域デジタル等)の慣用周波数でも同様ですが、
こればかりは
 
「運用用禁止周波数が多すぎて判りにくい」
 
は避けなければならないので、どこまで制限するか
難しいところなのでしょう。
 
de JO1EUJ 髙橋 俊光
JARL 東京都支部監査指導委員
JARL 関東地方本部区域社員

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