« 2017年4月 | トップページ | 2017年6月 »

2017年5月

2017年5月29日 (月)

電波の日 関東総合通信局長表彰を受けます。

6月1日は、昭和25年6月1日に電波法、放送法及び電波監理委員会設置法が
施行されたことを記念して「電波の日」と定められています。
これを記念して、毎年6月1日(土日の場合は翌平日)総務省本省
では記念式典中央大会、
各地の総合通信局では、各地の情報通信協力会と共催で記念式典を開催します。

それぞれの式典においては、電波利用及び情報通信の発展に
貢献された個人及び団体の方々の表彰を行います。

このたび、光栄なことに、本年6月1日の関東総合通信局と
関東情報通信協力会が開催する式典において、私が
関東総合通信局長表彰を受けることとなりました。

多年にわたる東京都電波適正利用推進員協議会 会長としての各種活動実績
によるものです。

活動内容は、周知啓発活動、相談助言活動、関東総合通信局長の
依頼による各種調査等です。

周知啓発活動のうち複数の電波適正利用推進員が行う共同活動
では、一緒に活動してくださる推進員各位や手伝ってくださる方々、
JARL支部との共同活動においては支部関係者や協力してくださる
関係者各位、
JARL本部関連では本部関係者の協力、
自治体のお祭りでは主催自治体の出展承認等が無ければ活動できないものです。
私個人の活動も含めて活動を支援してくださる協議会事務局の応援など、
直接間接を問わず私の活動を支援してくださった方がいらっしゃらなければ、
頂くことはなかったと思います。

直接間接を問わず私の活動を支援してくださった方、
応援してくださった方々に御礼申し上げます。

今後も よろしくお願いいたします。

de JO1EUJ 髙橋 俊光
東京都電波適正利用推進員協議会 会長

一般社団法人 日本アマチュア無線連盟 関東地方本部区域社員
一般社団法人 日本アマチュア無線連盟 東京都支部監査指導委員

総務省 関東総合通信局 報道資料
http://www.soumu.go.jp/soutsu/kanto/press/29/0529so.html

2017年5月28日 (日)

JARL社員総会 準備書面

今回、関東地方本部区域社員として初めて総会に出席します。

現在下書き中ですが、以下の事項を提出予定です。
(公表できる部分のみ)
他の社員が出すであろう内容で、その方が得意な分野は
原則として省いています。

1:D-Star運用状況赤文字の件
  (平成28年9月9日に一時的にD-star管理サーバーの
  アクセス状状況画面の一部がが赤字だった件)
 
2:FPV(5.8GHz)についての提案
  ( FPVに関する免許確認義務化について、
  FPVからのアマチュア無線へのアプローチ。)
 
3:レッツスタートハムライフ コールサインの送出
  (いわゆる10分ルールの誤認識防止について。)
 
4:関東地方本部予算決算について
  (繰越金消滅と第33回理事会報告に在る精査について。)
 
5:1200MHzレピータ減力について
  (総務省が実施したパブリックコメントに関して。)
 
6:JARL会員局名録の転売防止策の件。
  (個人情報保護法の観点での転売防止策の件)
 
7:怪しげな求人広告の件
  (ダンプ・トラック運送業で、アマチュア無線免許所持者を
  優遇している件。)
 
8:東京五輪に備えよ
  (2020東京五輪特別記念局に関してJOCや総務省との折衝の件)
 
9:法令遵守(特にバンドプラン、オフバンド防止)の啓蒙
  (法令遵守意識向上について。)
 
10:動画配信について
  (3月17日配信開始の動画に関して。改定案等)
 
11: QSLカード記載の個人情報の扱いについて不適切例
  (個人情報の不適切な扱い例が有った。)
 
12: 7,020kHz LSB 東南アジア系局について。
  (東南アジア系言語による通信。
  28MHz帯下端の東南アジア系漁船と酷似している件。)
 
###
追加してほしいことがございましたら、お知らせください。
(私のコールサイン@jarl.com等メールに限ります。
ただし差出人のコールサイン、氏名は明記してください)
議事運営規定上の締切は、今年は6月18日必着ですが、
早ければ来週末(6月4日)、遅くとも6月11日には提出予定です。



2017年5月22日 (月)

静大衛星「STARS-C(はごろも)」

昨夜から今朝にかけてFacebook に投稿しました、
静岡大学の「はごろも」プロジェクトでの
人工衛星のテレメトリ受信協力についてです。

既に何人かの方が受信に成功していますが、
引き続き協力可能な方への案内を兼ねて、
ブログにも掲載します。

###########

【現在の衛星の状態】
・12月の衛星放出以降弱いながらも受信できていた親衛星
(JJ2YPL)のCWテレメトリー信号が5月18日以降捕捉できなく
なっています。

・子衛星(JJ2YPM)のCWテレメトリーは5月11日を最後に信号の受信に至りません
(受信できている時も若干の周波数ずれを観測していました)。

→この状態は、静岡大学基地局の受信能力の問題であって、
実際は電波は観測可能なのかも、という考察があります。

→静岡大学基地局の設定等を再度確認していますが、
今現在衛星からの信号が捉えられていない状況です。

(略)

参考情報:
親衛星(JJ2YPL)
→CWテレメトリ437.245MHz±ドップラー  FMパケット437.405MHz±ドップラー

子衛星(JJ2YPM)
→CWテレメトリ437.255MHz±ドップラー  FMパケット437.425MHz±ドップラー

【アマチュア無線家の皆様にお願いしたいこと】
(1)はごろもの電波は、(静岡大学基地局以外でなら)受信できるのか

(2)受信できるのであれば、親衛星子衛星に周波数のずれ(ドップラーシフト以上のずれ)はあるのか

(3)テレメトリのM行(←親衛星)またはR行(←子衛星)のデータはどうなっているか

(4)S2行(親衛星子衛星とも)のデータはどうなっているか

について報告をいただきたくお願いする次第です。

優先順位は、どれも重要なのですが、敢えて付けるとしたら(1)→(3)→(4)→(2)の順です。
############

詳細は下記URL参照してください。
https://wwp.shizuoka.ac.jp/suzuki/2017/05/20/hagoromo/

2017年5月10日 (水)

JARLがFacebookアカウント開設

平成29年5月10日に
一般社団法人 日本アマチュア無線連盟が
facebookアカウントを作成しました。

公式ニュースサイトとリンクするそうです。

これで ニュースサイト更新と同時にFacebookにも反映すれば、
速報性が、より向上すると思われます。

https://www.facebook.com/JARL1926/

2017年5月 8日 (月)

8J1RL 特別運用 協力御礼

昨日、埼玉県比企郡堂平山で開催のアウトドアセミナーでお会いした、
5月6日に実施された 8J1RLこどもの日特別運用参加者、
(JA9BOH 前川理事、参加したお子様等)によれば、

JA1RLに集まったお子様9名全員が、17:00~17:30の間に交信成功。

その後
JH4YIL (広島市こども文化科学館 アマチュア無線クラブ)
JR8YM? (ラストレター 確認しきれず)
が交信成功を家で確認していました。

ここ10年ほど 私を含むJARL東京都支部役員の何人数名が
サポーターとして詰めていましたが、
今年は JA1RL運営委員とJARL本部職員とで運営したので、
私は家でワッチになりました。

数日のうちに JARL公式ホームページで概要が公表されるはずです。

特別運用の交信優先順位を守って見守っていただいた各局に感謝いたします。

ありがとうございました。


平成29年5月8日 20:30追記

JARL公式報道
http://www.jarl.org/Japanese/2_Joho/News2017/2017_news-5.htm#0508

hamlife.jpの報道
http://www.hamlife.jp/2017/05/08/ja1rl-8j1rl-2017gw-week/

2017年5月 5日 (金)

こどもの日に寄せて アマチュア無線普及策に必要なもの

今日は「こどもの日」
昭和26年5月5日のj児童憲章制定にちなんだ国民の祝日です。

アマチュア無線家目線では..青少年への普及を促進するには

五の「科学と芸術を尊ぶように、みちびかれ」

九の「よい遊び場と文化財を用意され、悪い環境から
   まもられる」

に関して、何をするべきか が課題ですね。

五については「時代毎の児童の嗜好傾向を踏まえた策」が必要でしょう。

九については 特に145MHz/435MHzの不法局撲滅と、
皆さんが挙げられる「指定無視」「呼び倒し」などマナー面でNGな局や、
違法行為の撲滅でしょう。

###############
児童憲章

制定日:昭和26年5月5日
制定者:児童憲章制定会議

われらは、日本国憲法の精神にしたがい、
児童に対する正しい観念を確立し、
すべての児童の幸福をはかるために、この憲章を定める。

児童は、人として尊ばれる。

児童は、社会の一員として重んぜられる。

児童は、よい環境の中で育てられる。

一 すべての児童は、心身ともに健やかにうまれ、育てられ、
  その生活を保障される。

二 すべての児童は、家庭で、正しい愛情と知識と技術を
  もつて育てられ、家庭に恵まれない児童には、これに
  かわる環境が与えられる。

三 すべての児童は、適当な栄養と住居と被服が与えられ、
  また、疾病と災害からまもられる。

四 すべての児童は、個性と能力に応じて教育され、社会
  の一員としての責任を自主的に果たすように、みちび
  かれる。

五 すべての児童は、自然を愛し、科学と芸術を尊ぶよう
  に、みちびかれ、また、道徳的心情がつちかわれる。

六 すべての児童は、就学のみちを確保され、また、十分
  に整つた教育の施設を用意される。

七 すべての児童は、職業指導を受ける機会が与えられる。

八 すべての児童は、その労働において、心身の発育が阻害
  されず、教育を受ける機会が失われず、また、児童とし
  ての生活がさまたげられないように、十分に保護される。

九 すべての児童は、よい遊び場と文化財を用意され、悪い
  環境からまもられる。

十 すべての児童は、虐待・酷使・放任その他不当な取扱から
  まもられる。あやまちをおかした児童は、適切に保護指導
  される。

十一 すべての児童は、身体が不自由な場合、または精神の
   機能が不充分な場合に、適切な治療と教育と保護が与
   えられる。

十二 すべての児童は、愛とまことによつて結ばれ、よい国
   民として人類の平和と文化に貢献するように、みちび
   かれる。

児童憲章 原文参照先 文部科学省サイト
http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chukyo/chukyo3/004/siryo/attach/1298450.htm

« 2017年4月 | トップページ | 2017年6月 »