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2017年3月19日 (日)

CQ誌 2017年4月号 JT65運用ガイド中の記事

CQ誌 4月号のJT65ガイド内に3月号に続いて記事を書きました。
114ページからです。

4月号では、JT65/JT9等は「3kHzの帯域内に多数の局が出てくる」
という部分を、衛星通信での例になぞらえて
マナー向上を啓発する目的で執筆したものです。

なお、3月号で紹介した 1,838kHzや3,576kHzは、
以下の関東総合通信局の報道資料で「監視していますよ」と
公開されている情報を記事に入れました。

アマチュア局が動作することを許される周波数帯外の電波監視について
平成27年10月16日
http://www.soumu.go.jp/soutsu/kanto/info/27/1015uk.html

各総合通信局の報道資料は、JARLやhamlife.jpからもリンクを張ったり、
引用の形で紹介されていますが、約1年半前のものですので、CQ誌に再掲する形で
再周知をすることを意識しました。

4月号記事はJT65運用ガイドの中なので、JT65に特化していますが、
他のモードでも「電波発射前の十分な受信」と「通信に必要な最低限の送信電力」は基本だと思います。
伝搬状況、送受信アンテナのアンテナ効率などを踏まえて、
適正な運用をするのは言うまでもありません。

記事スペースの関係で今回も割愛しましたが、

(一社)日本アマチュア無線連盟 東京都支部監査指導委員
(一社)日本アマチュア無線連盟 関東地方本部区域社員
総務省 東京都電波適正利用推進員協議会 会長

という立場からの「公開助言」が3月号、4月号の記事です。

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