« ニュージーランドで大地震発生。 念のため非常通信に警戒を。 | トップページ | 開局35年目 »

2016年11月15日 (火)

狩猟解禁と狩猟家による不法局対応

今年も11月15日を迎え、本州では、いわゆる「猟期」に
入りました。来年2月15日までですね。

各地の猟場では、狩猟家による不法局、違法局が確認できる
機会が増えますが、熱心さのあまりの深追いは禁物です。

地道な「電波法第80条による報告」しかありません。
「なかなか取締に来てくれない」という思いは大きいと思いますが、
総合通信局の電波監視官だけではなく、
取締場所を管轄する警察暑の強力が必須です。

また、被疑車両を誘導し、停車させ、検問を行うのには
相当のスペ-スを必要としますので、取締場所も問題
なのだそうです。

猟期に関して
https://www.env.go.jp/nature/choju/hunt/hunt2.html

ドッグマーカーには、アマチュアバンドを使ったものが有りますが、
その場合は不法局、違法局となってしまいます。
また、アマチュア無線の免許を持っている者同士の通信でも、
狩猟に関する内容の通信は問題になる場合が有ります。
関連案内(関東総合通信局)
http://www.soumu.go.jp/soutsu/kanto/re/info/dog/

合法のドッグマーカーの例 メーカー(古野電気)の案内
https://www.furuno.co.jp/news/all_category/20140902_001.html

de JO1EUJ 髙橋 俊光
JARL東京都支部監査指導委員
JARL関東地方本部区域社員
東京都電波適正利用推進員協議会 会長

« ニュージーランドで大地震発生。 念のため非常通信に警戒を。 | トップページ | 開局35年目 »

アマチュア無線」カテゴリの記事