« 青少年対策には保護者対策が必要な場合も。 | トップページ | オーバーパワーでの摘発 »

2016年4月 4日 (月)

包括免許と若年層への啓蒙

アマチュア無線の理想は、米国式包括免許
すなわち 現在の日本の免許制度で言えば

「「周波数帯、電波型式、空中線電力は免許人の無線従事者
資格で定められる操作範囲全て」を指定事項とする無線局免許」

ですね。

その場合は
「資格の範囲内で自由にできる権利」が保証されるが
「その自由に見合う相応の義務と責任」が伴います。

そこから考えれば、包括免許実現のためには、
「アマチュア局免許人としては何に留意するべきか。」
は自ずと見えてくるから、

「JARLはアマチュア局免許人(アマチュア無線の免許
取得を目指す者を含む)には何を啓蒙していくべきか」

も決まってくると思います。

そういった視点からもJARLの施策を見ていきたいですね。

さらに、
若年層、特に「連絡手段ならばLINEやSNSで十分です」と
言う方へのマチュア無線のアアピール法は、
時代の流れを踏まえれば、

「アマチュア無線バブルのころのままの勧誘法ではダメ」

も見えてくるはずです。

そんな観点から意見提出をしていきたいです。

社員選挙、理事候補者選挙の締切は4月15日18時必着。
関東の方で、社員は誰が良いか迷ったら
私(JO1EUJ)をマークして頂ければ幸甚です。

« 青少年対策には保護者対策が必要な場合も。 | トップページ | オーバーパワーでの摘発 »

アマチュア無線」カテゴリの記事