« JA1AMH 高田継男氏 SK | トップページ | 2020東京五輪に向けて。 »

2016年3月21日 (月)

旧スプリアス基準機

昨日のJARL東京都市部大会の来賓の一人の
一般財団法人 日本アマチュア無線振興協会 専務理事 坂本純一氏の
挨拶にあった「旧スプリアス機の実態調査」について。

坂本専務理事の挨拶時は室外の受付に居たので聞いて
いなかったのですが、合間に少しお話しいただいた中では

1: 理想は全ての旧型機使用局を訪問し、旧型機の全部を調査する
   ことだけど、総通職員や登録点検事業者の手間や、検査を受ける
   側の都合を考えると非現実的。

2: アマチュア機の保証制度やJARDの技適機関としての実績を踏まえ、
   旧型機を経年変化込みでサンプリング調査し、新基準を満たしている
   機種は、旧型機専用の保証制度を設けたい。
   (総務省も、アマチュア局の実態に合わせた方策を検討中)

3: 品質保証時のサンプリング調査を参考にして、各機種毎に
   相応のサンプル数を集める必要が有るので、今はそのデータを
   集めている。

ということだそうです。

« JA1AMH 高田継男氏 SK | トップページ | 2020東京五輪に向けて。 »

アマチュア無線」カテゴリの記事