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2015年1月 5日 (月)

あけましておめでとうございます。

あけましておめでとうございます。

本年もよろしくおねがいいたします。

本日から新バンドプランです。

JARLが作成した図解では51.3MHz, 145.3MHz, 433.3MHz を
デジタル呼出周波数、非常通信周波数としていますが、
これは告示とはまったく無関係で、単なるJARL推奨です。

官報 1月15日まで閲覧可


http://kanpou.npb.go.jp/20141217/20141217g00282/pdf/20141217g002820002.pdf
http://kanpou.npb.go.jp/20141217/20141217g00282/pdf/20141217g002820003.pdf
http://kanpou.npb.go.jp/20141217/20141217g00282/pdf/20141217g002820004.pdf
http://kanpou.npb.go.jp/20141217/20141217g00282/pdf/20141217g002820005.pdf
http://kanpou.npb.go.jp/20141217/20141217g00282/pdf/20141217g002820006.pdf

当然ながら、 アナログのF3E, DスターのF7W、C4FMのF7W, アルインコの
30F1E、さらにはAORでしたっけのG1E(占有帯域幅が6kHzを超えるならば)
など、占有周波数帯域幅6kHzを超えるデジタル音声モードも出てきますの
で、電波発射前には アナログモード(従来のF3E)での
「アナログ方式や他の方式によるデジタル通信の有無の確認は必須」
となります。

今後、次回の告示改正時等でデジタル専用呼出周波数を制定
していただくためにも、実績づくりのために秩序在る使用が
必要だと思います。

「方式が違えば復調できない、信号の存在に気づきにくい」というのが
制定見送りの理由の一つです。
「無線局運用規則第19条の2」に従い、

従来のアナログFM、他の方式のデジタル音声通信の有無の十分な確認

を行うことは必須です。

51.3、145.3、433.3の使用は、実績づくりのためには433.00や145.00、
51.00と同じような連絡設定のみに止めるべきでしょうが、
これは「告示上からは」強制することはできません。
将来の告示化に向けて、方式違いのうっかり混信を防止するための工夫も
含めて紳士協定として徐々に浸透していくしかないでしょう。

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