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2015年1月

2015年1月30日 (金)

23区内で電波検問、

平成27年1月29日、葛飾区の国道6号で電波検問を実施。
アマチュア無線機の不法設置と海外仕様CB機の不法設置の
2人を告発したそうです。

http://www.soumu.go.jp/soutsu/kanto/press/27/0130k1.html

具体的な検問場所は差し控えますが、写真でおおよその
場所は特定できるでしょう。

2015年1月21日 (水)

CATV会社のデジアナ変換がまもなく終了します。

総務省指針で実施されていた「デジアナ変換」の
終了スケジュール JCOMの場合。

http://www.jcom.co.jp/notice/_54210.html

総務省指針に基づく「デジアナ変換」サービスが...
順次終了します。

予備知識ゼロと言う前提では

「テレビが視られなくなったのはアマチュア無線の仕業」

と誤解されないためにも、地域の「デジアナ変換廃止日」
を把握されておくと良いでしょう。

2015年1月10日 (土)

関東地区 電波適正利用推進員 追加募集

関東総合通信局では、電波の適正利用に関する民間による活動を通じ、
国が行う電波監視活動とあいまって、地域社会の草の根から電波の
公平かつ能率的な利用の確保に資するため、電波適正利用推進員
(以下「推進員」という。)を下記により募集します。

http://www.soumu.go.jp/soutsu/kanto/info/27/0109rk.html

関東地区在住者で我と思う方は2月2日までの消印有効です。

2015年1月 5日 (月)

あけましておめでとうございます。

あけましておめでとうございます。

本年もよろしくおねがいいたします。

本日から新バンドプランです。

JARLが作成した図解では51.3MHz, 145.3MHz, 433.3MHz を
デジタル呼出周波数、非常通信周波数としていますが、
これは告示とはまったく無関係で、単なるJARL推奨です。

官報 1月15日まで閲覧可


http://kanpou.npb.go.jp/20141217/20141217g00282/pdf/20141217g002820002.pdf
http://kanpou.npb.go.jp/20141217/20141217g00282/pdf/20141217g002820003.pdf
http://kanpou.npb.go.jp/20141217/20141217g00282/pdf/20141217g002820004.pdf
http://kanpou.npb.go.jp/20141217/20141217g00282/pdf/20141217g002820005.pdf
http://kanpou.npb.go.jp/20141217/20141217g00282/pdf/20141217g002820006.pdf

当然ながら、 アナログのF3E, DスターのF7W、C4FMのF7W, アルインコの
30F1E、さらにはAORでしたっけのG1E(占有帯域幅が6kHzを超えるならば)
など、占有周波数帯域幅6kHzを超えるデジタル音声モードも出てきますの
で、電波発射前には アナログモード(従来のF3E)での
「アナログ方式や他の方式によるデジタル通信の有無の確認は必須」
となります。

今後、次回の告示改正時等でデジタル専用呼出周波数を制定
していただくためにも、実績づくりのために秩序在る使用が
必要だと思います。

「方式が違えば復調できない、信号の存在に気づきにくい」というのが
制定見送りの理由の一つです。
「無線局運用規則第19条の2」に従い、

従来のアナログFM、他の方式のデジタル音声通信の有無の十分な確認

を行うことは必須です。

51.3、145.3、433.3の使用は、実績づくりのためには433.00や145.00、
51.00と同じような連絡設定のみに止めるべきでしょうが、
これは「告示上からは」強制することはできません。
将来の告示化に向けて、方式違いのうっかり混信を防止するための工夫も
含めて紳士協定として徐々に浸透していくしかないでしょう。

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