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2014年10月

2014年10月28日 (火)

東海総合通信局のホームページから。 マスメディア東海

電波監視官の苦悩が伺われます。

コラムvol.16 総合通信局の業務 電波監視官の仕事 第1回 8月20日付
http://www.soumu.go.jp/soutsu/tokai/mymedia/26/0820.html

コラムvol.17 総合通信局の業務 電波監視官の仕事 第2回 8月27日付
http://www.soumu.go.jp/soutsu/tokai/mymedia/26/0827.html

コラムvol.18 総合通信局の業務 電波監視官の仕事 第3回 9月24日付
http://www.soumu.go.jp/soutsu/tokai/mymedia/26/0924.html

コラムvol.19 総合通信局の業務 電波監視官の仕事 第4回  10月23日付
http://www.soumu.go.jp/soutsu/tokai/mymedia/26/1023.html

中国総合通信局が電波適正利用推進員を追加募集

 中国総合通信局(局長:黒瀬泰平)では、地域における電波の適正利用を
進する活動を行う民間のボランティア人材として、平成27年度からの
電波適正利用推進員を別紙により募集します。

http://www.soumu.go.jp/soutsu/chugoku/hodo_2014/01sotsu08_01000261.html

締切は12月31日消印です。

現在の推進員の任期は平成27年4月1日です。
現推進員には再委嘱を受ける意思確認がありますが、各都道府県とも定員に空きが
ありますので、現職推進員の活動状況等を踏まえて追加募集が行われますので、
他の地域も募集が判明次第掲載します。

2014年10月20日 (月)

CQ Hamradio 2014年11月号

82~83ページにわたって、記事を掲載させていただきました。

アマチュア無線関連イベントで、電波適正利用推進員が活動する際に
推進員には地元の監査指導委員が多い理由と、電波適正利用推進員と
監査指導委員の違いを紹介したいという、編集部のとある方から依頼され、
推進員の活動を支援する事務局に了解を取って書いたものです。

感想は大歓迎です。

よろしくおねがいいたします。

2014年10月11日 (土)

アマチュアバンド 使用区別変更案パブコメ結果

総務省は、アマチュア局への475.5kHz帯の割当て等を行うため、
アマチュア業務に使用する電波の型式及び周波数の使用区別を定める告示の
一部改正案等について、平成26年8月1日(金)から9月1日(月)までの間、
意見の募集を行いました。

その結果、397件の意見の提出がありましたので、
提出された意見及び意見に対する総務省の考え方を公表します。

http://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01kiban14_02000208.html

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」144.00MHz, 430.00MHZ 1260.00MHz,を災害、遭難(訓練も含む)用に
電波形式F3Eを使用したい【個人 1件】:
この提案は「無線局運用規則第257条違反」になるのでNGです。

「「外国のアマチュア局との通信」だけでは分かりにくい」ですが
「外国のアマチュア局とは、本邦外の領域に存在するアマチュア局です」とは
「「日本の領土、領海、領空」以外」を指しますから「小笠原諸島」や「沖ノ鳥島」は
「日本の領域」となります。

南極は南極条約で特定国の領土になっていませんが、8J1RL/8J1RMは
日本のアマチュア局ですから、NGです。
(このあたりはグレーゾーンです。 DXCC上は別大陸扱いですし)

472kHzから479kHzまでの200m制限は中波ラジオの受信に悪影響が無いことを
考慮すれば仕方が無いでしょう。

デジタル音声モード用の呼出周波数の制定見送りですが、これは拙ブログ

2014年9月7日 バンドプランパブコメ デジタルモードの呼出周波数
http://jo1euj-tom.cocolog-nifty.com/blog/2014/09/post-80bc.html

で詳細解説をしましたが、

1 電波法第1条の「公平且つ能率的な利用」に反しないこと。

2 無線局運用規則第19条の2の「発射前の措置」のうち「他の通信を妨害しないこと」
  の確認を、「異なる方式間同士はもとより既存の通信方式との間でどう行うか」が
  検討課題である。

が関わります。

2014年10月 5日 (日)

受信環境クリーン月間

受信環境クリーン中央協議会では、10月1日から10月31日までの間を
「受信環境クリーン月間」と定め、各地方受信環境クリーン協議会と協力して、
テレビ・ラジオをより良好に視聴できるようにするため、
全国各地で放送電波受信障害防止に向けた活動を集中的に展開することと
しています。この活動は、昭和30(1955)年以来、毎年実施しているものです。            

http://www.clean-kyou.com/index.html

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今一度、自局の周囲で電波障害が無いことを確認してみてはいかがでしょうか。

2014年10月 3日 (金)

報道発表2件 不法局取り締まり関連

信越総合通信局(局長 秋本 芳徳)(長野市)は、
9月25日に長野県長野中央警察署と共同で、長野県長野市の国道18号において、
車両に開設した不法無線局の取締りにより下記の2名を摘発し、
同署により、本日、2名とも電波法違反で逮捕されましたのでお知らせいたします。

http://www.soumu.go.jp/soutsu/shinetsu/sbt/hodo/140925.html

こちらは「再犯」なので逮捕になったようです。
罰金刑なら前回より高額になるはずですし、執行猶予無しの懲役刑もあり得るでしょう。
電波法第110条に依れば、「初犯でもいきなり懲役1年の実刑」もあり得ますから。

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東北総合通信局(局長:竹内 芳明)は、10月1日(水)、良好な電波利用環境を
保護することを目的として、宮城県白石警察署と共同で、宮城県白石市斎川地内
「斎川パーキング」(一般国道4号上り線)において
車両に開設した不法無線局の取締りを実施し、1名を電波法違反容疑で摘発しました。

http://www.soumu.go.jp/soutsu/tohoku/hodo/h261002a1001.html

こちらは不法市民ラジオだそうです。

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