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2014年6月22日 (日)

声紋分析で特定を

都議会で、とある女性議員の発言中に飛んだヤジ。

「結婚しないのか」などなど。

この発言者を、声紋分析を含めて徹底的に調査して特定して、
相応の処罰を求めます。


これに関しての経験談です。

私は、検索サイトで 名前とコールサインで検索すれば出てくるとおり

一般社団法人 日本アマチュア無線連盟の
東京都支部監査指導委員です。

平成3年に委員になったときは、担当カテゴリは
「JARLモニター局」として、平成3年のJARL NEWSでの
監査指導委員の公示で区表されています。

このときは、

「言わぬなら、言うまで待とうコールサイン」
「言わない場合は電波法第4条違反の不法局」

というスタンスで、各委員毎に、持っている設備を勘案した
周波数帯ごとのモニターを担当していました。
(今は担当カテゴリは無くなり、各委員がTPOに応じて臨機応変に
活動しています。)

アマチュア的な声紋分析のようなことも必要に応じて
行います。

コールサインが判明した場合は、当時は委員会名で
注意事項(バンドプラン逸脱、通信内容不適切、コールサイン送信など)を
記載した「注意葉書」を送ったのです。


それを踏まえれば、今回のような場合は、声紋分析をして
ヤジった議員を特定し、都議会の場で釈明させるべきでしょう。

これは 当然 他の地方議会や国会でも同様の事案の場合には
絶対にやるべきだと思います。

声紋分析装置を使わなくても、質疑応答の際などの各議員の
発言と聞き比べて、

どう聞いても同一人物

の場合には、徹底的に問いただすべきです。

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