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2014年4月 5日 (土)

用語解説シリーズ 60回目 「通信の相手方」:本無線局が発射する電波を受信可能な受信設備

無線局免許状で指定される通信の相手方の例です。

JARLガイダンス局、電監規正局の通信の相手方は
この指定になっています。

これにより、JARLガイダンス局の場合は

正規に免許を受けているアマチュア局

免許切れのアマチュア局

総務省が言うところの不法アマチュア局

144MHz帯と430MHz帯のアマチュアバンドのどちらかまたは
両方を受信できる広帯域受信機

いわゆる受令機で、144MHz帯と430MHz帯のアマチュアバンド内を使うもの

など、形態を問わず 日本の145MHz帯、435MHz帯の
アマチュアバンドの電波を受信する機能が有るものすべてを
含んでいます。

電監規正局のは、発射できる周波数がもう少し広いのですが、
同様に考えてください。
アマチュア無線機を改造したり、逆輸入版のアマチュア無線機を
使っている不法局が多いからです。

パーソナル無線帯の場合も不法改造パーソナル無線機が多いからです。

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