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2014年4月 4日 (金)

用語解説シリーズ 58回目 「電波」

電波法第2条第1号で

「周波数300万メガヘルツ以下の電磁波をいう」
と規定されています。

ここで

1メガヘルツ(1MHz)=100万ヘルツ(1,000,000Hz)

です。

1,000メガヘルツ(1,000MHz)=1ギガヘルツ(1GHz)
1,000,000,000ヘルツ:10億ヘルツ)

1,000ギガヘルツ(1,000GHz)=1テラヘルツ(1THz)
(1,000,000,000,000ヘルツ:1兆ヘルツ)

なので

「周波数3テラヘルツ以下の電磁波をいう」

とも言えるのですが、法令上は

「300万メガヘルツ以下」

です。

最近のHDD内蔵テレビレコーダーは、内蔵HDDの容量が
1THz、2THzのモデルも多数有りますから、
「メガ」「ギガ」「テラ」の大きさの説明には適宜紹介するのも
理解を助ける一助になると思います。

300万メガヘルツをこえる電磁波は何? ですが

これはズバリ「光」です。

周波数が低いほうから

電波<赤外線<可視光線<紫外線<X線<γ線

という順です。

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