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2013年10月29日 (火)

用語解説シリーズ 47回目 「SINPO」 とQ符号

BCLを勤しんでいた方なら説明不要でしょう。

S:信号強度 Q符号で言えばQSA相当。 QSA5=S5、QSA1=S1とできると思います。

I:混信 同じくQRMですが、SINPOコードの場合はI=5だと混信が無い(QRM=1)となり数字の意味が逆。

N:ノイズ QRN。 これも5だとノイズ無し(QRN=1)で数字の意味がQRNとは逆です。

P:伝搬障害 強引に当てはめれば QSB. 5だと障害無し、1だとQSBが激しくて受信に
 支障があるとなるが、QSB自体はQRMやQRNと同じ使い方はしない。
 P=3以下の時に「QSBがある」と言うくらいでしょうか。 
 とは言ってもP=4でも「QSBがある」と言う方も居ます。

  
O:総合評価 基本的に SINPの平均点または最低点を付けるのだそうです。

一般的に、国内放送並、それも地元の中波局並みならば SINPO=55555でしょうか。

あと、モービル運用時によく使う「メリット」も 私感ですが SINPOで評価して、
Oの部分だけを送る感じでしょうか。

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