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2013年9月 8日 (日)

2020年 東京五輪に向けて

2020年 夏季オリンピック・パラリンピック開催が東京に決まりました。

そうなると やはり 「特別記念局」を考えないわけにはいきません。

私感では 識別信号(呼出符号)は 8J1TOKYO か 8J1IOC が良いと思いますが、
これは JARLを通じて関東総合通信局や総務省、JOCと協議でしょうね。
設置場所は、当然ながら選手村内にするべきです。
メイン会場の国立競技場内でも良いですね。

五輪期間中の観客や選手、各国オリンピック委員会役員等に対してはビザ無し入国を
含む特例処置が求められます。
これを踏まえればアマチュア無線流解釈での「相互運用協定」が行われていない国、
つまり

「外国のアマチュア無線技士の資格、操作の範囲、操作を行おうとする場合の条件」
(総務省告示第251号)に載っていない国
のアマチュア局免許を持つ方

が観戦ツアーなどで来日した際に五輪選手村(競技場エリア)や国立競技場に設置する
この特別記念局を訪問して運用希望をした場合の特例処置は必須だと思います。

さらには「本国のコールサイン/JA* (*は滞在地を管轄する総合通信局による)」
での ハンディ機による 144MHz/430MHz帯限定の臨時許可も良いかもしれませんね。


大規模になりますから、東京のアマチュア無線関係者だけでは実現は無理です。
みんなで実現に向かって、今から走り出しても良いと思います。

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