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2013年7月29日 (月)

青少年のための科学の祭典 全国大会

毎年 一般社団法人 日本アマチュア無線連盟(JARL) 東京都支部 が出展しています。
今年は7/27,28でした。 場所は北の丸公園の科学技術館です。

今年の演目は ここ数年の定例で、

八木アンテナの指向性、電波の波長、水平偏波と垂直偏波の違い、電波の遮断と反射

です。

私は今年は人員の都合で28日のみの「出展要員」でしたが、二日間で400名ほどが
ブースを訪問してくださいました。

そのうち、28日は80名ほどは HLの中学生の団体客が入れ替わりでのブース見学です。
支部役員の中に、韓国語での「日常会話なら大丈夫」な方が居ますので、
その方に奮闘していただきまして大好評でした。 
中国語版の解説書も準備しておいたので、これも活用しました。

(例年 ソウル市内の、日本で言う工業高校の生徒の団体や、中高一貫校の理系
コースの生徒の団体が熱心に各ブースを聞いて回っています。
中国人は 北京市内や上海市内の学生団体が多いのですが、今年は 私がブースに
居るときには見かけませんでした)

もちろん 5月の スカイツリー完全移行に絡んだ解説をしたので、
スカイツリー波でテレビを視ている方にも好評でした。

会場で有料頒布していた「出展内容解説集」内の説明と、
ブースで配布した「実験内容解説書」は同一のものです。

解説集での問い合わせ先は JARL 東京都支部長の自宅になっていますが、
解説書の原稿は支部長の依頼によって私が書いたものですので、私に問い合わせを
しても構いません。
ただし 本業との関係で、回答まで数日かかる場合が有ることをご了承ください。

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