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2013年4月25日 (木)

国家試験 記号変更、逓信総合博物館閉館

1 国家試験 記号変更

一般財団法人日本無線協会によれば、
平成26年度の無線従事者国家試験から、試験問題で使用する回路図記号を
新規格にするとのことです。

たとえば「抵抗」は「ギザギザ」から「長方形の箱」になります。

http://www.nichimu.or.jp/oshirase/130425.html
http://www.nichimu.or.jp/oshirase/zukigou.pdf

2 逓信総合博物館閉館

 
大手町駅前の逓信総合博物館(ていぱーく)が平成25年8月31日で閉館するとのこと。

http://www.teipark.jp/images/close_info.pdf

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時代の流れですね。
仕事上 ずっと旧記号で回路図を書いたりしていましたが、
最近は新記号で書くこともあります。

旧記号で書かれたものを改良するときは、旧記号のまま改良部分を入力する場合もあ
りますが、最近のCADソフトの中には進級記号を自動変換してくれるものがあります。
というより、ほとんどのCADに備わっています。

自動変換した後のチェックが結構大変なのです。
ほとんどの場合は大丈夫なのですが、(抵抗、コンデンサ、コイル、ダイオードなど)
ユーザーが登録した部品ライブラリの場合は、
画面表示用や印刷用の絵を作り直ししないとならない場合があります。

逓信総合博物館は、私が小学校5,6年生頃から中学卒業までは切手収集を
していたこともあって、何度も通ったものでした。

有線電報やテレックスのコーナーもあったり、プッシュホンで科学技術計算や
バイオリズムを計算するコーナーがあったりと、いろいろ遊べる場所でした。

AMラジオの原理、テレビの原理の展示コーナーも有ったと記憶しています。

大手町駅周辺の再開発に伴って、あのビルも建て替えになるそうです。

「関東総合通信局」が「関東電波監理局」という名称だった頃は、
確か逓信総合博物館の隣の建物が「関東電波監理局」の建物だった覚えが有ります。

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