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2013年2月11日 (月)

続・家電機器のリモコン

2月9日の記事
http://jo1euj-tom.cocolog-nifty.com/blog/2013/02/26-91ac.html
について、とある目線で考える。

1 家電機器のリモコンの信号は「何のリモコンなのか」と「どのボタンを押したのか」
  を出している。

2 受信側は、「自分宛の信号でなければ動かない」のに、何らかの理由により

  「どのボタンを押したのか」

  だけを見ている場合が有る。

3 このとき、「他の機械のリモコン」が出す信号の中に、

  『自分にとって「どのボタンを押したのか」を意味する信号と全く同じ信号がある』と、

  それに対応した動作をする。

この3点に絞れば1分ないし2分で説明が付くのです。
「さらに細かい理由を知りたい方」に、2月9日の記事のような説明をすれば良いことになる。

さすが「編集のプロ」である。 それを使う目的に合わせた見事な編集である。

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