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2013年1月 1日 (火)

元日早々から事故連発

元日恒例で、墓参を済ませた後に東京湾アクアライン、海ほたるまで出かけてきました。
途中何カ所か、元日早々から車数台が絡む事故現場に出くわしました。

何が事故原因かは断言できませんが、運転中に気づいたこと。

前にもこのブログに書きましたが、進路変更時の合図がいい加減な方がすごく多いのです。

「ハンドルを切り始めると同時に合図を出す」のはザラで、

「点滅1回か2回」で車線変更してくる方がすごく多いのです。

道交法令(道交法第53条、道路交通法施行令第21条)では

「進路変更しようとする3秒前に合図を出し、車両が完全に変更後の車線に入るまで継続すること」

と定められていますが、守らない車がすごく多いのですね。

つまり、「3秒前」や「30m前」のルールを守らない方が非常に多いので、
自分の目の前に入って来ることを認識しきれずに追突したと思われる事故が
今日は多かったように思います。 

まあ、車間距離を多めに空けておけば防げる部分はありますがね。

アマチュア無線でも、識別信号の送信は初心者にも聞き取れるように送信することを
心がけるべきでしょう。

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