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2012年6月24日 (日)

電子申請時の無線局免許状等の送付について

多くの方が「90円加算して払うから郵送してね」(80円切手代+封筒代)という
意見には賛成すると思う。

でも、郵政省時代の話や、郵便事業が国営だったらまだしも、今はダメなんですよ。
無線局免許状等の送付に関しては、実際に電子申請の案内にも記載があるけど、

申請者の住所氏名、電子申請番号を記載した返信封筒(無線局免許状等が格納
できるもの)に、

適正料金の返信切手(郵便事業会社を利用する場合)もしくは
申請者が使用を希望する信書便事業会社が指定する料金を納付済みである事を
証する商標のどちらか

を貼付しなければなりません。

簡単に言うと「各総合通信局からの無線局免許状等の送付には
民営化された郵便事業会社だけを使うわけにはいかない」のです。

これを言うと「電波利用料の納付書は『コンピュータ郵便で届くだろ』」という突っ込みが
入りそうですけどね。

もちろん、関東ならば九段第三合同庁舎の22階にある陸上第三課に直接受領に行く
こともOKです。

この場合は1階のエレベータ乗り場前にいる守衛さんに「22階に行く」と言えばよく、
少し丁寧に言うならば「22階の関東総合通信局陸上第三課に行く」でOKです。

事前に取りに行く事を電話等で伝えておけば、あらかじめプリントアウトして
おいてくれます。陸上第三課の受付で目的を告げると、待たされても数分らしいです。

直接受領の際は身分証明書(本人確認書類)の持参をお忘れなく。

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