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2012年6月24日 (日)

一般社団法人 日本アマチュア無線連盟 定期社員総会

本日は一般社団法人として初の社員総会の開催日です。

平成24 年6 月24 日(日) 午後1 時開会
東京都千代田区神田美土代町7 住友不動産神田ビル
ベルサール神田 会議室

私は傍聴券を手配し損ねましたので、会場に行く事はできても
傍聴席を含む会議室に入る事はできません。

もし 私が昨年9月の臨時社員選挙に当選した場合は下記の事項を
質疑応答事項とするつもりでしたので、
出席する社員に委ねたものを
列記します。

1.平成23年度の事業報告の審議が無い理由


  事業報告として23年度中に特筆するべき内容を中心にした報告と
  その承認は必要ではないでしょうか。
  「承認されなかった場合はどうするのか」という問題は有りますが、
  新年度も継続するべき事業を審議するためには事業報告とその承認は
  必要だと思います。

2.平成24年度の事業計画の審議が無い理由


  24年度も継続する事業、24年度に新たに行う事業などは、
  やはり審議するべきだと思います。
  日本のアマチュア無線を代表する団体である以上は、日本のアマチュア
  無線の発展を通じて世界のアマチュア無線の発展にも寄与する事業で
  有るべきだと思います。

3.平成24年度の予算審議が無い理由


  会員減に伴う収入源に見合った予算であるべきですし、
  削ってはいけない所などを審議するべきです。

4.無線従事者規則と関連告示改正に関してのJARLの考え。


  改正に先だってのパブリックコメントでJARLが何も意見を
  出さなかった理由も含む。

  アマチュア無線制度の根幹に関わる改正が行われています。
  特に第三級および第四級アマチュア無線技士の無線従事者養成課程の
  授業形態やその内容に関わる関係法令と告示が改正されていますが、
  いわば「最も重要な」利害関係者であるJARLが何も意見を出さなかった
  パブリックコメントが存在しますので、パブリックコメントで何も意見を出さ
  なかった理由を明らかにするべきだと思います。

5.関連団体との協調に関して。


  総務省、各地の総合通信局、
各放送局、有線放送局などはもとより
  各地の電波障害防止協議会、受信環境クリーン協議会、
  
各都道府県電波適正利用推進員協議会などと連携しての
  電波障害防止、不法無線局・違法無線局防止を主目的とした
  「JARLならではの活動」を「一般社団法人としてはどう展開していくのか」
  を明確にしていただきたく思います。

出席した社員各位、および傍聴した各位は主観を含めず、
総会中の各理事、社員の発言内容の事実をありのままご自身のブログや
掲示板、ホームページ等で明らかにして頂きたく思います。

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