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2012年4月

2012年4月30日 (月)

「移動しない局」経過

4月27日付で保証認定が出ました。

TSSから保証認定書のPDFファイルが送られてきて、

「この認定書を添付してご自身で電子申請をしてください」

とのことなので、電子申請用アプリを起動してPDFファイルを添付書類にして送信し、
今のステータスは「到達」です。

5月中には審査終了するでしょう。

2012年4月25日 (水)

移動しない局 申請中

ふとしたことから入手したHFの100W機。 技適機ではなくJARL登録機種です。

要修理品でしたが、とりあえず使えるようになったので、これを使って「移動しない局」を
申請中です。

TSSに電子申請しました。
総務省インターネット申請アプリでXMLファイルを作って、TSSに送信して約1週間。
恥ずかしながら、工事設計書の送信機諸元に些細な記載ミスがあるというご指摘を
頂いたので修正して再提出です。

オプションでコリンズの455kHzのフィルタを入れられる(要改造)この機種は
発売当時欲しかった機種です。

たぶん5月中には免許状が発給されるでしょう。

2012年4月18日 (水)

電波法令集 追録第40号

情報通信振興会から送られてきたので加除作業をしました。
今回はなんと二分冊の法令集の半分を差し替えです。

法令集の定価は追録40号加除済みのもので7455円(消費税込み)。
今回の追録は 送料込みで6600円(消費税込み)。

ほぼまるごと買える値段です。

電子政府のホームページで法令は参照できるけど、紙版の良さがあるので
追録差し替えは続けています。

「どの法令の部分が差し替えになるのかで、改正分を認識しやすい」というのは
良さの一つです。

2012年4月10日 (火)

新制度で2回目の1,2アマ国試

4月8日は、電気通信術で音響受信廃止後の2回目の国家試験でした。
合格率は、私は昨年12月期と同じくらいだろうと思います。

昨年12月期の試験の合格率は、昨年8月期までより上がる事を予想していた方は
多かったのですが、私は当初から「あまり変わらない」と予想していました。

「電気通信術がネック」と思いきや、学科がネックの方が多いのでしょう。

出題数は1アマの場合は無線工学、法規ともに30問ずつ、
2アマの場合は法規30問、工学25問です。
そのうち新問はせいぜい5問と言われています。

採点基準を見る限りは、既出問題だけを全問正解、新問全問不正解でも
合格点になるはずです。

でも、やはり上級ハムなだけあって、既出問題と答えを丸暗記しただけじゃ
太刀打ちできない場合も多いんですね。 (正解理由も正しく理解していないとダメ)
無線工学の計算問題を再出題する場合では題意中の数値が変わりますから、
公式をきちんと理解しておいて使い方を間違えない事は必須です。

法規は当然ながらその試験施行の時に有効なものから出題されますから、
法改正には十分気をつけなければなりません。

2012年4月 1日 (日)

地デジ完全移行、MOVA終了

本日午前0時をもって、東日本大震災の影響から延期されていた東日本大震災で被災した
東北3県のアナログテレビ放送が終了(停波)しました。

正確には3月31日23:59:59に停波ですね。

テレビ局の無線局免許状のうちアナログ放送用の周波数、電波型式には
「平成23年7月24日までに限る」と注釈が書かれているはずです。

被災3県は特例処置で「平成24年3月31日まで使用可能」になりましたので、
平成24年3月31日23時59分59秒で停波させたわけです。

これで、完全地デジ化になります。

もうひとつ ドコモのMOVAも3月31日で終了です。

一つの時代の区切りですね。

2015年3月末まではCATV会社が「デジアナ変換」サービスをしていますので、
CATV加入者はアナログテレビのままでも大丈夫です。
詳しくは各地のCATV事業者にお尋ねください。

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