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2012年2月28日 (火)

「お借りします」

いわゆるメインチャンネルやレピータ、サブチャンネルで聞く言葉ですが、
SSB区分でも聞く事があります。

例:「メインお借りします」「周波数お借りします」「レピータお借りします」

メインチャンネルって、だれか特定の個人・団体の所有物でしょうか?

同様にレピータ、サブチャンネル、周波数にも言えますね。

レピータには管理団体が居ますけど、日本では不特定多数の日本のアマチュア局免許人
が使う事を許容しないと開設できません。

どうやら チャンネル固定機能改造(当然違反行為)されたパーソナル無線や、
輸出用CB機を日本で使っている方々が持ち込んだ「マナー」らしいのですが。
なぜ、言わなきゃならないのか・・・

噂では

「違法CB,違法パーソナル無線の世界では、チャンネルごとにそこを仕切っている
団体が居て、その団体から借りるから、「お借りします」というのが礼儀」

なのだそうで、「その世界の方々がアマチュア無線に持ち込んできた」というのが最有力
ですが・・・・。

無線局運用規則を見ても、『「お借りします」を言いなさい』ということは書いていませんから

「お借りします」

は言わなくて良いのです。

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