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2011年11月23日 (水)

電波関係告示集 追録第三六号

本体の半分近い分量でしたが、30分ほどで加除作業終了です。

今回の加除分の中で、私が注目しているのは、無線従事者規則関連の告示です。

養成課程講習会の講義内容が大幅に変わりました。

1 無線工学は 電磁気の基礎部分が特殊無線技士、アマチュア無線技士とも
  共通化された。ただし資格ごとに重点、普通、簡略のランクが有る。

2 無線装置、空中線、電波伝搬関連など無線従事者特有の項目は
  資格ごとに特化した項目が設定された。
  電波型式、周波数などの重点度や講義内容に関して、各資格の操作範囲を
  考慮したようです。

3 アマチュア無線技士ではデジタル通信方式が単元として追加された。
  ただし簡略でよいとされている。

この改正告示による講義、修了試験は平成24年4月から実施のようです。

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