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2011年11月

2011年11月30日 (水)

アマチュア無線セミナー

11月27日はアマチュア無線セミナーの講師としてでかけていました。

無線従事者免許証を取得したものの、開局していない方。

開局したばかりなのに誰とも交信していない方

特定の仲間とばかり交信していたが、いろいろな方と交信に挑戦したい方

何から始めたらいいのか、判らない方

そんな方を対象に、社団局を準備して、いわゆるゲストオペレータとして交信に
挑戦していただいたり、講師の初交信時のことや失敗談などをお話ししたりと
自分なりの楽しみ方を見つけるきっかけになったと思います。

電波利用料 納付

平成23年11月20日に満30年目を迎えたJO1EUJに対して、
半年ほど前の再免許申請時に前納申出に対応して、
平成28年11月19日までの納付書が届いたので、ネットバンキングでPay-easyで納付しました。

平成24年11月19日までの1年分 300円に、免許満了までの期間を前納申告したので、
平成24年11月20日から平成28年11月19日までの4年分 1200円を合計して
1500円を納付しました。

2011年11月23日 (水)

電波関係告示集 追録第三六号

本体の半分近い分量でしたが、30分ほどで加除作業終了です。

今回の加除分の中で、私が注目しているのは、無線従事者規則関連の告示です。

養成課程講習会の講義内容が大幅に変わりました。

1 無線工学は 電磁気の基礎部分が特殊無線技士、アマチュア無線技士とも
  共通化された。ただし資格ごとに重点、普通、簡略のランクが有る。

2 無線装置、空中線、電波伝搬関連など無線従事者特有の項目は
  資格ごとに特化した項目が設定された。
  電波型式、周波数などの重点度や講義内容に関して、各資格の操作範囲を
  考慮したようです。

3 アマチュア無線技士ではデジタル通信方式が単元として追加された。
  ただし簡略でよいとされている。

この改正告示による講義、修了試験は平成24年4月から実施のようです。

2011年11月19日 (土)

30周年

昭和56年(1981年)11月20日の最初の免許の日から、明日で30年目になります。

今日は5回目の再免許の免許状の有効期限満了日です。

今年は4月中旬に電子申請で再免許申請をすませたので、
新有効期間の無線局免許状は5月上旬には手元にありました。

このため、」約6ヶ月間封筒の中に入れたままでしたが、
さきほど 額に入れてシャックに掲示したところです。

今月末には電波利用料の納付書も届きます。

さて・・・ 総務省の 無線局免許情報検索には、いつ反映されるでしょうか。

http://www.tele.soumu.go.jp/musen/SearchServlet?SK=2&DC=100&SC=1&pageID=3&CONFIRM=0&SelectID=1&SelectOW=01#result

さきほど自分のを検索したら、当然ながら 今日で満了の情報が出てきました。

新有効期間の反映は、たぶん12月中旬でしょう。

2011年11月12日 (土)

4アマ 受験者増加

11月3日の読売新聞の記事。

http://www.yomiuri.co.jp/feature/20110316-866918/news/20111103-OYT1T00223.htm

第四級アマチュア無線技士の受験者数が21年ぶりに増加したとある。

非常災害時の通信手段として注目されているとのことだが、日ごろから不特定多数と
交信することで、情報伝達力の訓練にもなることも一因だと思う。

運用場所の都道府県名や市区町村名、運用者の姓を送るときに、
和文通話表を用いることが殆どですし、コールサインの場合には欧文通話表を
使いますからね。
(まあ アマチュア無線流の欧文通話表も有りますが。.. 「A」を「AMERICA」など)

日ごろから「通話表」に慣れていれば、いざというときでも大丈夫なはずです。

東日本大震災での公共通信網途絶時の通信手段としての利便性をきっかけにした方には

「非常災害時に便利」なだけがアマチュア無線ではない

ことを知っておいていただきたいし、長続きさせるための楽しみ方を見つけて、
末永く続けていただければと思います。

不定期ですが3,4アマ講習会の講師をすることがある私としても
受験者数増加はうれしいニュースです。

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