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2011年11月12日 (土)

4アマ 受験者増加

11月3日の読売新聞の記事。

http://www.yomiuri.co.jp/feature/20110316-866918/news/20111103-OYT1T00223.htm

第四級アマチュア無線技士の受験者数が21年ぶりに増加したとある。

非常災害時の通信手段として注目されているとのことだが、日ごろから不特定多数と
交信することで、情報伝達力の訓練にもなることも一因だと思う。

運用場所の都道府県名や市区町村名、運用者の姓を送るときに、
和文通話表を用いることが殆どですし、コールサインの場合には欧文通話表を
使いますからね。
(まあ アマチュア無線流の欧文通話表も有りますが。.. 「A」を「AMERICA」など)

日ごろから「通話表」に慣れていれば、いざというときでも大丈夫なはずです。

東日本大震災での公共通信網途絶時の通信手段としての利便性をきっかけにした方には

「非常災害時に便利」なだけがアマチュア無線ではない

ことを知っておいていただきたいし、長続きさせるための楽しみ方を見つけて、
末永く続けていただければと思います。

不定期ですが3,4アマ講習会の講師をすることがある私としても
受験者数増加はうれしいニュースです。

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