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2011年10月16日 (日)

ICカード乗車券・定期券、タッチは正確に。

チャージはたっぷりある。」(乗車区間の運賃分はある)または定期券の有効区間内なのに、
降りる駅で自動改札機に「係員におしらせください」と表示されてゲートが閉まってしまうばあいがあります。

原因は、乗車駅でのタッチ不足です。
乗車駅での入場記録の処理が終わっていないうちに改札機から離れてしまったのが原因です。

これを無くすために鉄道事業者によっては

「タッチは1秒」

と案内しています。


ナナコ、エディ、ワオンなどのICカード系プリペイドカードでも、それぞれ「**と音がするまで待ってください」としていますが、
処理開始から音が出るまで概ね1秒かかっています。
ということで、ICカード乗車券の改札機へのタッチはご自分のカードを認識した音を確認をするのが理想です。

出場ゲートが閉まってしまうことが頻発する方は、意識的に「すくなくとも1秒」のタッチを心がけてみてください。


ちなみに、自動改札機のICカード処理部は電波法令上では「13.56MHzを使った高周波利用設備」です。

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