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2011年8月

2011年8月16日 (火)

社団法人日本アマチュア無線連盟 臨時社員選挙 立候補所信

社団法人日本アマチュア無線連盟 臨時社員選挙に際して、7月18日に

>>私の経歴の一部は、ググれば、掲載ホームページが出てきます。

と書きましたが、私の所信を掲載しているURLです。
http://www.st.rim.or.jp/~jo1euj/jo1euj/jarl_shain_keireki.html

よろしくおねがいいたします。

2011年8月15日 (月)

降雨減衰

8月7日のこと。 
14時過ぎから雲行きが怪しくなって、15:30ごろから激しい雷雨になりました。
西武池袋線が、落雷の影響で6時間近く止まった日です。

「こんな降りじゃ、BS/CSも豪雨モードか、あるいは受信不能だろうな」と思って、
BS/CSをチェックしてみると、受信レベルが極端に低下していて、
ブロックノイズが出たり、受信不能メッセージが出たりしていました。

もちろん 1時間少々で雷雲が過ぎて豪雨からごく普通の雨、そして雨が止むに
つれて受信レベルも平常時並みに復帰していきました。

BS/CSが使う周波数帯(12GHz前後)は、降雨減衰が大きい領域ですから、
仕方がないとはいえ、実際に目の当たりにすると、「論より証拠」でインパクトがありますね。

某週刊誌の誤報?

今、電車内で見かける某週刊誌の8月19・26日合併号の「中つり広告」で

『テレビ局の電波使用料はタダ同然! 国民は「ケータイ料金」でその200倍払ってる』

というものがあります。

見出しにある「電波使用料」って何のことでしょう。そんなものは存在しません。

「電波利用料」なら存在しますけどね。

どんな記事なのかは読んでいませんが、おそらくは
「全テレビ局が払う電波利用料総額の200倍が携帯電話会社が払う電波利用料総額」
という記事でしょう。

電波法第百三条の二は「電波利用料の徴収等」という条文ですが、
中吊り広告作者や記事を書いた記者、そしてそれをチェックする編集長は、
電波法令集で、「電波使用料」という用語が適正か否かをチェックしたのでしょうか。

少なくとも、『放送局に課せられる電波利用料』と
『携帯電話会社に課せられる電波利用料』は調べたはずですから、その過程で

『「電波使用料」という語句は間違いであることに気づく』

はずですが、何らかの意図があって、わざと「使用料」としているのでしょうか。

ともかく「電波使用料」というものは存在しません。法令で定められている用語ですから、
記事にする際は、関連法令で使われている通りの「電波利用料」で中吊り広告の見出し
にしたり記事にするべきです。

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